栗原俊夫
会議録に記録された「栗原俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,393 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 予算委員会第二分科会30 件・30%
- 農林水産委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 そうしますと、いま少し入ってみますが、そういう具体的な技術的な解決ができた、構想ができた——構想ができたということには財政的な裏づけもある、こういうことだろうと思うのですが、それは大体具体的にはここ一カ年間にどのくらいの消化ができるのか。これはどこということでなくて、数の上でどのくらい解消ができるのか、これは予算の問題でしょうから、抽象的な数字でお示し願えればけっこうです。そういうことになれば、おそらくお集まりの与野党の議員…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 これは相当具体化してから、かりに個人栗原俊夫がある住宅地で、単独加入ではとてもいまの電話の供給の関係からはめんどうは見られぬぞ、しかし諸君がその気になるならば、こういう方法で非常に安い金額で——まだ具体的な金額についてはお伺いしておりませんけれども、一般単独加入の債券の負担よりも非常に安い金額で諸君には電話が引けるんだというようなことで取りまとめができれば、これはどのくらいでできるのですか、申し込んですぐできますか。半年です…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 これはわれわれが選挙民との話し合いの中からこういうところへその代表として持ち込んでおるのですから、議会におけるその場のがれの答弁では済まぬのですよ。もしそれができなかったら、それならばおれたちがやるぞと言った場合に、すでに許されている手動のほうは許しますか。これはどうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 その考え方はわかったのですが、具体的な需要に応ずる供給の問題なんで、そういう需要が取りまとまったらこれはできますね。いつもこういう問題でぶち当たるのは、予算の範囲内においてというワクが出てくる。やりたいのだけれども、予算のワクがないからというようなことで時間がずれる、こういうことでは話にならぬので、予算のワクがあるから、予算でまかない切れないところを組合組織で、交換台から先の受け入れ体制をつくろう、こういう需要者の意思がある…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 なかなか苦しいところで、実際いって、私どもは技術的な問題はもう公社におまかせしておいて間違いないと思うのです。問題は技術がありながらやれないというのは銭がないからだ、こういうことだと思うのです。いつも言うことなんですが、金さえふんだんにあれば、単独加入の問題だって単独加入だけで解決できる、こういうことになろうかと思うのですけれども、結局予算の問題で行き詰まる。技術は十分なんだけれども、予算がないからやりたいけれどもできない。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 政務次官はわかったようでわかっておらぬですね。それはそこまではいいけれども、それでも予算のワクというものがある。これは公社の泣きどころで、これがいつでも壁になる。その壁を破る方法として、私が言っておる公社にあとで迷惑のかからない公債と置きかえられる他の方法として、いつでも公社にとれる条件で公社の技術基準を要求して実施させる施設を持たしてどこが悪いのだ、こういうことなんです。この点は幾らやってもこの場ではなかなか結論に達しそう…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 大臣がお見えになりましたので大臣にお尋ねします。休憩前に公社法の中で、いろいろと公社が国内通信を独占しておるということの中で、農村には有線放送電話というものが発生してきた。それから団地、集団住宅地では、試行サービスとして住宅団地電話というようなものが試行に行なわれておる。また一方、海上では船舶通信株式会社というようなものが存在しておる。こういうような中で、特に問題が紛糾してきたのは集団団地電話の試行サービスの問題です。そこで…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 時間がありませんから、とつきっぱりきっぱりかなめをきめていきたいと思いますが、大臣の希望は一応わかるのです。希望は一応わかりますけれども、この集団住宅団地の電話、そうして組合組織の問題と自営の自動化の問題は、ちょうど有線放送と地域集団加入の電話とよく似ておるのですよ。そこでお聞きをするのですが、これは当局よりも公社のほうへお聞きするのですが、ことしの一月一日から実施された有線放送電話の公社電話接続のあの法律によって、これは自…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 有線放送電話の接続が自動でも手動でもいいというときに、一方で、自動でなければ、手動はだめなんだというような根拠は出てこぬように思うのです。そこでこの試行は公衆電気通信法の第十二条の二で行なわれておるのだろうと思いますけれども、すでに五十七、八の試行が許されておる。ところが、同法第三条を見ると、第三条の「日本電信電話公社、第七条又は第八条の規定により公衆電気通信業務を委託された者及び第四十一条第二項の契約を公社と締結した者並び…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 最近、聞くところによれば、先ほどの質疑応答の中にもありましたとおり、あちらこちらの団地で単独電話がほしいけれども、単独電話の加入はとてもだめだ。そこで試行的なサービスとして住宅団地電話というものが行なわれている。それは組合組織で、交換台まで局線を入れてもらってあと組合でやっておる、こういうことが五十七、八も許されておる。われわれもそういうことをしてもらいたいんだ、こういう要望が出たときに差別的取り扱いをしないということは、具…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 そうしますと、いままで許した団地電話とまず大体同等、少なくとも公社が要求しておる条件が満たされれば拒否はできない。拒否をすれば差別待遇だ、差別取り扱いだ、こう理解してよろしいですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 そうすると、もちろん公社のほうとしては、公社の立場からいって、自分のほうで技術的に自動のものを開発できればそういうものでやっていきたいけれども、それも進めてみるが、いままでどおりの試行のものと並立して、需要家のほうで時間の問題、経費の問題、いろいろな問題で取捨勘案をして、あるいは公社のお説のとおり、電話が引いてもらえれば自動でいいというところもあるでしょう、あるいは自動があるということを承知した上で、なおかつ手動でもいいから…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 有線放送電話と、いわゆる団地電話ですか、地方へできた例の電話ですね。これが競合した場合に、おそらく公社とすれば、それは自分のほうの自営のものをつくりたいというのはわれわれもよくわかる。わかるんだけれども、有線放送のほうをその地域の人たちがとった、それじゃおまえのところは公社とはつながぬよとは言えない。それは法律ができたからですね。法律でもってやむを得なくやる。片一方では、そういう法律はまだ法律化はされていない。十二条の二で「…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○栗原委員 以上で私の質問を終わります。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 河川法が再び提案されました機会に、まず大臣にお伺いしたいのでございます。 河野建設大臣でなければできないだろうという河川法の全文書きかえというような大事業の際に、現行法の中で、いろいろ河川には要素があるわけですが、やはり河川の敷地についてなかなか問題が多い。この際、新しい河川法をつくられるにあたって、これが河野建設大臣の手によってきれいに解決されるだろうと実は期待しておったわけです。言うならば、河川の敷地は、堤防の内部は全部…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 河川の敷地の中に私有権を認めてもたいして問題はないではないか。確かに今日までも、河川認定をしなくても、附近地制限令ということで、河川管理にはおそらく支障のない運営執行をしてきていると思うのです。河川管理上はそうなんですが、私権があるかないかによって、私権は土地台帳等によって明確に認められても、具体的には現地においてこれが指摘ができない、こういうような場面がたくさん出てくるわけです。区画がはっきりしておれば、これは私権が明確に…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 そうなりますと、実際においては河川の中で、私権がある――私権があるとは言っても、それは文書上では明らかになるけれども、そして今日までは土地台帳によって、図面の上においては区画はわかったけれども、現地においてはわからない、こういう状況なんですね。今回国土調査の法律によって、その区画がわからないところは、今度は図画もなくなって白地図になるわけですね。ただ所有権があるということだけであって、図面もない、こういう姿になっていく。その…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 局長でなく、これはひとつ大臣にお聞きしたいと思うのですが、大臣どうなんでしょう、これは私しろうと考えなんですが、堤防というものは水を防ぐためにつくるのだから、当然堤防の内側――私は、川を主体にすれば内側と考えるのですが、堤防の内側は川だ、当然河川の敷地なんだ、こう考えるのが当然なんだと思いますけれども、現実にはなかなかそうはいっておりません。ときには、いろいろな遊水地帯というような立場に立って、現実には、常時は水は流れない、…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 大臣の大綱は私も同感なんですが、治水のみやっておった昔から、利水を中心に、しかも利水を忘れるという方向で進んでいく、そうなれば当然上流にダムができる、利水と治水と一石二鳥だ、こういうことになってくれば、従来治水のみで広範な遊水地帯をとっておったところが、洪水調節ダムができることによってそれほど要らなくなるということで、堤防等も川に向かって前進ができるだろうという場面も出てくるだろうと思いますが、そういう段階に至ってなおかつ堤…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○栗原委員 今回の新しい河川法で、河川敷から私権を排除するというような条文がなくなることによって、河川敷の中にも私権を認める、こういう方向がとられるわけですが、これに関連して、施行法のほうの第四条に、「新法の施行の際現に存する旧法第一条の河川若しくは同法第四条第一項の支川若しくは派川の敷地又は同条第二項の附属物若しくはその敷地で、同法第三条の規定により私権の目的となることを得ないものとされているものは、国に帰属する。」こういう規定がある…