栂野泰二
会議録に記録された「栂野泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 社会労働委員会18 件・18%
- 予算委員会第五分科会13 件・13%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○栂野分科員 この自衛隊機の搭乗問題がしかりですが、今度のC1配備につきまして、きょうあたりがどうやら攻防の山場になっています。つまり関係市町村が同意をするかどうかということになっております。 そこで、現地の実情を見ますと、もうとにかく、本当に国の防衛のためにC1が必要かどうかなんという防衛論議はどこかへ吹っ飛んじゃっているんです。一体幾ら金がもらえるんだ、これだけですね。こういう実情になっております。 私はかねがね申し上げていますが、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 竹島問題についてお尋ねしたいと思います。 園田さんが外務大臣になられましてから、竹島問題については積極的な姿勢をとられるようになりまして、それは高く評価しているわけでございます。昨年の九月の日韓閣僚会議の際にも、重要問題として取り組まれました。その点にも敬意を表しますが、しかし、残念ながらこの共同声明には、竹島問題は一言も触れられておりません。会議の正規議題に取り上げられたかどうかもはっきりしておりません。 ただ、会議が終…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 ともかく安全操業問題について何とか解決しようという話は、いま大臣は最高指導者と会って話したとおっしゃいますが、最高指導者と言えば朴大統領ということになると思いますが、そう理解してよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 そうしますと、結局朴大統領と外務大臣が会われて、ともかく領土問題は別にして、操業問題だけについては切り離して何とか解決しようということだとすれば、これは国際信義上、その合意というものは大変重要な合意になるわけで、その後の具体的な事務レベルの詰めというのは、韓国側も誠意を持ってやってもらわなければ困ると思うのですが、きょうは余り時間がありませんから、一体この事務レベルというのは、どことどことの間でおやりになっているのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 ともかくいま日本の漁民にとっては、昨年の四月以前の状態、十二海里から三海里の間に安全に入れるかどうかというところですね。この点については、いまどういう進捗状況ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 ともかくもう春漁がこの五月から始まるわけですが、五月までに解決するという自信がおありなのかどうか。それから、解決した場合に文書を取り交わされるおつもりかどうか、この点を伺います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 領有権問題ですが、これは外交上のルートで今後とも引き続いて話し合うということですが、これはもう何十年やっていまして、このままやっていても百年河清を待つに等しいと思うのです一恐らく外務大臣も、領有権問題が外交上のルートで話し合っても、そう解決すると思っておられないと思うのです。 そこで、この問題については御承知のように交換公文がございます。それで、外交上のルートで話し合いがつかない場合には、双方の合意する手続で調停をするとい…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 同じ答弁がもう三十年続いていまして、ここら辺でぼつぼつ新しい手だてをしてもらわぬと困るのですよ。 そこで、もう一つは国際司法裁に対する提訴の問題ですが、確かに韓国は国連未加盟ですから、国際司法裁判所の当事国じゃない。ですから、日本が提訴しても、韓国がオーケーしなければ国際司法裁の判断が得られない、これはもう承知しておりますが、ただ、この国際司法裁の提訴問題というのは、昭和二十九年にわが国が提案した、韓国は拒否した、それっき…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 ぜひ積極的に、前向きに検討していただきたいと思います。 〔主査退席、谷川主査代理着席〕 ちょっと話が変わりますが、いま海洋秩序の問題については、第三次の海洋法会議が進行中でございます。この中で島、アイランドの制度が取り上げられております。そこで、この非公式単一交渉草案によりますと、草案では百二十八条になっておりますが、日本訳ではこういうことになっていますね。百二十八条「島の制度」第一項「島とは、自然に形成された陸地であって…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 この第三項が実は問題なのですが、私も、この解釈がどういうことになるのか、きょうお伺いしたかったのです。 まず、この第三項を削除した方がいいという意見のある国があるとおっしゃいましたけれども、それはどこら辺ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 どうも調べてみても、文献上そういう主張をしている国があるようには思えませんが、いま国の名前はおっしゃいませんでした。 そこで、第一項から言いますと、要するに、これは島の定義で、この要件を備えた島というのは、原則としては領海、接続水域だけではなくて、排他的経済水域、大陸棚を持つ。ただし、第三項の人の居住できない岩またはみずからの経済生活を維持することのできない岩、これは排他的経済水域と大陸棚は持たない、こういうことになってお…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 そうすると、日本政府はこの第三項については削除を要求されるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 そこで、これは最終的にこの第三項が条約化されるというふうな場合、あるいは事実上国際法として通用するというふうに至ったという前提に立ってお伺いしますが、一体この竹島というのはこの第三項に照らして、この第三項が適用できる島になるのですか、それとも第三項でない島ですか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 つまりこういうことですか。経済水域なり大陸棚を有しない岩、岩礁、こういう解釈もとり得る、こういうことでよろしいですね。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 五十一年五月七日の衆議院外務委員会で、わが党の河上委員の質問に対する当時の条約局の伊達参事官の御答弁があるのですが、「竹島と申しますのは深海海底から突出してきました岩礁でございまして、それ自体大陸だなというものを持たないし、それからまた大陸だなの距離測定の基準とはならない島であるというふうにみなされるわけでございます。」こういう御答弁がありますね。この御答弁は現在でも維持されますか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栂野分科員 いずれにしても、この島の制度については解釈が確定しないという問題もございます。しかし、海洋法会議の動向としては、どうもいまの政府側答弁でもこのまま確定する傾向が強いと思われるわけですが、そうなった場合に、竹島が大陸棚あるいは二百海里の排他的経済水域、漁業専管水域の基点になるかならないかというのは、これは今後大問題になるはずであります。ですから、政府もこの点について早急に見解をまとめておいていただきたいと思います。 ちょうど…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○栂野委員 防衛庁職員給与法改正案に関連しまして二、三御質問いたします。 防衛庁の昭和五十四年度の業務計画案によりますと、自衛官の停年の年齢を平均三年延長する、こういうことが出ておりますが、その内容、特に、延長しなければならぬ理由について御説明いただきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○栂野委員 自衛官も生活を抱えているわけですから、一般社会人と同じように、そういう生活の不安定を取り除いてあげるという趣旨は十分わかりますが、問題は、政府はかねがね精強な自衛隊ということを言っておられるのですね。そういう理由からこの停年制かしかれてきたと思うのですが、この点は検討されたと思いますが、そういう精強な自衛隊という理念との関係で、どこら辺に問題があるのか、その検討されたところを御説明願いたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○栂野委員 私はかねがね問題に思っておる点が一つあるのですが、自衛隊の定員と現員の充足率の問題ですが、いま幹部は九八・五、それから曹クラスが九八・九、これは非常に高いですね。士は七四%平均になっているわけです。士についてはこの停年ということは関係ありませんから、もし曹以上について停年を延長するということになれば、ますますこの充足率の格差が開いてくるということになりますね。そうでなくても逆ピラミッドだと思うのですが、これがますますそういう…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○栂野委員 次に、予備自衛官の増員、これも五十四年度に計画しておられるようでありますが、この予備自衛官制度について防衛庁はどういう位置づけをしておられるか、その点をまずお聞きしたいと思います。