栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 現実的に持って行き場がないということでございますけれども、そういう点を十分調査しましてですね、そして実態に応じて処理していきたいというふうに考えております。ですから、十分現地調査しましてですね、本当に持って行く場がないのか、あるいは近くにあるのか、そういう点も十分検討しましてですね、そして一番適切な方法をとってまいりたいと思います。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 県当局と打ち合わせしまして、できるだけ早く決めたいと思います。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) がけ崩れとか地すべりなどの発生機構でございます。これと土質の関係、あるいは地下水との関係、それにつきましては従来から土木研究所を中心として研究しております。今回の災害につきましても土木研究所を中心に鋭意調査を進めてまいりたいと。また、その土石流の発生の問題でございますけれども、これも現在建設省でいわゆるそういう土石流の危険の区域はどこであろうかとか、そういうものを含めまして科学的に現在調査中でございます。成果が…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 建設省の急傾斜地崩壊対策事業の採択基準でございますけれども、角度が三十度以上、高さが十メートルということでございまして、対象保全人家としまして十戸以上を対象としております。しかしながら、災害を受けた場合の緊急対策事業の場合は、保全人家が五戸以上というふうになってございます。 以上でございます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 児島湾を河川区域に編入するかどうかという問題につきまして、これはいろいろ問題がありますのであれでございますけれども、この笹ケ瀬川と一体となってどういうふうにやるか、まあポンプの計画をどうするかとか、そういう面につきましては農林省さんに大いに協力いたしたいというふうに考えております。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) まず第一点の地盤沈下地帯におきます内水排除あるいは河川からのはんらんに対する問題でございます。これに対しましては、直轄河川におきましても、いわゆる沈下地帯の高潮堤のかさ上げというものを昭和五十年度から実施しております。また補助にしましても、昭和四十八年度から愛知西部地盤沈下事業ということで、ポンプ場を新設する、あるいは昭和四十九年から伊勢湾高潮対策事業の発足、あるいは日光川下流部の中小河川改修と、そういうふうに…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 豊川の基金の問題でございますけれども、建設省としましては県主体の水源地対策基金としまして、これに対しまして関係機関と十分協議して指導育成を努めてまいりたいと考えております。 〔委員長退席、理事古賀雷四郎君着席〕
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 現在手元に数字を持っておりませんので、ここではちょっとわかりかねます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 現在何台ポンプがあるのか、あるいはそれに何人従事しておるのかということは現在わかりません。しかしながら、補助河川におきましては県が管理しております。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 国の直轄河川のポンプ場でございますけれども、これは県に国から委託しまして管理しておるという状況でございます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 直接専門家がおらなくても、現在木曽川におきましてはポンプの維持管理でございますけれども、出水期前にまずメーカーの専門技術者によります点検並びに整備、試運転を行っておるわけでございます。そうしまして、四半期に一回技術職員の直営点検並びにそこに常駐しております管理人によります一日の点検を実施しておるわけでございます。また、出水のときに故障なんかしますけれども、そういう不時の故障につきましてはメーカーの専門技術者の派…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 先ほど申し上げましたように、いわゆる出水期前に十分点検しておく、それから出水時に不時の事故があった場合に、いわゆる本当の専門技術者と契約してできるだけ早く直すようにしたいということでございまして、ポンプにつきましては電気系統あるいは機械系統と非常に専門的な技術を要するわけでございます。したがいまして、やはり現在の技術陣営におきましては、こういう専門メーカーと契約することが一番やむを得ない措置じゃないかというふう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 各事務所には機械専門の人あるいは技術専門の人というのはおります。したがいまして、普通の事故であればそういう人人で直し得るわけでございますけれども、いわゆるポンプ関係は特殊な事故なんかありますといろいろ問題がありますので、こういうふうに専門の技術メーカーと契約して不時の場合にはできるだけ早く直したいということでございます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) ただいま先生おっしゃったような事態があるとすれば、これは非常に今後問題だろうと思います。したがいまして、こういう点につきましては今後そういうことのないように十分チェックしてまいりたいというふうに考えます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 洪水期前にそういう水門の管理が十分行われるかどうか、その管理者のところに行ってそういう面をチェックしていくということでございます。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 先生御指摘のとおり四十二年に三百五十七人、それで五十一年に二百六十二人、この数字はわかりませんけれども、こういうふうに減ってきたということは確かだろうと思います。それで、減っていったものの原因は、やはり高齢者の方々がおられまして、そういう方方が身を引かれたということが事実ございます。それで先生がおっしゃいますように水門を——非常に多くの水門ございます。それを一々職員がつくということも何でございますし、やはりそう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 個々の川につきまして今後ポンプをどうするかという問題につきましては、まあ私事情を聞いておりませんので何とも申し上げられません。しかしながら、最近の災害の実態を見ておりますと、内水による被害が大きいということで、いままでも内水排除のためのポンプには重点を置いてまいったわけでございます。また今後も重点を置いていきたいと思います。しかしながら、ポンプをつくる場合、やはり下流の流下能力というものもまた問題になってこよう…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 先生おっしゃいますように、今回非常に大きな雨が降りましてまあ全国的に災害が大きかった。長良川におきましても、全川的に非常な危険状態になって、不幸にして安八先が破堤したということでございます。それで、先生おっしゃいますように、今回の天然現象あるいはそういう災害の実態というものを十分調査しまして、そして堤防の大きさをどうすればいいかとか、そういう安全度の健康診断といいますか、総点検といいますか、そういうものを積極的…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 経済五カ年計画は五兆五千億という枠でございます。それに対しまして一年治水事業五カ年計画の発足がおくれるということもありまして、今回八兆円を要求しておるわけでございます。 それで、私たちとしましては、今回の災害にかんがみまして絶対に獲得いたしたい。また、本日におきましても諸先生方から非常に力強いお言葉をいただきまして、ぜひ獲得いたしたいというふうに考えております。
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(栂野康行君) 第四次治水事業五カ年計画というのがことしでおしまいでございます。それでその進捗率は大体九二%ということでございますが、今回の災害にかんがみましても、やはり治水施設あるいは砂防施設そういう施設ができておるところは災害を免れたという言葉が非常に多うございます。したがいまして、第五次五カ年計画におきましても、できるだけそういう整備の促進を図ってまいりたいということでございます。そうしまして、中身におきましてはやはり長…