栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 相違ございません。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お説のとおりでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように四十九年六月一日の電気料金の一斉値上げに対応しまして、いわゆる山元発電単価を改定すべく昭和四十九年十月からアロケーション問題協議会というものを開催しておったわけでございます。それで協議に時間がかかったという次第でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 いわゆる電力料金の山元単価でございますけれども、電力会社の決算報告が出てこないと、それがわからないということで、その四十九年の決算報告が五十年に出てくるということで、そういうこともあわせまして、おくれたという次第でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 金額の数字につきましては間違いございません。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 御指摘の七ダムでございますが、そのうち十勝ダム、大町ダム、浅瀬石川ダムにつきましては、いわゆる特定多目的ダム法に基づく文書協議中でございまして、近く基本計画を改定する段取りになってございます。それから大川ダムでございます。これにつきましては発電の負担増に伴うアロケーションの変更のほか、新しく灌漑計画を加える方向で現在、農林省、農林関係者と事務的に折衝を続けておる段階でございます。そうしまして、この結論を待ちまして速やかに…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 ただいま御説明しましたように現在、協議中でございます。それで決定次第、これはまた官報で告示いたしたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 五十年三月の、いわゆる申し合わせ事項に基づいて鋭意いま、やっておるわけでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生いま、おっしゃいました、いわゆる特定多目的ダム法施行令の第七条に基づいて、いまアロケーションの変更を協議中でございます。先ほど申し上げました五十年三月の申し合わせ事項といいますのは山元単価でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいますように上流部で開発が行われますと、いわゆる洪水の流出がふえてくるということでございます。したがいまして、われわれとしましては、治水施設をまず第一番目に整備して洪水対策に対応するということ、それから第二点としましては、そういう流域の適正な土地利用はどうあるべきかということを考えていかなければいけないのではないか。都市計画法におきましては、上流で大規模開発をするときには、それに対応する治水対策というものを…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 その前に一点、訂正させていただきたいと思います。 先ほど都市計画審議会の中において総合治水対策云々と御説明しましたけれども、これは河川審議会の中でございまして、訂正させていただきます。 それで、先ほど申し上げた点の一環でございますけれども、いわゆる河道の改修だけで洪水を流すだけではなくて、あわせまして上流におきまして防災調節池とか、あるいは多目的遊水地、中流部におきましては平地を使った多目的遊水地、そういうものをいろいろ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 治水事業の予算でございますけれども、五十年度の補正それから五十一年度の補正におきましても非常に重点的に配分を受けておるわけでございます。また今度の五カ年におきましても、前回の五カ年計画の倍近い投資枠ということで、私たちとしましては、この予算を、災害を受けた川を主体に置きまして重点的に、また効率的に実施しまして、治水対策に対処していきたいと考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 雨水貯留施設開発でございますけれども、先ほど申し上げましたように、各地先に降った雨を、できるだけ、そこに貯留さして、ゆっくり川に持ってくる、いわゆる洪水の時差出勤を考えて洪水が増大するのを防ぎたいというのが、この構想でございます。たとえて申し上げますと、これはアメリカなどで、やっておりますように、家に降った雨は屋根の上で貯留さすとか、あるいは庭先に貯留さすとか、そういう方法もあるわけでございます。現在の新しい家を見ており…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 決め手とまでは考えておりません。こういう手法あるいは治水緑地といいますか遊水地を設ける、あるいは洪水調節池をつくるとか、あるいは河川改修を行うとか、そういう総合的な治水によって洪水に対処してまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 この総点検でございますけれども、一応ことしの秋に、その成果を得たいということで現在、鋭意実施中なわけででございます。それで、この総点検の結果に基づきまして、必要な補強あるいは改築の措置を実施する必要が出てくるわけでございますが、五カ年計画におきましては、このうち緊急的に対策が必要とされる個所に重点を置きまして整備を図っていきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 一倉ダムは、水資源開発公団事業ということで昭和四十三年度から実施計画に着手しておりまして、建設事業としましては昭和四十四年度から実施しておる次第でございます。おかげさまで貯水池予定地、ダム地点の用地取得というものも、家督の相続人がまだ明らかでないとかいう土地あるいは採石場でございますが、そういう一部を残しまして終了したわけでございます。それで昨年の十二月からダム本体工事に着手しておる次第でございます。…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 一級河川の猪名川でございますけれども、直轄河川上流域は災害を非常に多く受けておるわけでございます。それで先ほど、お話がございましたように、猪名川上流域の猪名川町域でございますけれども、四十七年災害それから四十八災あるいは五十一災と、それぞれ非常に被災したわけでございまして、現在、改良復旧を含めまして災害関連事業であるとか災害復旧事業を鋭意、実施しておるわけでございます。しかしながら、災害を受けなかった地区の水利施設の貧し…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 それについて具体的に存じておりませんけれども、非常に大きな問題だと思います。今後の課題としまして十分、検討していきたいと思います。