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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○柿澤委員 精査して聞いてみると、余り間違いでもなさそうな御答弁にも感じられるんですけれども、いずれにしても、これから検討するということであるようです。 南相馬市役所で、桜井市長ら三市町村の方からお話を聞きました。平野大臣も御経験をされてしまったようですけれども、相馬野馬追のときに県道十二号が大渋滞をして、一車線の一本道が三十キロも渋滞した、そこに大臣も少し巻き込まれたやに桜井市長から聞いたんですけれども、いずれにしても、これが浜通りの…

みんなの党2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○柿澤委員 よい御答弁をいただいたと思います。 私自身は、この間、被災地における特例的な診療報酬の割り増しということを何度か申し上げてきました。たしか岩手県の医師会の会長さんもそういう御発言をされていたということが去年あったと思うんですけれども、残念ながらなかなか壁を越えられないという状況が続いています。 でも、こういう形で、ある種医療機関を診療報酬の面で支援をすることによって、結果的に戻って診療を再開し、多くの人を迎え入れて、そして地…

みんなの党2012/08/07

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号

○柿澤委員 時間も参りましたが、こうやって聞いてみると、お互いにお互いの言い分があって、本当に、残念ながら、すれ違いを続けているのかな、こんなふうな印象も持つわけであります。そのことが不幸な状況をもたらすことがないように本当にお願いをしたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございました。

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 野田総理が脱原発、再稼働反対デモの主催者のグループのメンバーと面会するという意向を示しておられる、このように報じられております。一体、政府の姿勢というのはどうなっているんでしょうかね。会って、何を話すんでしょうか。一体、政府が何を目指しているのかということが甚だわかりにくいというふうに思います。 思い返してみると、当時の菅総理の、世に言う脱原発会見というのがありました。二〇一一年七月十三日…

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 ここの部分がやはりわかりにくいんですよね。 そもそも、中長期的に原発への依存度をできる限り減らす、こういうことを枝野大臣も、また細野大臣もお話をされているわけですけれども、この政府の方針というのは、できる限り減らすというのは究極的な原発ゼロを目指したものである、こういうふうに解釈していいのかどうか。また同じ答弁をいただくのかもしれませんが、もう一度御答弁をいただければと思います。

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 今月中をめどにというお話をされましたけれども、時期の設定について、結論を出す時期について政府内でもいろいろと発言がばらばらになりつつあるのは先ほど御指摘があったとおりです。 本当に原発への依存度をできる限り減らすということを考えているんですか。原発稼働率七〇%、そして法律に基づき四十年廃炉を予定どおり進めれば、原発依存度は二〇三〇年には一三%になるはずなんです、このまま普通にやっていけば。ところが、今回の三つのシナリオのうち…

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 そういうふうな御答弁をいただいて、姿勢が変わっていないということを確認できてよかったなというふうには思うんですけれども、御答弁をいただいたとおり、確かに福島第一の五号機、六号機、そして福島第二については、東電は、まさに会計上の問題として、廃炉の費用を計上していない、減価償却費等メンテナンス費用で九百億円計上している。まさに、設備が健全だということもあってこうした対応になっているわけですけれども、要するに、見ようによっては、や…

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 これも心強い答弁をいただいたような印象があるんですけれども、しかし、枝野大臣はずっとこの間、右側、左側、両側に立った意見の間を、本当にどちらに向かっても進んでいけるような、ある種綱渡りのような答弁をいろいろな問題に関して続けてこられたというふうに思うんです。今の御答弁も、結果的にそういうものになっているように私は思うんです。 時間もないので、最後の御質問をさせていただきますが、国会事故調の報告書です。 菅総理が東電本社に乗り…

みんなの党2012/08/03

180衆議院 経済産業委員会 第12号

○柿澤委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。 ————◇—————

みんなの党2012/08/02

180衆議院 憲法審査会 第8号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 みんなの党は、三年前の衆議院選挙における公約において、将来的に憲法を改正し、衆参統合による定数三百の一院制国会を実現する、こういう方向性を既に打ち出しております。 予算や条約を除き、ほぼ対等の権限を持つ衆参両院が並立し、衆参の多数派が違ういわゆるねじれ国会が常態化する中で、日銀総裁の人事が決まらない、予算関連法案の取り扱いをめぐり野党多数の参院が内閣の生殺与奪の権を事実上握る、自民党政権で…

みんなの党2012/08/02

180衆議院 憲法審査会 第8号

○柿澤委員 きょうは二院制のことが中心になるのかなとも思ったんですが、期せずして、どちらかというと、住所地による一票の格差を認められるのか認められないのかという議論がこの間展開をされているように思います。 冒頭の意見表明で、私は、住所地による一票の価値の不平等、差別というものは、男女差別や人種差別と同様に認められない、こういうふうに申し上げたところです。裁判所の判例としても、基本的に、最大限一票の平等を目指しながら、しかしながら技術的な…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうのこの質疑に当たっては、いろいろ、質問の順番あるいは時間等の御配慮をいただきました。委員長初め理事会の皆さんの御配慮に感謝を申し上げたいというふうに思います。 高年齢者雇用安定法の改正案ということで、言ってしまえば、またしても雇用に関する規制強化の法案であるわけですよね。こういうことをやって高齢者を含めたより多くの人に安定雇用がもたらされる、こういうふうに思っていらっしゃるんでしょう…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 労働契約法のときもそうだったんですが、定量的に示すことは困難だ、こういう話になってしまうわけであります。 高齢者の皆さんも、継続雇用された場合、それは一概にコストがふえるという側面ばかりを強調することはできない。確かに、貴重な戦力として、これまで培ったキャリアを生かして働き続けていただくということは非常に大事だというふうに思います。思いますが、厳しい経営環境にある中小企業などでは、高度な技術を有する高年齢者はともかく、希望者…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 そもそも、希望者全員を継続雇用しなさい、こういうふうに義務づけるということについては、憲法二十二条及び二十九条を根拠とする、判例上認められた企業の採用の自由に抵触をするのではないか、こういうふうに言われている部分もあります。 こうした点について、そうした抵触の懸念についてはどのように御見解をお持ちになられているか、お尋ねをしたいと思います。

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 朗々と御答弁をいただきました。 私は、この措置そのものが大変問題だという立場に立って御質問申し上げているわけでは必ずしもありません。一般的に、この政権になってから、いろいろな形で雇用保護、労働者保護、そうしたことに関する政策が推進をされている、このことがマクロ的に与える影響は果たしてどうなんだろうか、こういう観点に立ってお尋ねをさせていただいているつもりであります。 そういう観点でいうと、このような雇用維持に関する規制強化ば…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 徐々に進めていく、環境整備をしながら、こういう話でありますけれども、とかく、この永田町かいわい、霞が関かいわいで中長期的な課題だというふうに位置づけられたものというのは、やるというような基本的な姿勢を見せつつ一向に着手をされない、こういうことになる場合があります。 環境整備が必要だ、こういう点については私はそれは一概に否定的な態度をとるつもりはありませんけれども、しかし、一方で、今現在存在をしているこの雇用労働に関する問題と…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 先ほど私が申し上げている間、いろいろ首をかしげておられたんですけれども、改めて申し上げると、やはりこの政権になってからの政策というのは、基本的に非正規雇用の方々を正社員化する、こうしたことを企業に求めていく、こうした政策であったというふうに思います。そして、正社員と非正規雇用の皆さんとの間の格差そのものを両面から見直していこうという話には必ずしもなってこなかったのではないかというふうに思っています。 一例を挙げたいと思います…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 その答弁には、私、全く賛成なんです。同一労働同一賃金、極めて大切だと思います。しかし、現実の方向として行われていることがおっしゃったことに合致しているのかどうかは、私自身は一〇〇%は同意はできないと思います。 話をかえますが、本改正案の背景となった労政審建議、「今後の高年齢者雇用対策について」では、産業雇用安定センターや有料職業紹介事業者を通じた高年齢者の円滑な労働移動の支援を強化すべき、こういうふうにされています。これは、…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 結果として、この労政審建議は、産業雇用安定センターという、事業仕分けでその事業の必要性というものがある意味では非常に疑問にさらされたそうした団体、法人を、ある意味では意義を再確認して頑張ってもらおう、こういう内容になってしまっているんではないかと思うんです。 同じ労政審建議でジョブカードのことについても書かれています。求職活動支援書やジョブカードの作成、交付について周知徹底が必要である、こういうふうにされているわけですけれど…

みんなの党2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○柿澤委員 このところ数字はふえているというわけなんですけれども、しかし、昨年四月から、公的職業訓練を受ける場合、ジョブカードの取得そのものを基本的に求めるということにもなって、これだと取得者数がふえるのは当たり前だと思うんです。ジョブカードも、求職活動支援書と同じように、現実の就労にどれだけ役立っているか、こういうことがあるから普及が進んでこなかった、それを考えないで取得者数だけをふやそうという政策を行っても、私は意味がないと思います…