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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○栂野政府委員 伊勢湾におきましては、あの高潮にかんがみまして、伊勢湾台風でももつ計画の規模の高潮堤防が海岸にずっとできておるわけでございます。その高潮堤防に日光川が入ってくるわけでございまして、そこに穴があいている。そこに水門で高潮堤防みたいな高さの水門をつくれば、高潮というものは濃尾平野には入ってこないということでございます。

建設省河川局長1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○栂野政府委員 まず蟹江川でございますけれども、これもやはり日光川に注ぐ川でございまして、これは日光川との合流点に、逆に日光川から蟹江川に水が入らないように水門をつくる、そして蟹江川の中にポンプをつくって蟹江川の治水の安全を図るというふうな考えでございます。これは、先ほど先生がおっしゃいました激特事業で現在対処中でございます。 それから福田川につきましては、これは五十二年度に新規に愛知西部地区の地盤沈下対策河川事業というものの中において…

建設省河川局長1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○栂野政府委員 庄内川に並行して流れておる新川でございます。これもやはり内水河川といいますか、非常に低地を流れておる川でございまして、これもやはり先ほど申し上げました新年度から新規の地盤沈下対策河川事業の中の一環として、今後改修を進めてまいりたいというふうに考えます。

建設省河川局長1977/03/23

第80回 衆議院 決算委員会 第10号

○栂野政府委員 先生がおっしゃるとおり被害を受けない前に対処すべきである、私たちもそのとおりだと思います。しかしながら、この庄内川におきましても、千五百億という事業費が要るとなりますと、われわれとしましても、緊急的に中期計画を立ててやっていかざるを得ない。たとえて申し上げますと、こういう直轄河川といいますか大河川におきましては、今後おおむね十年のうちに戦後最大洪水をせめて防ごうじゃないかという計画をいま持っておるわけでございます。すなわ…

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 先生おっしゃいますように、河川区域の中におきます権利関係でございますけれども、現在河川台帳を整備しまして、その内容につきまして整備しておる段階でございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 河川台帳につきましては、いま先生おっしゃいましたように、一つは調書と、もう一つ図面と、二つから成り立っておるわけでございます。それで、一級河川にかかわります河川台帳のうち、調書につきましてはおおむね整備されておる次第でございます。それから図面につきましては、昭和四十年度以降計画的に整備を進めているところでございますが、直轄管理区間につきましては指定のあった年度に図面を作製する、知事管理区間につきましては、いわゆ…

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 直轄管理区間につきましては、図面は一応整備されてございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 調書も整備されております。ただ、官民境界につきましては、工事をやる段階とか、そういうふうに必要に応じまして現在整備中でございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 先生のおっしゃるとおりでございます。それで、官民の面積につきましては大体わかってございまして、はっきりここまでは官地であってここが民地だという境界につきましてはいま整備中でございます。たとえて申し上げますと、河川工事をやるためにいわゆる民地を買収せぬといかぬとか、そういうふうに河川工事をやる段階におきましても官民境界を明らかにしておりますし、また、昭和四十五年から行政部費をもちましていわゆる官民境界を明らかにす…

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 一応民地にあります砂、砂利につきましては、いわゆる民地の所有者に所有権があるというふうに考えてございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 先ほど申し上げましたように、いわゆる官民境界というものは大体の線はわかっておるわけでございます。それで、先ほど先生おっしゃいましたように砂利問題が出てきて、いわゆる厳密に官民境界を明らかにせぬといけないという場合には、民地の方々の立ち合いを求めまして、そして必要に応じまして厳密に官民境界を明らかにしておる次第でございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 現時点で資料を持ち合わしておりませんので確認できませんけれども、いわゆる神流川は烏川の支川でございます。したがいまして、いわゆる烏川の中に神流川のが入ったんじゃなかろうかと考えますけれども、これにつきましてはまた十分調べてみたいと思います。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 先生おっしゃいました土地は、昭和十一年にいわゆる当時の群馬県知事が河川区域に認定したわけでございます。それで、認定と同時にその土地がいわゆる民地じゃなくなるわけでございます。しかしながら、当時としまして嘱託登記をしなくて、いわゆる登記簿閉鎖しなかったということで、現時点では一応登記上は民地になっておるわけでございます。しかしながら、実質的には官地であることには、国有地であることには変わりがないというのが実態でご…

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) ちょっと詳しく御説明したいと思います。 最近七、八年間に在職した河川局長の皆さん方に、こういう朝日新聞にありました事実があるかないかということを確かめた次第でございます。先ほど大臣が読みましたように、川崎精一氏、松村賢吉、増岡康治という三人の局長にそういう事実があるかないかということを確かめたところ、そういうふうな記載されたとおりの事実はないということでございました。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 三人の河川局長のほかに治水課長も三人、それから担当の課長補佐三人、合計河川局長入れますと九人の方に聞いておるわけでございます。それで、私はいま現在河川局長でございますが、四十七年の暮れから治水課長やっておりまして、私自身もそういう経験はございませんでした。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 朝日新聞の記事の中、いわゆる二次会、三次会へ行ったとか、そういう事実はありませんし、また、その場でそういうことがいわゆる予算の陳情の予算獲得に結びついたという事実はございません。しかしながら、先ほど大臣が御説明しましたように、年一回儀礼的な、昔、儀礼的な会合が田中角榮先生と持たれたということはございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 調べたところによりますと、いわゆる新潟全般の期成同盟会とか、そういう儀礼的なことが年に一度程度田中先生と一緒に会合があったということでございます。しかし、四十七年以降は、私そういうのは出席したこと、治水課長について以来ございません。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) やはり、たまにはございます。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) 県の名前を覚えておりませんけれども、年に一度くらいあることもあります。

建設省河川局長1977/03/22

第80回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(栂野康行君) よその県におきましても、先ほど申し上げましたように年に一回程度ある場合もございます。