柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 これは要するに、国土交通省として、今までの事業の展開というのは、公的支援を受けたこうした航空会社、JALが、市場環境として公平公正な競争をねじ曲げた、ゆがめた、こうしたことは今までの実績としてはない、こういう認識を語られたということでよろしいわけですね。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 この点をチェックするのは国土交通省なんですか。全体の事業再生計画の執行を管理監督する企業再生支援機構が果たすべき役割というものはないんでしょうか。お伺いをしたいと思います。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 今御答弁をいただいたとおり、これは、企業再生支援機構の支援基準にも「事業再生計画の実施が過剰供給構造の解消を妨げるものでないこと。」という文言があるわけです。つまりは、事業再生計画の実施によって、支援対象企業が、自力経営している競争相手と過剰供給の消耗戦を繰り広げる、こういうことがあってはならない、こういう趣旨なんだと思います。 これは、JALとANAの関係ではどうか。例えば、成田—ロサンゼルス間は七社が運航しています。ニュ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 つまりは、内閣府は、意見を言うという形でこの間のJALの経営にお墨つきを与えてしまっている、こういうことになるのではないでしょうか。 先ほど来、企業再生支援機構の意思決定機関である企業再生支援委員長であった瀬戸弁護士、きょうも委員会に来られていましたけれども、支援決定後はJALの管財人になって、なおかつ、更生手続の終結後はJALの取締役となっているわけです。監督側と執行側が同一人物によって兼ねられている。こういうことになって…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿澤委員 これは、私はやはり実態から見ていくしかないと思うんですね。いろいろな御答弁は可能なのかもしれませんけれども、同一人がわざわざ監督側と執行側を兼ねるような形になっている。今いみじくも、弁護士さんというのは一人しかいないんですか、こういう不規則発言が飛びましたけれども、この間、まさにそういう形で展開されてきたこと自体が、やはりいろいろな疑念を招くことになった。今回は触れませんでしたけれども、増資の問題もそうだと思います。 こうし…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょう提出をされました地方自治法改正案の修正案で、政務調査費の政務活動費への名称変更というのが提案をされているわけです。 この政務調査費というのは、いろいろな形でたびたびマスコミを騒がせてきた、こういうものだというふうに思います。 調査研究に使わなければならないとされているこの政務調査費を高級店での飲食代に充てたとか、それでバイクを買ったとか、調査研究目的だからということで本を買って、その…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 るる御説明、御答弁をいただきました。 これは、言葉は悪いですけれども、これまでの政務調査費の取り扱いにおいて、地方議員の方々の中に不適切な処理があった、このことは事実だと思います。 その一方で、調査研究に使途を限定していることで、事実上、議員活動に必要な経費にも政務調査費をなかなか支出できない、こういう問題があったことも、私自身、地方議員を経験した者として知っているつもりであります。 特に、地方議員経験者、東京以外の方は驚か…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 本当に、ここの部分は条例の決め方によってかなり大きく変わり得るところだと思うんです。 条例で使途を決める、それと十分な透明化、情報公開をしていくということで、住民監視によって適正化を図っていくんだということだと思いますけれども、後ほど住民投票に関して少し質問をさせていただきますが、そもそも地方議会において住民自治の精神にのっとったガバナンスがちゃんときいているのかどうか。このことが今地方議会あるいは地方行政全般において一つの…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 この点は、今の御答弁によって大変クリアになったのではないかと思います。 これも余計なことですけれども、私も、議員をやっていて地方議員もやっていてという経歴ですからわかりますけれども、こういう誘惑に必ず駆られると思うんですよね。だから、そういう意味では、ここの部分を事前にしっかりと見解を示しておくことというのは、私は非常に大切なことだったのではないかというふうに思います。御答弁をいただいて、ありがとうございました。 政務調査費…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 抑止効果の高い御答弁をいただいたと思います。 都議会の政務調査費が議員一人当たり六十万だと申し上げましたが、これは見ようによっては、れっきとした一人分の議員報酬をさらに上回るような金額であるわけです。そもそも、日本ほど地方議員報酬の高い国はほかにはないと言われております。きょう、配付資料、大変わかりやすくグラフになっていたのでお配りしましたけれども、議員一人当たりの年間報酬は欧米の地方議員のほぼ十倍。戦前は日本も地方議員は無…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 一方で、欧米の国々を見ると、スイスなんかはもうほとんど無報酬、日当のみと書いてありますが、ほかの国で額が書いてあるところも、事実上そうした形をとっている国があるわけですね。 地方議員は無報酬として、実費だけの支給を受けるものとすべきだ、こういう意見も日本でもあります。福島県矢祭町が全国で初めて、町議の議員報酬を議会出席のときのみ日当三万円、こういう形で支給する日当制を導入しました。これは経費削減の観点もあるでしょうけれども、…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 まさに予想していたとおりの御答弁をいただいたんですけれども、それぞれの自治体にはそれぞれの形、あり方があって、そして条例で定めるということになっているわけですので、議員報酬のあり方もそれぞれ条例において定める、こういうことでいいんだ、こうした御見解であります。それはそのとおりだと思うんです。 だとすると、地方交付税の基準財政需要額の算定において、標準団体における議員報酬は都道府県議が六十八・二万円、市町村議が三十四・五万円、…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 時間も参りましたが、まさに、地方自治体がみずからの独自の考え方を持って条例で決めるというところにも、結局、財政的なこうした一つの鋳型というかモデルがあって、それに基づいて財源措置を行う、こういうやり方をとっていることが、先日地方交付税のことについても議論をさせていただきましたけれども、こうした状況を生んでいる、促している、こうした結果になっているのではないか、このことを御指摘させていただきたいと思います。 住民投票についてお…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 大都市地域における特別区の設置に関する法律案、本当にここまで来たなという感じ、感慨深い思いでこの質疑を迎えております。 昨年十二月に、大阪ダブル選挙があり、その結果として橋下市長また松井知事が御就任をされたわけであります。その就任に先立って、十二月の十八日でしたか、橋下市長予定者が上京されるということで、我が党の渡辺喜美代表にお会いをされる、そのときに、この大阪都を実現するための地方自治法…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 これは、これから聞こうと思った質問に対する答えをいただいてしまったんです。 私自身は、先ほど申し上げたとおり、もちろん、都というからには東京都を想定した部分も大いにあったんだろうとは思いますけれども、しかし、地方自治法上の仕組みとして、東京都イコール唯一の都だということにはなっていない。ましてや、今回の法案で、先ほどおっしゃられていたように、ほかの法律の都に関する規定は、今回、大阪府を都とみなすということで読みかえ規定を置い…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 配付資料をごらんいただくと、私たちの地方自治法の一部を改正する法律案、当初のみんなの党案と申し上げましょうか、そういうものでありますけれども、四のところですけれども、事務・財源配分等協議会、こういうものをつくることになっていました。そして、事務分担、税源配分、財政調整の制度に関して政府への意見具申を行うというものが盛り込まれております。これは、実際に今度の法案にも取り入れられた考え方であります。 私たちは、この事務・財源配分…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 現実に、都区制度をこうしようというような、都と特別区の共同の動きが見られないからいいんだということなんですけれども、私は、これはとても不服な答弁だと思います。 やはり、こうした形で、地方の側からみずからの統治機構というものを考えて提案をする、こうした仕組みをつくったことが今回の法案の意味であり、なおかつ言えば、先ほど来申し上げているとおり、私自身は、大阪都の制度と東京都の制度は、基本的に、最終的には収れんをして、できる限り同…
第180回 衆議院 総務委員会 第15号
○柿澤委員 時間も参りましたので、質問は終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 八月一日の本委員会の委員派遣で福島県を訪れて、同僚委員らとともに県内の十七市町村の首長さんたちのお話を聞いてまいりました。もともと首長さんたちも住民の方々も、自分たちの声が国会に、政府に届いていない、こういう思いがあるなと感じておりましたので、現地視察ではなくて、このような首長さんたちからのヒアリングを実は私から提案させていただいた経過がありました。 案の定、大変厳しい言葉を浴びせられまし…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○柿澤委員 こういう御答弁であるわけですけれども、これこそが、国及び国会に私たちの声が届いていないんじゃないか、こういうふうに思われている原因なのかな、こういうふうにも感じられるところであります。 経産大臣に御答弁をいただく質問は以上ですので、もしあれでしたら、お引き取りいただいて。ありがとうございました。 除染について、でたらめだとか、物すごい言葉で大変厳しい御批判がありました。中でも、ちょうど同じ日に、森林の除染について、必要性に乏…