柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 それは、皆さんの立場から見ればそうでありましょうし、また、そういう御説明もそうだろうなと思いますけれども、しかし、これは働いている側からすると、まさに、それはもちろん不合理な雇いどめはできないといいましても、基本的に同じ場所で同じ仕事に継続してつくことができない、こういうものに趣旨としてはなるわけですよね。それも期間が法律によって違うというのは、働いている当人にとってやはり一種の混乱を生ぜしむるものではありませんか。お伺いを…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 またあっさり認めちゃったわけです。 こういうことが法律上、二重基準であったり、あるいは法律同士の衝突、混乱、コンフリクト、こういうものがある状態のままで滑り出していく、これ、どうやって解決していくかということになるんですけれども、どうやって解決していくんですか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 結局、その運用解釈でここの部分を行っていくことになるんじゃないですか。運用解釈、こういうことで、例えば労働者派遣法の二十六業務の話でもそうですけれども、またQアンドAみたいなものをつくって、当てはまるか当てはまらないかみたいな話になって、結局、また現場が混乱する、こういうことになってしまうのではないか、だから今のさら問いをさせていただいたんですけれども、私からお聞きをしていて、なかなか納得できる御答弁にはならなかったように思…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 これは経過説明をいただいたような形になりましたけれども、やはり先ほどの質問と答弁と同じように、労働者御本人に非常に大きな影響を与える部分でありますので、私は、やるならば法定すべきだというふうに思います。 一問飛ばして、次に行きます。 そもそも、この労働契約法改正案の提案に至るまでのプロセスで、エビデンスに基づいた政策効果の検証というのがなされているのかどうかということをお伺いしたいと思うんです。いわば、私は、思い込みに基づい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柿澤委員 大臣、ありがとうございました。 要するに、まるっきり定量的な試算、分析は行っていないんですよね。これが、どこが規制影響分析なのか。結局、希望的な観測を語って、雇用の安定が図られます、そして雇いどめは最小限にします、こういうことを盛り込んでいるにすぎないではありませんか。まさに、私がこれまでるる申し上げてきたような、いわば思い込みに基づく雇用政策にまたなってしまっているんではないか、こういうふうに懸念されてなりません。 時間も…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 実は、私も新名神の話を取り上げる予定でございまして、今、穀田先生の御質問を聞いておりまして、同じようなスタンスからの質問で、先日、予算委員会でも取り上げましたが、賛同できる部分が多々あったという、大変意外なものがございました。 羽田大臣も御記憶だと思いますけれども、七月十二日の予算委員会で、民主党政権によるコンクリート復権が目立っている、こういう質問をさせていただきました。そのときは、民主…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 大臣、私の質問に全く答えていないんです、それは。 国幹会議で決めた建設凍結は国幹会議の議を経て凍結解除すべきものなんじゃないですか、それをやっていないというのはプロセスに正当性がないでしょう、こういうことをお伺いしているんです。大臣、お願いします。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 今の答弁の御様子を見ていれば、いかに苦しい弁解をされているかということは一目瞭然だと思うんですね。しかも、国幹会議というものは、今も法律に基づいて現存しているんですよ。 そもそも民主党政権は、法律に位置づけられた国幹会議を、族議員の温床だとして廃止を掲げて、いわば機能停止状態に追い込んで、しかも、それにかわる高速道路の整備計画の決定プロセスをつくらないまま、ここまでずるずる三年間も経過をしているわけであります。 国幹会議を廃…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 いや、なっておりますではなくて、政治の意思ですから、ここはやはり大臣に御答弁いただかなければいけないと思うんですけれども、国幹会議廃止法案、出して廃案になった。どうするんですか。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 何でこれを局長が答弁するのか、全くわかりません。 まず、今後、高速道路に関する予定路線、整備計画をどこでどう議論して決めていくんですか。先ほど道路局長の御答弁はありましたが、この新名神の着工凍結解除の決定も、もちろん、国幹会議の議を経て行うべき項目であると私は思いますよ。 それにとどまらず、この高速道路建設に関するさまざまな予定路線あるいは整備計画、こういうことを、これから議論の必要が迫られてくるとして、一体どこで議論し、決…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 いや、それは法律違反ですよ。高速自動車道法と国土幹線自動車道整備法でしたか、済みません、正式な名称を全部言えませんが、いずれにしても、この二法において、整備計画等の決定において国幹会議の議を経るということが明示されているではありませんか。それをすっ飛ばすんですか。明らかな法律違反だと思いますが。 もう一度御答弁ください。
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 法律に基づいたデュープロセスを私たちは踏まないで決定していく可能性がありますということを、国交省の、なおかつ事務方がこういう形で答弁をされるというのは、大変ゆゆしき問題だと私は思います。なおかつ、国幹会議の廃止をするというのは、二〇〇九年の民主党のマニフェストというか政策集にも書かれていたはずであります。またかという感じもするわけですけれども、結局、いつの間にか全てがうやむやになって、なおかつ逆コースをひた走っている、こうい…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 あえて言えば、私は、究極的に言うと、やるなと言っているわけではないんですよ。しかし、やるからにはしっかりとエビデンスを立てて、しかもデュープロセスを経て決定し、実行することが必要だ。これは、手続の面からも、必要性、採算性の面からも、極めてまだまだ疑問の残っているこういう状況で、鶴の一声で進めてしまう。こういうやり方を事もあろうに民主党政権が認めてしまう。こういう状況になっていることを甚だ残念に思います。 終わります。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今月十八日の災害特の委員派遣では、私は熊本の方に行かせていただきました。被害の甚大さ、また犠牲の大きさに改めて本当に胸を痛める思いをいたしました。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、今も被災して生活を送っておられる皆さんにお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 阿蘇市や南阿蘇村では、阿蘇山のカルデラの外輪山の山裾の斜面が崩れて土石流として住宅に押し寄せた光景を幾…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 この質問については、実は、質問通告した後に、誰が答えるんだということになって、こういう形で政務官にお答えをいただく、国土交通省さんにお答えいただくということで引き取っていただいた経過があるんですが、何となく感覚的に、私と同じようなことを感じている方はいらっしゃると思うんです。津川政務官もそういう感じ方をされておられる。それについて、ぜひ調べていただきたいというか、調べようがあるのかないのかという問題もあるんですけれども、この…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 指定が進んでいない、こういう状況があるようですが、しかし一方で、土砂災害警戒区域は、今おっしゃられたように、全国で二十六万五千二百七十六カ所、熊本県だけで実に三千七百六十二カ所も既に指定をされているんですね。こういう状況が日本全国に広がっているわけです。 先ほど、市街地が拡大をしていって、そして土砂災害が危険な箇所にも住宅が建つようになった、こういうことがやはり土砂災害による人的被害をもたらして、そして平成十三年の土砂災害防…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 しかし、今や、農地における耕作放棄地がどんどんふえる時代状況であるわけです。 耕作放棄地、四十万ヘクタール、埼玉県の面積に相当するわけです。それが、場合によっては市街化区域の真隣にあって、戸建て住宅がびっしり並んでいるところに、住宅地から道一本を挟んだだけで草ぼうぼうの耕作放棄地がある、こういうところも見られるわけです。こうした市街化調整区域の農地の一部は、やはり、宅地として利用できるように線引きを見直し、また対応を柔軟に行…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 中川防災大臣に横串を通したような形の御答弁をいただいたと思ったんですけれども、残念ながら、だんだん縦割りの世界に戻ってきてしまっているような感じもしております。 もう一枚、資料として、全国における土地利用区分の面積割合を表にしてお出ししております。ごらんのとおり、宅地というのは五%しかないわけです。宅地の中でも、純然たる住宅地は三%しかない。都市計画法上の市街化区域は、面積割合三・八%。そこに、人口の六七・一%、八千五百万人…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 気象庁に来ていただいているので、一問だけやって終わります。 今回、これまでに経験したことのないような大雨が降る、こういう気象情報を出されました。しかし、現地に行ってみると、実は雨量が最も多かったのは午前二時から五時までぐらいの三時間で、この三時間は百ミリ程度の雨が継続的に降っていたんですね。一番多かったのは四時から五時までぐらいで、ここは本当に百ミリ降っていた。異常な大雨だったんですよ。大体五時半ぐらいに土石流が起きて、どこ…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。