栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 六角川河口ぜきの湛水でございますけれども、いわゆる平時におきます湛水というのはTP二十センチというふうに決めております。この高さを決めた根拠でありますけれども、あの辺の内陸部の地盤の高さはもちろん低うございますので、内陸部よりも低く湛水を決めてございます。洪水時におきましては、高潮との関連におきまして水門を閉める関係もございますので、水位が上がっていくというふうになってございます。そういう場合には、先ほど申し上げました内…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 内水関係でいきますと、地区的に申し上げますと、鳴瀬とかあるいは高橋とか沖永とか、そういう地域が、先生おっしゃいました武雄市周辺の内水地域に当たるわけでございます。ところが、この付近の堤防といいますのは、ほとんど無堤でございます。それで六角川からあふれるということで、内水と外水が渾然一体となって被害を生じておるというふうに現在考えられるわけでございます。したがいまして、ここにおきます治水計画といいますか、改修の仕方としまし…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいますように、いわゆる白石平野におきまして、主な川としまして、只江川、福富川、廻里江川というのが走っておるわけでございます。それで、有明の高潮と関連しまして、いわゆる洪水期には水門を締めて、これらの川の水が、降った雨が平野の内部にたまるというふうなかっこうになるわけでございます。現在、只江川に非常に重点を置いてやっております。それは、先ほど先生おっしゃいましたように、河口に水門がございまして、改築しまして、…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 長島ダムでございますけれども、これは昭和四十七年度に実施計画調査に着手しておるわけでございます。それで、昭和五十二年度、来年度、新年度でございますけれども、建設事業として実施するというふうに現在予定しておるわけでございます。近く特定多目的ダム法に基づきます基本計画は作成したい。昭和五十二年度には、新年度でございますけれども、ダム地点、貯水池予定地、水没地内の地質調査、補償調査を主体に実施してまいりたいというように考えてお…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 中部電力の笹間川ダム貯水池の末端付近にございますところの、先生のおっしゃる部落の防災対策でございますが、この問題の恒久的な解決策をどうすればいいかということを検討するために笹間川ダム土砂対策協議会というのが設けられた次第でございます。この協議会のメンバーとしましては、いわゆる建設省の中部地方建設局、それから静岡県の関係各課、それと地元の町長さん、あるいは桑山の区長さん、それに中部電力というようにいろいろ入りまして、総合的…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 その前に一言。先生のおっしゃいます大井川の中流は、本当に水のない死に川的な様相を現在呈しておるわけでございます。したがいまして、建設省としましては、水をどういうふうにして生み出すか、そして地域住民の方々にいわゆる憩いの場、あるいは自然の川としての安らぎをどういうふうにして求めていただくかということは、やはり利水と同じように大事だというふうに考えます。したがいまして、今後ともそういう問題につきましても、鋭意対処してまいりた…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生のおっしゃいました大井川町あるいは吉田町、その周辺一帯の海岸は、昭和三十九年度から直轄海岸事業としまして、堤防、高潮堤でございます。根固めあるいは突堤の新設を実施しておる次第でございます。そして大井川町の区域でも、高潮堤防がすでに二千六百メートル完成しておりまして、突堤は十六という次第でございます。吉田町の区域では、堤防が二千四百メートル、突堤七基を完成しておりまして、現在、高潮対策とあわせまして、いま先生がおっしゃ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 塩郷地点で、神座が九千五百トン及び六千トンのときにどういう流量になるかという御質問でございますけれども、それにつきまして、正確にはいますぐお答えできませんけれども、概数としましては、大体、塩郷付近でも、九千五百トンに対するものが七千八百トン、それから六千トンに対するものが四千百トンで、これは流域比といいますか、流域の大きさの比率から推定した数字でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 はい。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいましたように、二千トン調節するには、長島ダムのほかにやはりダムが必要でございます。そういう上流ダム群につきましては、現在、予備調査ということで昭和四十七年より調査しておりまして、その位置、規模などについて調査中でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 二、三カ所になりますか、このほかに一、二になりますか、それは十分今後調査していろいろやっていきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 まず、高郷地区のいわゆる水害対策の問題でございますが、まず、ダムができますと、いわゆる洪水調節ということで、いままでと同じ洪水が来た場合には、ダムができることによって被害が非常に軽減するということは水系全部で言えるわけでございます。しかしながら、高郷地区のように、ダムの築設によって被害は軽減されるけれども、それでもなお下流地先の安全度が低いという地点の対策でございまして、これをどうするかということでございますが、高郷地区…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 船明ダムの水利権、いわゆる天竜市の上水道の水利権でございますけれども、これは実情を十分調査しまして、問題がないように河川管理者として処置してまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 船用ダムに関連します下流部の護岸対策でございますけれども、今後検討してまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、近畿地方の昭和五十年現在の総需要量、これは約百億トンでございまして、昭和六十年に必要になる、新規に河川に依存する量でございますが、これは約三十億トンと予想されているわけでございます。そのうち、先生おっしゃいますように、開発できる供給可能量というのは大体二十数億トンということでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいますように、河川の上流部のダムによる水の濁りでございますが、これに対しまして、いわゆる治山砂防事業をやるということが一つの方法であろうかと思います。治山砂防事業というのは地元保護の立場にも立っております。そうしまして、非常に大きな目的の一つとしましては、濁りにも有効であるというふうに考えます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生おっしゃいましたように、いろいろの事業がございますわけでございます。それで、多目的ダムの建設費の範囲というものは、特定多目的ダム法第七条関係の法令で明定されておりまして、それに基づいて現在やっておる次第でございます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 特定多目的ダム法の第七条に基づいて、特定多目的ダム法施行令第八条に、そういうふうな建設の対象になる項目を規定しておるわけでございます。それによりますと、いわゆる建設に要する費用の範囲というものは、一つは、「多目的ダム及び多目的ダムの関連施設で多目的ダムの建設の目的である各用途のすべてに供されるものの設置のため直接必要な本工事費、附帯工事費、用地費、補償費、事務取扱費、実施計画調査費及び災害復旧費並びに附属諸費並びに借入金…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいます南大野の地点は、大滝ダムをつくる本川、それから高見川の合流点の下にあるわけでございます。それで、現時点におきましては、大滝ダムにおきましては、ダムサイト左岸の工事用道路というものをほんのわずかやっておる段階でございまして、現段階におきましてはこの影響は少ないというふうに考えておる次第でございます。しかしながら、現在、私たちとしましては、ダムサイト下流で濁度の調査測定を行っておるわけでございますが、これ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○栂野政府委員 現在も濁度の調査をやっておるわけでございますけれども、今後も調査を続けまして、因果関係等十分実態を把握しまして、そしてその実態に応じまして対処していきたいというふうに考えます。