栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○栂野政府委員 激特事業につきましては、現在浸水戸数二千戸以上というのが一つのめどになってございます。それで、この事業は本年度発足した事業でございまして、河川改修費の中からこの激特事業をやっていくということで、一般の改修との兼ね合いもございまして、現在におきましてはしぼっておるという実態でございます。 それで、今後、先ほど先生おっしゃいましたように、非常に狭い地域で大きな災害を受けた、二千戸に達しないという地域などにつきましては、改修費…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○栂野政府委員 現在のところ公共事業ではやれませんけれども、地方単独の災害ということで、またその起債の措置がございます。それで対処していくのが一つございます。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○栂野政府委員 災害査定、設計のための調査あるいは測量のための費用でございますけれども、四十七年災、四十九年災、それから五十年災でございますけれども、この三年につきまして災害が非常に激甚であったということで、臨時特例措置としまして、一定の条件のもとに二分の一を国が補助するということでやってきたところでございます。本年も全国的に非常に大きな災害でございますので、いわゆるこの設計委託の実態を調査しまして、関係省庁あるいは財政当局と前向きで協…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○栂野政府委員 お答えいたします。 まず揖保川下流の市場、袋尻地区でございますけれども、これにつきましては、本年度から用地買収に着手してございまして、できるだけ早く改修促進をしたいというふうに考えてございます。 それから馬路川でございますけれども、まずいわゆる川からのはんらんを防ぐため、小規模河川改修工事というもので現在治水事業を促進中でございます。先生おっしゃいました内水対策の問題でございますけれども、これはかねてから調査検討しており…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○栂野政府委員 地震に対する防災対策につきまして具体的にちょっとお話ししたいと思います。 まず、大都市地域におきましては、大震災あるいは火災に対処するために防災地域の指定、それに道路、公園等都市施設の整備、それから市街地再開発事業等によります建物の不燃化、それから避難のための空き地の確保、その他公共施設の点検整備を行いまして都市の安全性の向上も図っておるわけでございます。 それから避難地あるいは避難道路、それに緩衝緑地、そういう整備を内…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 まず第一点の内水排除対策の問題でございますが、円山川につきましては、右岸側を初めとしまして全地域におきまして大きな内水被害があったわけでございます。それで、私たち建設省としましても内水問題につきましては従来から重点を置いてやっておる次第でございます。しかも、いわゆる内水排除の効果を考えまして、広域的な立場から内水排除を進めておるということでございます。 次に、円山川の河口地域の土砂閉塞の問題でございます。これにつきまして…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 円山川につきましては、先生おっしゃいますように、今度の台風におきまして私たちも非常に心配した川の一つでございます。したがいまして、円山川の今後の改修というものにつきましては非常に推進してまいりたいという考えでおります。 ちなみに第四次五カ年計画における進捗状況は、円山川につきましては一〇八・五%と、全国で九二%でございますけれども、一〇〇%を超えておるという状況でございます。今後とも一層の事業の進捗を図ってまいりたいとい…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 完成堤防でいきますと、円山川の全延長の二%でございます。それで、計画高水位以上の暫定堤防でございますけれども、これは三五%できております。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 まず円山川中州除去の問題でございます。菊屋島、中ノ島というのは、すでに中ノ島につきましては本年度に用地買収を完了するという予定でございますので、引き続きまして掘削工事に着手していきたいというふうに考えてございます。 それから対岸の風早地区の埋め立てでございますけれども、ここは築堤計画は持ってございますけれども、埋め立て計画はいまその川としては考えてございません。したがいまして、先生が御心配になっておりますいわゆる滝のよう…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 都市地域の内水排除対策でございますけれども、ただいま先生がおっしゃいましたように、いわゆる洪水のはんらんによる外水とそれから純粋の内水とそういう複合状態で、現在中小河川におきます外水、都市部におきます内水というのは複合しておるわけでございます。したがいまして、まず第一にはやはり外水を防ぐ、いわゆる河川改修によって洪水をはんらんさせないというのが第一義でございます。と同時に、やはりその都市部におきます純水内水によりまして家…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 激特対策事業でございますけれども、先生おっしゃいますように、緊急的に改良をやっていくということでございまして、治水特会の中において激特事業が行われるというわけでございます。したがいまして、いわゆる浸水家屋二千戸とか、そういうふうに非常に大きな一般災害があった場合に限定してやっておる。そうしなければほかの川がまたいろいろ影響を受けてくるというわけでございます。それで先生おっしゃいますように、激特の対象にならない川、二千戸に…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 お答えいたします。 現在、先生おっしゃった七つの川でございますけれども、そのうち大津茂川はすでに激特事業で実施してございます。それから野田川につきましては高潮対策並びに都市小河川で実施しておるわけでございまして、残りの五つの川についてはどうであるかということでございますが、現在激特事業の採択の可能性についていろいろ検討中でございます。それで、もし激特事業に採択できなかった場合におきましても、計画の検討を行いまして、逐次他…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 大津茂川の河川改修でございますけれども、これは昭和四十九年に大きな災害がありまして、したがいまして現在上流地区を災害助成、下流地区を激特事業という二本立てで鋭意やっておるわけでございます。今後ともできるだけ早く完成するよう持っていきたい考えでございます。 それから先ほどの太田橋でございますけれども、本年度激特事業の中におきまして用地買収を行っております。したがいまして、来年からはかけかえに着手したいというふうに考えており…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 お答えいたします。 直轄河川、補助河川ともでございますけれども、計画の改修延長に対しまして実績を見てみますと、達成率が六五%、六六%ということになっております。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 目標を達成できるというふうに考えております。また達成いたしたいと思います。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○栂野政府委員 前期の五ヵ年が現在八兆円要求してございます。いままで第四次の五ヵ年が四兆五百億円ということで、現在まで倍々と第四次まで、第五次も含めまして来ておりますので、十分達成できるというふうに考えております。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 私、今回の災害におきまして建設大臣の随行をしまして現地を見せさしていただきましたけれども、先ほど上田先生からもお話ありましたが、いわゆる治水施設あるいは砂防施設ができているところは非常に被害が少なかったということを、各地域でそういう話を聞いてきたわけでございます。すなわち、いわゆるその治水事業というものはやっぱりその治水施設の整備を促進しなければいけないということを痛感したわけでございます。したがいまして、現在…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 災害の査定と災害復旧の早期実施という問題は、古賀先生のおっしゃるとおりでございます。今回の台風第十七号によります災害というものは非常に激甚でございました。したがいまして、年度初めから現在までにおきましては、全国で約十四万カ所の災害個所がございます。これを早期に査定を完了をする、そのためには、まず査定の簡素化が必要になってまいります。したがいまして、総合単価の適用範囲の拡大、それから机上査定の運用の問題、そういう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 花崗岩の風化地帯の問題でございますけれども、これは非常にむずかしい問題でございますが、特殊土壌地帯の中にやっぱり花崗岩の風化という問題も入ってございます。それで、シラスと同じように今後どうするかという問題につきましては、いまのところまだ検討しておりません。今後の研究課題じゃなかろうかと思います。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 急傾斜とか、あるいは都市災害、そういうものについては現在検討しておりますけれども、文教施設とか、そういう問題についてはちょっと所管外でございます、検討しておりません。