栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 まず全般的なことをお話しいたしたいと思います。 まず、富士海岸の高潮に対する対策といいますか、津波対策といいますか、それにつきましては、先ほど先生からお話がありましたように、昭和四十二年度から直轄海岸として富士海岸につきまして事業を鋭意やってきたわけでございます。そうしまして、沼津地区を除きましてはほぼ完成したわけでございます。しかしながら、一方、田子の浦の東側地区につきましては、昭和四十六、七年ごろからいわゆる海岸浸食…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいました今井浜からなお東の方、昭和放水路までの間でございますが、やはり現地の実態を見ながら引き続き進めてまいりたいと考えます。 それから、さっきちょっと説明を落としましたけれども、いわゆる田子の浦港から西側の海岸浸食対策でございますが、これにつきましても、現在相当数離岸堤が入っておりますし、今後とも施工を進めてまいりたいと考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 まず、高潮のための堤防と浸食のための離岸堤と、どちらに重点に置くべきかという問題がまずあろうかと思います。高潮堤防も必ずしも現在十分じゃない。しかも地震による津波、その辺も考えまして、離岸堤と高潮堤を総合的に考えて、実態に応じてやっていきたいというふうに考えるわけでございます。 現在までの金のつぎ込み方でございますけれども、正確な資料が手元にありませんのであれでございますけれども、大体、海岸浸食対策と高潮対策と、半々程度…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいますように、いわゆる昨年の大水害によりまして沼川、滝川、和田川というのが激特事業として採択されまして、おおむね五カ年で概成させたいという次第でございます。 それで、田宿川につきましては、滝川のまた上流になっておりまして、下流の改修との関連がございます。しかしながら、現在県の方でいわゆるしゅんせつ、川の底を掘るといいますか、という事業を県単独事業でやっております。また、県としましては、この田宿川をどうすべき…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 先生おっしゃいましたように、沼川という川は、海岸線に並行して流れておる関係上、非常に緩やかな川でございます。それに、先ほどお話にありました滝川とか赤渕川とか、多くのいろいろな支川が入ってくるということで、この改修計画は非常にむずかしい。また、逆におもしろいというふうに言えるわけでございます。 それで、建設省としましては、この改修、沼川水系をどうすべきかということで、昭和五十一年度から改修計画を立てるための総合的な調査もや…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 群馬県は非常に地すべりの多い地帯でもございますし、また山が荒れておる状況でございます。したがいまして、従来から建設省としましては治山、砂防事業に重点を置いておるところでございます。 先ほどお話のありました鉄道の上から落ちてきた地域でございますけれども、あれば一応建設省の所管外でございまして、鉄道の関係の保安地域になっております。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 十分実態を調査いたしまして、そういう点につきましては念を入れて、まず事業促進も図っていきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 奈良俣ダムにつきましては、水資源公団で鋭意調査を進めておったわけでございます。五十二年度から新規着工に入りたいという計画でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 五十一年度までが実施計画調査でございまして、五十二年度から実際の工事に着手する予算がつくような段取りにいまなってございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 まず奈良俣ダムのむずかしさでございますけれども、いわゆるダムに対する安全性の問題、これは私たちとしましても絶対の問題でございますので、それに対しては、設計あるいは施工におきまして、十分対処していきたいと思います。 それから、地元の了解問題でございますけれども、あれは水上町が大半でございまして、基本的な了解を得ております。今後ともさらに理解を得ながらやってまいりたいという考えでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 霞ケ浦総合開発計画は、昭和四十三年度から実施計画調査に着手しまして、昭和四十五年度から建設事業としまして水資源公団が工事に着手したという事業でございます。それで、なぜおくれたかと申しますと、事業実施に当たりましては、一つは漁業関係者との調整、それからもう一つは水源地域対策特別措置法にかかわる整備事業との調整にいろいろ手間取ったわけでございます。しかし現在は、主な漁業補償も妥決しまして、順調に事業が進捗しておる次第でござい…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 渡良瀬遊水池でございますけれども、現在あれは治水の目的といいますか、利根川のいわゆる治水計画におきまして洪水調節をするという基本的な事業でございます。そうしまして、治水事業に使うだけじゃなくて、いわゆる水資源開発もあの池を使って行いたいということで、水資源開発につきましては、昭和五十一年度からもうすでに建設事業に入って、現在その施工を実施中でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 渡良瀬遊水池の中におきましては、ヨシが非常に繁茂しておりまして、現在それを使いまして生計を営んでいる人が多いわけでございます。そういうヨシの採取者に対します対策につきましては、昨年の十二月、渡良瀬遊水池利用組合連合会との間におきまして、いわゆる未採取部分の代替利用の方法につきまして、基本的な考えにつきましても合意に達したわけでございます。 それで、今後の問題としましては、そういう代替利用の区域割りその他の具体的な方法につ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 渡良瀬遊水池の水がめの一般的の利用の問題でございますけれども、それにつきましては、いわゆる治水上の面、あるいは利水上の面、あるいは安全度の面、そういう面からも総合的に研究していきたいと思います。 もちろん先生おっしゃいますように、それを使う場合には、地元を優先していく、地元のためになるようにやっていきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 地下水に対する影響の問題でございますが、これはすでに昭和四十五年から鋭意地下水調査を現在まで続けておるわけでございます。それによりますと、一応影響がないというふうに出ておりますけれども、しかしながら、今後とも地下水調査を継続していきたい。そして万が一この事業によりまして地下水に障害の生ずるおそれがある場合には、速やかにその対策を立てていきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 いわゆる矢板などを打ちまして、地下水がそこで下がらないように地下水脈を切るとか、あるいはそれが仮にできない場合には、地下水が下がったことによる障害にかわる何か対策を立てるとか、いろいろその事態に応じまして検討していきたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 この事業によりまして新たに開発される水の配分でございますけれども、水需要の実態というものを十分勘案しまして、関係機関と調整を図って、要望に沿うように配慮していきたいと考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 水利権の配分の問題でございますけれども、渡良瀬遊水池の水は非常に貴重な水でございまして、また先ほど申し上げましたように、地元の皆さんの要望とか総合的な水需要の問題とかいうものを検討しまして、対処してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 公害につきましても調査しておりまして、十分大丈夫というような自信を持っております。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○栂野政府委員 工事中の公害でございますけれども、先生おっしゃいますように、池を掘りますと、かき回されるということでございます。そういう場合には、かき回されたものが遊水池から外に出ていかないようにあの中でクローズして、また安定するようにもっていくというふうに、いろいろ考えていきたいと思います。