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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 先生の御趣旨はよくわかります。しかしながら、水防法によりますと、いわゆる水防活動というものは一級河川あるいは二級河川に区別なくその第一次的水防というものは市町村の水防管理団体にあるというふうに水防法になっておるわけでございます。また、水防活動に要しました費用につきましても、水防法で水防管理団体の負担となるというふうに法律であるわけでございます。したがいまして、そうしまして国としましては、こういう水防資材に対しま…

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 中小河川のまず整備の基準でございますけれども、一時間五十ミリ相当の降雨に対しまして、現在約一三%の進捗状況になってございます。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 全部が何年かかるかということでございますけれども、現在建設省としましては、いわゆる一時間に五十ミリ相当の降雨に対しましてできるだけ早くやっていく、スピードアップいたしたいというふうに考えてございます。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 都市河川の改修の促進でございますけれども、これは今後とも前向きで積極的に進めていきたいと思っております。 それから、先生がおっしゃいました激特制度の活用でございます。これにつきましては一定要件の被害を受けた川につきまして採択されるわけでございますが、水害の形態が非常に多様でございますので、各川に応じまして激特の積極的採用を含めましてまずその対策を進めてまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) いまおっしゃいました川につきましては、いろいろ前向きで検討してまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 建設省が調査しました結果によりますと約六万ヵ所でございます。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 土石流の危険個所は三万五千カ所でございます。そのほかに地すべりの危険個所というのは約五千カ所でございます。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 細部の点はあれでございますけれども、先ほど先生がおっしゃいましたように、総合治水計画といいますか、いわゆる災害に対しまして治水施設でまず整備して水害を防ぐということが第一でございます。あわせていわゆる総合的な流域を見詰めた治水対策というものが必要だと思います。ですから、その中におきましては、一つはいわゆる山の浸入を含めまして、降った雨が時差出勤といいますか、ゆっくりと川に入ってくる工作、それからいわゆる危険区域…

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) いままでの水田が住宅地になっていって流出量もふえてくるという、それに対する対応策でございますけれども、河川計画におきましては、そういうことを、先を見通しまして、それを河川改修、あるいはポンプ、水門と、そういうふうに総合的に考えてまいりたいと、現在もそういうのを見通していろいろと計画をやってございます。今後ともそういうふうに進んでまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 江端川につきましては、先生おっしゃいますように、やはり川幅を広げる問題も必要でございます。また、ポンプも必要になってまいりますので、そういう点をまた総合的に検討していきたいと思います。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 現在、建設省におきましては、公共土木災害あるいは都市災害におきまして、そういう排土の問題をやはり災害復旧として取り扱っております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 現在、建設省におきましては、直轄は二カ年で完成さす、補助におきましては三カ年、いわゆる初年度三、次年度五、最終年度二という割合で災害復旧をやっております。しかしながら、この三カ年というものは、たとえばことし三千億の災害があった場合に、三千億全体の予算を三カ年で使うというわけでございまして、その中におきます緊急な川、災害対策を緊急に要する川は一年でやったりあるいは二年で復旧したりというふうに、その緊急の度合いに応…

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 先生のおっしゃる趣旨は十分わかります。したがいまして、災害復旧というのは原形復旧というのが基本でございますが、いわゆる一定災とかあるいは関連とか、あるいは緊急砂防とかいうふうに改良復旧を、抜本的な改良復旧を積極的に進めていきたいというふうに考えてございます。そして、その復旧の仕方につきましても現地の実態に合うようにいろいろ検討してまいりたいと思います。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) やはり抜本的な改良復旧に精神的には持っていきたいと、前向きで持っていきたいと思います。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 本年度の災害復旧の設計委託料の補助制度と、将来におきますいわゆるコンクリート化した制度の確立というものにつきましては、関係省庁並びにいわゆる財政当局と協議しまして前向きで検討してまいりたい、こう考えております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) この急傾斜地崩壊対策事業の採択基準の問題でございますが、現在までにたびたび実態に応じまして採択基準の拡大を図ってきたわけでございます。たとえて申し上げますと昭和五十一年度、本年度でございますが、家屋の対象戸数が二十戸から十戸になったというふうに、実態に応じましていままでも拡大を図ってきたわけでございます。今後の問題につきましては、いわゆる急傾斜地、危険個所が非常に多いという現状にかんがみますと、いわゆる拡大を図…

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 現在に地すべりが起こっておる地区、この地区につきましては十分調査しまして、緊急地すべり対策事業というもので検討してまいりたいというふうに考えております。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 実際に被害を受けている個所につきましては、いわゆる緊急砂防あるいは激特とかいうので対処してまいりたいと思います。ただ、年度内にすべてということは、できるだけ多くということは、いわゆる工期の関係その他ありますけれども、できるだけよけい対策していくという方針で進んでまいりたいと思います。

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) 小豆島におきます流出土砂量、これは今回約五十万立方メーターということで、これを島の中でいろいろ処分することも非常に困難であると、残土処理が、ということで建設省としましては臨海部に残土処理をしたいということで、目下、現在関係各省と協議中でございます。海の中に残土を処理する……

建設省河川局長1976/10/08

第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(栂野康行君) はい。 それから、その他の香川県の本土の残土処理でございますけれども、これはやはり残土を生じた付近におきましてですね、できるだけ処理していくというふうにいたしたいと思います。