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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 先生がおっしゃいますような心配、あるいはその対策に対しましては、基本的には藤岡地先の渡良瀬川本川、あそこの川底を下げたり、あるいは川幅を広げたりすることによって、まず本川の水位を下げる。それが木川に注ぐ中小河川の改修対策になるというのがまず第一点でございます。 それから、直接的な中小河川のしゅんせつ対策としましては二杉川あるいは旗川が現在流入しておるわけでございますけれども、これらの中小河川の改修につきましても、現在補助…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 先生おっしゃいましたように、蓮花川につきましてはすでに水門をつくってます逆流を防止したということで、ポンプにつきましては、これは直轄工事としまして、できれば新年度あたりから着手したいと考えます。

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 もう十年ほど前、私があそこの事務所長をしておりましてよく知っておりますけれども、昔からあの広大なる場所を首都圏あるいは地元の人々のレクリエーションの場、憩いの場としたいということで調査をやっておるわけでございます。それで現在におきましても、あそこに三つの池ができるわけでございますけれども、水がめの場所におきましても、まだ広大なる面積が残っております。そういうところにつきましては、池の水の環境とあわせまして、公園あるいはそ…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 先生おっしゃいますように、中小河川の管理というものが県の区間が大いにおくれておるわけでございます。しかしながら、いわゆる一級河川につきましても、また二級河川につきましても、修繕費というものを新しくつけまして、現在その管理の万全を期していきたいということでおるわけでございます。そしていま先生おっしゃいました上流の中小河川がおくれておるということで、全国的に中小河川が毎年やられておるという実態でございまして、建設省としまして…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 旗川につきましては、補助事業と言います県の改修として、現在工事をやっておるわけでございます。そういうふうな実態もございますので、来年度におきましても、がんばってできるだけ伸ばしていきたいということでございます。

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 先生おっしゃいましたように、いわゆる河川の環境をよくするということは、地域の人々にとっても非常に大切なことだと思います。したがいまして、建設省としましては、河川環境の整備としまして、その一つは、いわゆる汚れておる水質をされいにする、たとえばヘドロを掘ったり、あるいはきれいな水を入れたり、と同時にもう一つは、河川の河川敷といいますか、川原といいますか、それを整備いたしまして、自然的な景観、あるいは公園、運動場にしまして市民…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 ダム直下の護岸工事でございますけれども、災害を受けまして、現在、災害復旧工事で鋭意やっておる次第でございます。 完成の目標でございますけれども、ことしの出水期前に完成をさせたいということで、現在スピードアップしているわけでございます。

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 吉野川水系濁水調査委員会でございますけれども、現在、専門の学識経験者に委嘱しておりまして、いわゆる濁水機構の解明に当たっておるわけでございます。それで、昭和五十三年度を目途にしまして、濁水の軽減のための具体的施策というものを提案したいと思っております。 なお、昭和五十二年中には、台風十七号以降、吉野川で濁水が継続しておるわけでございますけれども、その濁り問題につきまして早明浦ダムがどの程度関与しているか、そういうことも明…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 この吉野川の濁水調査委員会でございますけれども、これは先ほど御説明しましたように、濁水の機構の解明をまず行うということでございます。それで中間報告といたしまして、いわゆる濁水の、濁りの継続につきまして早明浦ダムがどの程度関与しているかという中間報告は、五十二年度に出したいということでございます。 それで、補償の方につきましては、これはまた別途に、いわゆる水公団の方で調査をするというふうに聞いております。

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 早明浦ダムの恒久対策でございますけれども、これは必然的に、ああいう大洪水を受けました吉野川の治水計画見直しといいますか、安全度の向上とつながってくるわけでございます。それで現在、吉野川の治水計画の見直しというものの検討の中におきまして、いわゆる河川の改修で、どうすればいいか、あるいは上流にまたダムをつくったらいいかとか、そういうことを総合的に利害得失を比較検討しておる次第でございます。 それで、ただいま先生おっしゃいまし…

建設省河川局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○栂野政府委員 先生おっしゃいました直轄海岸の大井川工区でございますけれども、これにつきましては、昭和三十九年から直轄事業に着手しておりまして、本年度までに堤防は約二千六百メートル、突堤が十六基、すでに完成しておるわけでございます。 いま先生おっしゃいました大井川工区の藤守でございますけれども、これにつきましても、現在工事をやっておりますけれども、引き続き堤防並びに突堤の促進を図ってまいりたいというふうに考えます。 それから相良、片浜海…

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 建設省の基本計画でございますが、まず流量でいきますと、いわゆる百年に一回、百分の一の洪水を基本にする、また百五十年に一回あるいは二百年に一回というふうに河川の規模あるいは、その経済的な重要性、そういうふうなことを勘案しまして決めてございます。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 河川台帳の整備でございますが、これはなかなか大変な作業でございます。しかしながら鋭意その整備をすべく、いま、やっておる最中でございます。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 されてないというわけでございませんで、鋭意、河川台帳を作製中でございます。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 河川を分けてみますと、直轄河川と、いわゆる県が管理しておる県の河川と二通りあるわけでございますが、いわゆる直轄河川につきましては河川台帳が整備されておるわけでございます。しかしながら、いわゆる県にお願いしておる区間、二級河川あるいは一級河川で県にお願いしている区間でございますが、そういう河川の河川台帳につきましては、まだ十分じゃございませんが、現在、鋭意整備を続けておる段階でございます。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 先ほど申し上げましたように、いわゆる一級河川の直轄区間につきましては整備されております。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 昨年度の九月に河川環境管理財団をつくったわけでございます。現在、先生からお話がありましたように、具体的には多摩川、荒川あるいは江戸川につきまして、そのあるべき姿というものを検討しております。河川環境管理財団の基本的な目的というか考え方は、河川の環境を、自然の保護におきましても、あるいは国民の憩いの場としましても適正に管理していく。また一つの河川におきましても総合的に、どうあるべきかというふうに考えていくということで現在、…

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 西山某という具体的な名前は存じ上げませんけれども、いわゆる帝国観光株式会社が占用しておりました河川敷のゴルフ場でございます。これにつきましては昭和五十一年二月二十五日、同社から株式会社大宮カントリークラブに対する占用権の譲渡申請というものが河川管理者の関東地方建設局長になされたわけでございます。これにつきまして三月二日に、これを承認したものでございます。当該コースというものは現在、一般市民に対する開放日といいますか、週四…

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 その譲渡申請者の名前は知っております。しかしながら、それが第三国人かどうか、その辺は存じておりません。

建設省河川局長1977/03/11

第80回 衆議院 建設委員会 第4号

○栂野政府委員 この会社は、いわゆる日本国の法人でございます。 以上でございます。