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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 鉄運機構のいわば埋蔵金を年金の二分の一の財源として充当しておきながら、そこを丸ごととっていって復興財源に充てた。 こういうやり方で、逆に、年金財源に穴をあけて、消費税を充てる、こうしたことに道を開いた。これはこれまでの国会審議で私も実は指摘をさせていただいたところでありまして、結果として、消費税の増税の財源をそこに充当する、事実上、そういうスペースをみずから先んじてつくり出した、こういうことだったのではないか。うがった見方か…

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 税収が安定的で、なおかつ特定の方に偏らない、偏在性が低いというか、そういうこともパラレルに言えると思いますけれども、こういう税目というのは、我々は消費税は全額地方財源にと言っているわけですけれども、例えば、地方財政にとっても極めて重要な財源であるわけです。 そういう意味で申し上げれば、社会保障政策の根本というのは、そもそもその本質が、ある種、所得の再分配、そういったところにあるわけですので、そういう意味では、私たちは、こうし…

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 法人税の話は私全然していないので、どこからそれが出てきたのかと思いますが、続けます。 消費税を社会目的税化すれば、国民はさらなる将来の際限のない税率アップを予測して消費を抑制する、デフレ継続と景気悪化をもたらす効果は大きいというふうに私は申し上げました。 そして、新たに自民党の総裁になられた安倍晋三総裁は、現状のデフレが続けば消費税増税は実施しない、こういうふうにおっしゃっておられます。 消費税増税法案の附則十八条、いわゆる…

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 ですので、償還可能性が担保されていない、こういうことをもって、今、特例公債法案が未成立の状態の中で、資金繰りをするためのつなぎ国債といいますか、財務省証券発行を認めない対応をしているわけですよ。それで、地方交付税の支払い延期とか、大変な迷惑と混乱を地方や関係者に与えている。こういうことを一方でやっておきながら、本当のことを言って将来的に財源が担保されているかどうかもわからない、こういう特例公債を発行するというのは、説明として…

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 本音と建前が私は乖離していると思うんです。その本音を糊塗するために、いたずらにテクニカルな方策に走って、そして全体像を国民から見て全くわからないものにしてしまっている、これが今の社会保障議論の混迷の原因ではないかというふうに思います。 こういうやり方には反対だ、このことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 年金制度を将来にわたって安定的に運営していくためには、基礎年金国庫負担割合を二分の一とすること、特例水準を解消することは、これは実施すべき事項であるかもしれません。 しかし、国庫負担割合を二分の一とする財源を、消費税増税分を償還財源とする年金特例公債に求めることは、…

みんなの党2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 特例公債法案の未成立を理由に、国は地方交付税の十一月分の支払いを延期する決定をしました。地方六団体は猛反発し、自治体は資金繰りに奔走する事態になっている。仕方がないんだ、財源がないから、赤字国債を発行できないからと。本当にそうなんでしょうか。そんなことがそもそも許されるんでしょうか、理論上。 総務省は、地方交付税を地方固有の財源というふうに説明をしている。七月二十四日の総務委員会で、川端総…

みんなの党2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 これは何度も言っていますけれども、国会で議決した予算総則につなぎ国債二十兆円の発行が認められているんですよ。それを、財源の裏づけがないと発行できない、つまり特例公債法案が成立しないとつなぎ国債も発行できない、こんな話がありますか。こうやって自分で自分の手を縛って、法案成立に協力しない野党が悪い。こうやって地方固有の財源を差しとめて、いわば迷惑をかけて、本当にこれはばかげた話だと私たちは思います。 結局、地方交付税、国税五税が…

みんなの党2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 御見解そのものは大変クリアによくわかりました。 私たちは、消費税を全額地方の財源にして、国が水平的財政調整に関与する地方交付税制度は廃止をするという方向を打ち出しているところであります。安定的で偏在性の少ない財源として地方消費税の拡充を望んでいる総務省も、本来は私は同じ方向であるべきなのではないかと思っています。もう川端総務大臣に、これはできないんだというお話をいただきましたけれども、しかし、できない、できない、そればかり言…

みんなの党2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 藤末副大臣から大変いい方向の答弁はいただいたと思うんですけれども、しかし、こうするというところがなかなか出てこないのは残念だなというふうにもちょっと思いました。 大方針を決めるのは大臣のお仕事であります。 私たちは、通信分野において潜在的な可能性の大きいMツーM市場における新規参入とイノベーションを促すため、思い切って、スマートメーター初めMツーMの電波利用料はゼロにすべきだと思っています。そもそも、電波利用料の収入は地デジ…

みんなの党2012/11/08

181衆議院 総務委員会 第2号

○柿澤委員 支援もいたしますし、ぜひその方向で取り組んでいただきたいというふうに思います。 終わります。

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 三井大臣、御就任おめでとうございます。 覚えていらっしゃると思いますけれども、私、数年前、都議会議員のころに、三井大臣に一つの案件を持ち込んだことがあります。精神科、心療内科における向精神薬の処方に関する問題です。 当時、抗うつ剤として処方されていたリタリンについて、塩酸メチルフェニデートを成分として中枢神経興奮作用を持つ、要するに覚醒剤と同じものだということで、精神科や心療内科に通ってリ…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 九割は適正であったし、また、多剤処方といっても、患者の状況によってはこれは不適切とも言えない場合がある、こういうお話で、それはそうだろうなというふうにも思うわけですけれども、こうした取り組みが進められて、はて、実態が本当に変わってきているのかどうかということについて、いささか疑問を抱かせるような事例を最近お聞きしましたので、お話をさせていただきたいと思います。 これはことしの話です。幻聴が聞こえるということで精神科を受診した…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 櫻井副大臣には、数年前にお伺いをした際に非常に似たお話をいただいて、また、きょうの議論の、何となく結論というかコンクルージョンをいただいてしまったような感じもするんですけれども、しかし、本当に根深い問題だという認識を共有できたことは大きい。しかも、その方が厚生労働省で今副大臣をやっているということは大変大きなことだというふうに思います。 さて、精神科受診者は三百万超というふうに推計されていまして、うつ病患者は、一九九九年の二…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 突っ込むようですけれども、全体としてどのようなことが可能なのか考えていきたいというのは、どういう意味ですか。(発言する者あり)

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 委員の方からも、これは調べるべきだよという声が飛んでいる中でありますので、そこにはやはり処方実態の調査も含まれるというふうに理解をしていいでしょうか、しつこいですけれども。

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 お二人の御答弁をぜひ信頼して、これからの取り組みを期待したいというふうに思います。 昨年の二月に、私、実は、今までは報道されていた、こんなことが報じられていたという話だったんですけれども、直接御家族からお話を聞く機会がありました。 十五歳の娘さんを持っているお母さんですけれども、娘がADHDということで診断をされて、病院に行ったら即入院してくださいと言われた。九カ月後退院をしたんですけれども、その時点で、さっきのCP換算でい…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 一方で、児童養護施設においても、早期投薬によって症状を落ちつかせるかわりに向精神薬の重い副作用に陥る、こういう事例が見られるということであります。 これは読売新聞の連載記事の精神医療ルネサンスで紹介されているケースですけれども、四国地方の児童養護施設に入所した兄弟が、入所後たった二週間で、行ってみたら、中学二年の兄がよだれを垂らし、また、小学六年の弟が失禁でズボンをぬらしていた。明らかに向精神薬の副作用で、面会に行った精神科…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 長々いろいろと具体的な事例を紹介してきましたが、何が言いたいかというと、早期発見、早期治療というこれまでの目指してきた方向性が、本当に、心の病気の傾向を発症している、こうした子供も含めた人々を救うことになるのかどうか、そうならなければいけないけれども、現状の精神医療は本当にその方向性に合致しているのかどうかということを感じてしまうからであります。 日本は自殺者三万人の、世界最悪の自殺大国だ、こういうふうに言われる一方で、自殺…

みんなの党2012/11/07

181衆議院 厚生労働委員会 第2号

○柿澤委員 時間も来ましたので終わりますが、大変バランスのとれた、よい御答弁をいただいたというふうに思います。このラインナップであれば、この野田内閣がちょっと長く続いてほしいなというような感じも持ちましたけれども、そうばかりも言ってはいられませんが、質問は終わらせていただきます。 ありがとうございます。