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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 安倍政権が発足して以降、株高が進み、きょうは一万一千百五十三円、円安が、きょうは九十三円台ですか、進行しております。大変好ましいことだと思います。経済成長による国民の福利増進という目標を達成するために理にかなった政策を実行してくれるものと、私だけでなく世界の投資家が期待している、そのあらわれであると思います。 民主党政権は、経済学の基本的な常識を無視した理論を振りかざすことがあったように思…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 大変思い切った御答弁をいただきました。 さて、では、今回の緊急経済対策です。 必要性が高く、効果の高い事業に重点化した、総理も財務大臣もお話をされておられます。本当にそうでしょうか。緊急経済対策として、経済への即効性があって、高い投資効果の見込める対策になっているんでしょうか。 まず、マクロの経済効果から見てみたいと思います。一枚目のパネルをお願いします。 内閣府の試算によると、今回の緊急経済対策は、事業規模で二十兆円、これ…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 財務大臣も同じ見解ですか。十三兆円の補正予算を組んだ御本人ですから。

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 事業費ベースで二十兆円の需要追加をしました、官民で。GDPが押し上がるその効果が十兆円分だということが本当にコストパフォーマンスとして十分であるのかどうか、こういうことをお尋ねさせていただいたわけですが、私は、これは予算の中身にやはり問題があるのではないかと思います。 防災、減災目的の公共事業に重点化をしている、そのこと自体は私は否定すべきものではないと思いますが、しかし、それだと建設工事を行ったという以上の便益は短期には生…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 林農水大臣、今、大変小声で御答弁をされましたが、三つの独立行政法人で十三の改修、これはいいかもしれない。二十の建てかえをやる。これは建設公債の対象経費ですよね。つまり、借金して建てかえるんですよ、独立行政法人の研究施設を三十以上も。どうですか、本当に防災対策の推進、そして緊急経済対策として、国民目線から見て正当化され得るんでしょうか。 続いて、参ります。 成長による富の創出として、総務省所管、独立行政法人情報通信研究機構の研…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 まず、〇・六億が五百億になったわけではないと言いますけれども、この〇・六億は別の話だということは、ゼロが五百億になった、こういうことですよね。 なおかつ申し上げれば、先ほどお尋ねを申し上げた後半の問いに対するお答えがまだないんです。五百億の投資によって、成長による富の創出という名目で支出されるわけですから、どういう数量的な効果を見積もっておられるんですか。

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 これは、今後また精査をさせていただきたいと思います。また、この場は国民の皆さんがテレビを通じて国会の審議を見ておられる場ですので、そういったやりとりがどういう形で国民に映るかということもあるかなというふうに思います。 これは、私たちから言わせれば、補正予算だということに乗じて、役所の皆さんが自分たちの掌中にある箱物整備をやってしまおう、今までたまっていた、そして認められてこなかった予算要求をこの補正で、青天井だから全部入れて…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 つまり、御答弁は、これは五百五十億だといっても、都道府県にそれぞれ基金を造成して、造成された基金、既存のものですけれども、そこにお金を配分するというやり方だから、執行は基金を取り崩して来年度以降ということになる、そういうことで、五百五十億円、いきなりこの時期に積んでも、ある意味ではおかしくないんだよ、こういうことなんだろうと思います。 御答弁のとおり、これは森林整備加速化・林業再生整備費補助金といって、都道府県に基金を造成し…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 十一月に指摘を受けて、その上で、一月にまとまった補正予算には今までの予算の三倍を積む、これはやはりあり得ない。しかも、効果の高い、緊急性の高い、そういう事業に重点化をした、こう言っている緊急経済対策、補正予算にこうした項目が紛れ込んでいて、そして、私がお尋ね申し上げたら、そのこと自体、会計検査院の指摘を受けているという事実すら大臣は御存じない。こういうことで本当に内閣としての予算統制ができているのか、こういうことにもなってし…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 今の社長の日興証券の方というのは、元農林中金の副理事長さんなんです。 そもそも、GDPへの寄与度が一・五%程度しかない農林水産業への予算投入が八千億円にも上るということ自体が、緊急経済対策としてどうなのか。しかも、独法の箱物整備だったり、官民ファンドへの出資だったり、投資効果の薄い林業名目のばらまきと実証されているような事業だったり、これは中身を見ると、さらにどうかと思いますよ。 私たちは、農林水産業への支援に異を唱えるつも…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 きのうも議論になりましたけれども、原子力規制庁の前審議官による、断層評価報告書の原案が原電の常務に漏えいされていた、こういう問題がありました。これは、内規違反でもあり、八回も会っていたというんですから、わかった上での出来事だと思います。 原子力村、こんなふうに形容されるように、事業者と規制機関と学術界、インナーサークルのもたれ合いを断ち切るためにつくられたのが、この規制委員会、規制庁だったはずであります。それが、できたそばか…

みんなの党2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○柿沢委員 田中委員長、田中委員長は、我々の側からは、本当にやってくれるのか、そして一方の側からは、あなた、厳し過ぎるんじゃないのか、こういうふうに双方から批判をされている、どこまでやるのかということが大変注目をされている存在だと思うんです。しっかり頑張っていただくことを期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この三年間、おかげさまでといいますか、通算でいうと二百六十回ぐらい国会質問をやらせていただきまして、これがとうとう、いよいよ、ついに最後になります。来期はこういうことのないように、当然、当選して戻ってきたいんですけれども、みんなの党の勢力をぜひ拡大したいな、こんなふうに個人的にも思っているところであります。 最後の質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案、退職手当の四百万円減額なん…

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 目標を定めながらこつこつとということなんですけれども、つまり、私が聞いているのは比較方法の問題なんですよ。減らす額を幾らにするのかという話を聞いているわけではないんです。 この比較方法をそもそも改めるということを大臣は大臣として今御答弁をされた、こういう御理解をさせていただいてよろしいでしょうか。

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 時間もありますので次の質問に行きますけれども、職域加算、これは廃止といいながら、やはり上乗せ年金をやるわけですよね。これはどういうふうに進んでいくつもりなんですか。お尋ね申し上げたいと思います。

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 要するに、職域加算を廃止するかわりに、有識者会議の報告書に基づいて、新たな上乗せ年金、こういう方向に進んでいく、これが皆さんの考え方ではないかと思うんですけれども、そうではないんですか。

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 被用者年金一元化の方をちょっとお伺いします。 今度、厚生年金と共済年金、これは積立金の統合ということになるわけですけれども、これは全面統合ということではなくて、共済年金の積立金の一部を統合する、こういう形になっていると思います。残った部分について、共済年金の中で使っていくということになるわけで、これはどういう理由に基づいてこのようなことをやろうとしてるのか、お尋ね申し上げたいと思います。

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 職域加算のいわば過去の負債の清算にこの積立金を充てていくんだということなんですけれども、これは、世代バランスでいえば、共済年金の年齢構成の方が厚生年金よりもいびつになっている、このようなことが指摘をされています。つまり、必要になる積立金の割合というか額というのは、厚生年金よりも共済年金の方が高くなる、こういうことになるのではないかと思います。 にもかかわらず、厚生年金と同じ、五年弱の積立金しか統合しないというのは、これは結局…

みんなの党2012/11/16

181衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 これは結果的に、共済年金のこれから多くなっていく給付を厚生年金の積立金で賄う部分が出てくる。要するに、そういうふうに食い込んでいく部分が出てくるということになってしまうのではないかと思うんです。官民較差の是正とか優遇措置の廃止、こんなふうに美名をおっしゃいながら、結局はまるで逆のことをやっている、こういうことになってしまうのではないかというふうに思うんです。これが残念ながら現政権の本質なのかな、こういうことを感じさせられる部…

みんなの党2012/11/14

181衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今回の年金特例公債、年金つなぎ国債の法案は、特例公債法案に位置づけられた、れっきとした、特例公債、赤字国債を発行することになるわけです。年金交付国債から形を変えて、民自公の修正によってこういう形になっていったわけですけれども、特例公債の追加発行なら追加発行でいいのではないかというように思うんです。 なぜ、わざわざこの年金特例公債というのを特出しして、しかも、消費税増税により得られる収入とい…