栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 地方公務員法関係ではいかがですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 私は、何か、ただ一つ例外があるように聞いているのですが、例外というか、たった一つ何かあるように聞いている。とにかくこれは一般的じゃないんですよ。全然日本じゃできないんですね。ヨーロッパでは管理職組合というものはむしろ普通でしょう。日本ではできないというのは、組合員の範囲を外されたら、自分たちの労働条件を守るような職員団体、労働組合はないと見ていいんですね。そういう意味からも、ヨーロッパと違って、日本ではできるだけ管理職の範囲…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 長官にもう一点伺っておきたいのですが、私、さっき一応質問を終わった形になっているのですが、法人格付与の関係も、先ほど来言いますように、これは法人格を与えるという、ただそれ一点なのに、とにかく今度は未登録の職員組合を登録団体並みに規制しようという、そういう構成になっているのですが、長官、一体その点はどうお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 どうも趣旨が余りよくわかりませんが、時間もありませんから公平審査制度のことで伺いますが、いま国家公務員法八十九条以下に規定されております不利益処分を受けて、人事院に審査請求をしている人数はどのくらいありましょうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 それは年次別でわかりますか。古いものは何年以前というふうにしていただいて結構です。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 私の質問がちょっと悪かったかもしれませんが、お尋ねしたいのは、現在係属中の事件が五万五千件あるとおっしゃったのですが、それは申し立てた時点の、たとえばいま現在残っているもので四十七年度に申し立てたものが何件あるか、こういうことだったのですが、数字が出ませんかね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 これは四十七年以前のものはありませんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 ともかく膨大な数が現在審査請求中という、しかも大変古いものが決裁されないで、そのまま残っているという状況ですね。 そこで、いま公平審査は、年間、一体どれぐらい審理をされておりますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 一年間に大体どれぐらい審理されるか、それを過去五年ぐらい、去年は何十件、こういうふうに言っていただけませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 私が聞いているよりは少し多いようですが、公平審査のためには、予算はどれぐらいとってございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 審査件数というのは、予算にある程度拘束されるわけだと思うのですが、いまその予算が五十二年度で三千万、この範囲しかないので、先ほど言われました件数ぐらいしかさばけない、こういうことはないのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 いま組合活動によるものが九十数%というお話ですが、これは単純なストライキをやったという処分ですか。それとも紛争があってもみ合いがあったとかいう、そういうものも含むのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 私は年間五十件ぐらいというふうに聞いていたのですが、さきのあれだと、判定からいけば去年あたりで百六十四あるとおっしゃっておる。いずれにしましても、ともかくこの五万五千人をこのペースで処理したら、これはいつまでたっても切りはっかない。その代表事案みたいなやり方も考えられるにしても、それにしても大体これは手に余っているなということは、私わかると思うのですね。 そこで、公平委員会というのは、人事官あるいは人事院事務総局の職員の中か…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 そこで、五年も六年もたってから審理が始まるのでは、これは証拠は散逸してしまって、処分を受けた者から言えば大変防御がむずかしい、こういうことになってきますね。ましてこれは訴願前置主義との関係がありますから、よけい早くやってもらわなければ本当の意味の救済機関にならない、こういうことだと思います。いま処分を受けた場合に、処分をした官庁が、処分権者が処分説明書を出すことになっている。しかし、その処分説明書はごく簡単にさあっと何行かで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 それですと、いま言ったような、処分を受けた者からすれば大変困るような事情が起こってくることになると思うのです。ですから、人事院規則の一三-一の十六条ですと、「人事院は、審査請求を受理したときは、その審理を行なわせるため、公平委員会を設置するものとする。」こういうふうになっていますね。だから受理したら、ともかくすぐに公平委員会を組織して、三人ないし五人を任命して、すぐにその具体的な理由を記載した答弁書を処分権者に出させて、処分…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 その全林野のような特殊な例はあるのでしょうが、それを引いてみても万に近い件数、これは具体的な事案を一々当たらなければいかぬものなんですよ。それから仮に二年にしましても、二年前の記憶というのは薄れるわけでしょう。だから、そう問題になるようなことはないとおっしゃるが、それは認識不足でして、あなた自身が考えてごらんなさいよ、二年前の記憶が正確に残るわけはない。それも大体処分事由というのが具体的にわかっていれば、気をつけていますから…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 人事院の方が農林省なり郵政省なり各省に遠慮なさる必要はないですよ、そのために人事院というのはあるのだから。それは各省にしてみれば後でいいということになるでしょう。だけれども、人事院が少なくとも処分された者の救済ということを考えられれば、多少事務的に各省に負担がかかるかもしらぬけれども、それくらいのことはさせてもいい。これはすぐに検討していただきたいと思う。 それから、いまそういう実態にあるわけで、これは懲戒手続自体何か根本的…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 そうすると、この結論には留保条件をつけられたのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 どの辺に問題があるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○栂野委員 いましぼって私は聞いているのですが、この懲戒手続に労働組合を参加させるという結論について何か問題があるということで指摘されたのですか。