栂野康行
会議録に記録された「栂野康行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会35 件・35%
- 建設委員会26 件・26%
- 予算委員会第五分科会23 件・23%
- 予算委員会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(栂野康行君) 先ほど私申し上げましたように、四十七年以前にはあったということでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 第五次治水事業五カ年計画は、どこに重点を置いて内容を組み立てておるかという御質問でございます。 昨年を初めといたします最近の災害の実態並びに用水不足の実情にかんがみまして、治水施設の整備を大きく推進する必要があるというふうに考えるわけでございます。このため治水事業の五カ年計画におきましては、次に申し上げます事項に重点を置いて促進を図るよう検討を進めているところでございます。 第一点としましては、まず中小河川、都市河川、い…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 中小河川、特に都市河川でございますけれども、従来からも建設省としましては治水事業の重点施策として位置づけて、その推進を図ってきたところでございます。第五次の「治水事業五箇年計画(案)」におきましても、いわゆる中小河川の整備につきましては時間雨量五十ミリ相当の降雨を対象としまして、災害の著しい河川、都市河川及び下水道整備あるいは宅地開発、農業基盤整備事業等に関連した河川に重点を置いて施行していきたいというふうに考えてござい…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 河川事業と砂防事業、これは砂防事業には地すべりを含んでおりますけれども、それにおきます激特の発生額でございますが、これは全国におきまして昭和四十九年が七百四十三億円でございます。それから五十年が六百二十四億円、五十一年が一千七百二億円ということで、この三カ年で合計三千六十九億円に達してございます
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 予備費でございますが、予備費というものは予期しない災害の発生に伴う、いわゆる激特事業など緊急に対策を講ずる必要がある事業が急増するなど、そういう場合に財政需要など勘案しながら、今後とも有効に使用していきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 全国の直轄河川堤防の総点検でございますけれども、その内容としましては、一つは堤防それから基礎地盤の現状、その履歴、それから破堤、のり崩れ、漏水等、既往の災害の実態というものを、まず把握したい。第二点としまして、いわゆる河道の変遷の経緯等の情報を総合しまして必要な補足調査なども、あわせ実施しまして、安全の低い地点の選別を現在、点検しておるわけでございます。そうしまして本年秋までに一応、総点検の結果を取りまとめたいということ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように近年、前からでございますけれども中小河川、特に都市河川のはんらんが非常に大きくて、水害が激化しておるわけでございます。したがいまして、建設省におきましても毎年度の予算におきましても、これら中小河川、都市河川に重点を置いて、その改修の促進を図っておる次第でございます。第五次の治水事業の五カ年計画におきましても、中小河川の整備につきましては時間雨量五十ミリ相当の降雨を対象としまして、災害の著しい河川そ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 まず、準用河川をなぜ五カ年計画に入れたかということを御説明申し上げたいと思います。 準用河川改修事業につきましては先生、御承知のとおり昭和五十年度から国庫補助を行ってきたわけでございます。その後、いわゆる準用河川の重要性にかんがみまして毎年、事業量も増加させ、今後も大幅な増加を見込んでおる次第でございます。それから、この準用河川改修事業というものは、名前は準用河川ではございましても治水事業そのものでもございます。したがい…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 本当を言いますと、五十年発足当時に五カ年計画に入れてしかるべきであったと思います。しかしながら、ちょうど第四次五カ年計画の途中でもございましたので、一般会計で処置してきたわけでございます。しかしながら、今後とも準用河川というものを五カ年で幾らの枠をもってというふうに計画的に実施していきたい、しかも大幅に伸ばしていきたいということでございまして、いわゆる五カ計画の中に組み込んでいきたいという次第でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 予備費の性格でございますけれども、先生おっしゃいますように、いわゆる治水事業におきましては過去に使用したという例はないのでございます。しかし災害の発生によりまして緊急に対策を講じるなど、その他、緊急に必要になった場合には、財政事情などもありますので、そういうことも見ながら、しかしながら今後は有効に使っていきたいというふうに考える次第でございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先ほども申し上げましたように、いわゆる予備費の性格にかんがみまして、災害などの発生によって緊急的にやっていかぬといけないというふうな場合に、財政事情などを勘案しながら使用していきたい。有効に使っていきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 建設省としましても、この地下水問題は非常に重視しておる次第でございます。こういうような地下水の無秩序な採取というものが地盤沈下あるいは地下水の低下などの障害をもたらしておる状況でございます。一方また、水資源としての地下水の重要性というものを、どう考えていくかということでございまして、建設省としましても、国土の保全及び水資源の確保を図る見地から、地下水を総合的に管理するための法制が必要であるというふうに考えておる次第でござ…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、いわゆる山の崩れ、あるいは濁水の問題、こういうものにつきまして、どうしてもやはり治山及び砂防というものは非常に重要になってくるわけでございます。それでダムに関係します周辺流域につきましては、従来からも、その保全につきまして林野庁、建設省など関係省庁の間におきまして、相互に調整をとって実施してきたところであるわけでございます。今後とも流域の状況変化に対応しまして連絡調整を十分に行って、いわゆる一体…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 高知周辺の中小河川、鏡川とか国分川、そういう川の高潮対策事業は、先生おっしゃいますように、これからも重点的にやってまいりたい。同時に、いわゆる高潮の堤防によって高潮の浸入を防ぐと同時に、河川局の方の高潮対策事業におきましても内水排除のポンプ、こういうものも並行してやっていきたいと考えてございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、災害が非常に多い地帯でございますけれども、現在、建設省におきましては鏡川で激特事業でやっておりますように、災害の実態に応じて予算をつけておるということでございます。今後とも激特事業あるいは激特まで至らなくとも危機一髪であった川、そういう川にも重点を置いて災害を少なくするように、少しでも河川の整備率を上げるように努力してまいりたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生がおっしゃいますように、いわゆるダムのない自然河川といいますか、全く私も同感でございます。しかしながら、日本の川の特性を考えてみますと非常に急流な河川が多い。しかも、その下流には都市が発達しておるということで、川幅を二倍にも広げることができないということで、治水面においてダムをつくらざるを得ない。と同時に、また人間生活のレベルアップに伴って、いわゆる生活用水その他の用水が非常に必要になってくるという二つ、治水、利水の…
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 先生おっしゃいますように予備費というものは、いままで一度も取り崩されておらぬわけでございます。それで具体的に、どういう場合に予備費を取り崩すかというのは、これから大いに詰めたいと思いますけれども、五カ年の計画規模で考えて予期しない大きな災害とか、あるいは大きな地域の開発とか、そういうものがあった場合に予備費を活用して、そして治水対策の万全を期していきたいというふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 閣議了解です。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 はい。決定はまだです。
第80回 衆議院 建設委員会 第5号
○栂野政府委員 お答えいたします。 電発事業負担関係につきましては大体この程度でございます。しかしながら、河川治水負担額でございますけれども、これに若干、大きく違っておる点がございますので申し上げたいと思います。 寒河江ダムでございますけれども、総事業費は四百六十億で、おっしゃるとおりでありまして、治水負担としまして先生は三百九十一億四千六百万円とおっしゃいましたけれども、こちらの調べによりますと三百三十六億七千二百万円となってございま…