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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 現在あのゴルフ場につきましては、いわゆるパブリック化、一般の人々に自由に使えるという問題と、もう一つ、週に二日であったと思いますが低料金化、いわゆる河川管理上できるだけ一般の人々が使える、また利益が少ないようにというふうな処置をとっておるわけでございまして、先ほど先生がおっしゃいました、一方が負債して倒産したから、その利益を負債者に返すというような措置につきましては、ちょっと河川管理者としましてはいたしかねたという次第で…

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 いろいろ検討してまいりたいと思います。

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) では、「河川局関係予算説明資料」に基づいて御説明していきたいと思います。 まず、二ページ、三ページをおあけいただきたいと思います。河川局としましては、治水事業、海岸事業、急傾斜地崩壊対策事業、それに災害復旧関係事業という四つの柱を管轄しております。治水事業の予算は、事業費で申し上げますと七千五百四十一億三千四百万円。海岸事業が二百九十二億四千八百万円。急傾斜地崩壊対策事業が百七十八億八千六百万円。災害復旧関係事…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) まず、具体的に御説明していきたいと思います。 先ほど先生おっしゃいました、昭和六十年におきまして神奈川県におきまして日量八十万トンの水が不足するということでございます。これは神奈川県の企画調査部が推計した数字でございまして、昭和六十年におきます神奈川県の人口、それに一人当たりの使用水量という予測をもとにしまして出した数字でございます。それで、これは神奈川県におきます過去の水道利用の実態及び人口などを勘案して統計…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 宮ケ瀬ダムの建設の目的の一つは、いまおっしゃいましたいわゆる水道用水の開発でございます。それで、いわゆる水道用水の不足というこういう事態が惹起しますと非常に社会的な影響が大きいこと、と同時に、ダムをつくる上におきましては長年かかるということで、いわゆる多年の歳月が必要であるということ、そういうことを考えますと、水不足という事態が生じてからではなかなか、ダム建設に着手したんでは社会的な水問題に対する要請にこたえる…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 先生のおっしゃる点はよくわかるわけでございます。しかしながら、ダムをつくるにはやっぱり長年、時間がかかるということで、いわゆる現地の地元の皆さん方の了解を得ながら、並行していわゆるダムの安全とかいろんなことを現地調査をしながら、また現地でいろいろ調査、ボーリングなどしないと、まずそういうのが出てこないわけでございます。特に日本におきましては地震の問題です。本当にこれ狭い国で、ダムが地震でやられた場合とんでもない…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 地元の皆さん方の十分な御理解を得ながらやっていきたいと思います。 それから先ほど一つ落としましたけれども、ダムサイトを含めた下流のいわゆる愛川町におきましては、昨年の十月にいわゆる調査をすることを承認する議決、いわゆる議会の議決でございます。これは一応得ておりまして非常にありがたいと思っておるわけでございます。今後ともいろいろな調査をしながら、また地元の皆さん方のよく理解を得ながら進めてまいりたいというふうに考…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) ただいま先生のおっしゃいましたように、危険区域は六万カ所あって指定が五千百何がしと、非常に少ないわけでございます。これはやはり市町村の意見を聞いて知事が指定するということ、先ほど先生おっしゃいましたようにいろんな制約条件があるということで、そういう少ないわけでございます。しかしながら、建設省としましては危険区域を指定することがいわゆる避難計画にもつながりますし、工事の実施にもつながっていくということで、ぜひ指定…

建設省河川局長1977/03/10

第80回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(栂野康行君) 現在の傾斜地崩壊危険区域の指定基準でございますけれども、これはがけの高さが五メートル以上、それからがけ崩れによります被害の生ずるおそれのある家屋五戸以上が基準になっております。あるいは五戸未満でありましても、いわゆる学校、それから病院あるいは旅館、官公署と、そういうものの被害を生ずるおそれがある場合には危険区域に指定することができるというふうになっておるわけでございます。昭和四十七年度の総点検の結果によりますと…

建設省河川局長1977/03/04

第80回 衆議院 建設委員会 第3号

○栂野政府委員 お答えいたします。 ただいま先生おっしゃいましたように、現行の法制度のもとにおきましては、いわゆる地下水は土地所有権の効力の範囲内とされておりまして、多量のくみ上げによって井戸の枯渇が生じた場合におきましても、いわゆる当事者間の責任関係を明確にしたものはございません。しかしながら因果関係が明確なものにつきましては、権利の乱用ということにおきまして損害賠償責任を認めた判例がございます。

建設省河川局長1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○栂野政府委員 お答えいたします。 まず、水需給の現況でございます。昭和五十年現在の水の総需要量は八百七十億トンでございます。そのうち河川に依存しておる数量が六面六十億トンでございます。この六百六十億トンのうち四十億トンは渇水時には取水できないというか利用できない、いわゆる暫定豊水水利、河川に水が多いときだけ使えるということで賄っておるわけでございます。したがいまして現況においても非に不安定な状況でございます。 それで今後の水の需要供給…

建設省河川局長1977/03/02

第80回 衆議院 建設委員会 第2号

○栂野政府委員 少し詳しく御説明いたしたいと思います。 堤防に並行に離岸堤などをつくりまして、地びき網がひっかかりまして引けなくなる、そういう場合には補償したり、あるいは漁業権取り消しあるいは変更取得する場合に補償しておるということでございます。それで、一般的に海岸の堤防を守るためのブロックを置いたりするという場合につきましては、できるだけ支障のないように今後とも進めていきたいというふうに考えております。(井上(泉)委員「支障のあるとき…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 いままでの洪水による被害、都市環境の変化とか国土開発とかそういうものを含めまして、治水というものをどういうふうに見直しておるかという御質問でございますが、これはハードな面とソフトな面と二つございます。 まず治水施設の整備でございますけれども、今回の災害にかんがみましても、治水施設の整備あるいは砂防ダムの整備というものができておるところは非常に被害が軽減されたという地元の皆さま方の声を現地で聞いたわけで…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 まず第一番目の池田ダムの濁水による上水、飲み水の支障の問題でございます。 今般の台風は千七百ミリあるいは二千ミリという非常に多くの雨が降って、水源地におきまして各所においてがけ崩れ、地すべり、土砂崩壊というものがあったわけでございます。そういうことがいわゆる濁りの基本的な原因になろうかと思います。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕 したがいまして、こういう濁りを除く上におきましては、まず第一にいわゆ…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 池田町におきます飲み水の濁りの問題につきましては、現在具体的なあれは持っておりませんけれども、やはりそういう住民の方方と一体となって、同じ気持ちでいろいろ検討してまいりたいというふうに考えます。 それからダム上流のバックサンドによる、河床が上昇しまして家がつかったりあるいはたんぼが水につかったりする問題でございますが、これにつきましては、具体的な問題につきましては、いわゆるダムの管理者に対しましてよく行政指導をし、川を掘…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 水資源公団とよく連絡をとりまして、どうすべきかということを早急に検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 まず、普通河川と構造物との接点の問題が一つございますが、その前に、普通河川でない下水路あるいは農業用水路との接点もございます。 それで、まず普通河川の場合についてお答えいたしますと、普通河川の場合はまず市町村がその対策を講ずるということになってございますが、被害が大きい場合には適用河川あるいは準用河川に指定して、事業を実施していくというふうな筋書きになると思います。 その場合の道路あるいは国鉄との費用の分担でございますが…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 先生のおっしゃる意味はよくわかります。しかしながら、いわゆる普通河川を準用河川にする場合に、未改修の河川が非常に多うございますので、普通河川であっても被害の実態に応じまして必要なものは準用河川に持っていくというふうにいたしたいと考えます。

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 いわゆる高潮対策でつくる場合のポンプの規模につきまして、内水いわゆる堤内地の排水もできるような、兼用といいますか、そういうことにしたらどうかということだと思います。 堤内地のいわゆる内水排除の場合に、そこに河川がありますと、堤内地につきましてポンプをつくって川に吐くということも河川の方としてできるわけでございます。それで、先ほどおっしゃいました兼用の問題でございますが、これは各川の立地条件を見てみない…

建設省河川局長1976/10/27

第78回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 お答えいたします。 まず第一点の補助率のアップでございます。やはり大規模な投資を短年月で集中して投資するということから、補助率アップにつきましても、建設省としては来年度要求すべく現在財政当局と折衝中でございます。 それから第二点の、水尾川の区域の延長でございます。 県としましては、現在、先生おっしゃいますように、姫新線まで延ばしたいということでございます。まず、水尾川の激特事業につきましては現在財政当局と検討中でございま…