柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 注視していきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 四人の公述人の皆さん、本当にありがとうございます。 漁業特区の話はもうやめたい、こういう話ですから、菊地公述人と須能公述人には余りお尋ねが行かないかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 それで、針生公述人には、実は私が推薦をして、きょう来ていただきました。「海の見えない漁村は安全か」、こういう論文を皆様のお手元に配付されていると思いますけれども、本来であれば、針生さんには大変失…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 きょう、この参考人質疑というか地方公聴会を聞いておりますと、針生さんのおっしゃることに各政党の方々は非常に賛同的な御意見をおっしゃられていて、私、心強く思ったんですが、では、なぜこれが実現しないんだというふうにも思うんです。 その一兆円の予算をつけているのは主に国なんですよね。なぜこういうことになってしまうのか。我々が針生さんの言うことに賛同するんだったら、そうなっていくべきだと思うんですけれども、その気配は、申しわけないけ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 大変どぎついお言葉をいただいてしまいましたが、そういう構造なきにしもあらずということなのかもしれません。 須能公述人が、冒頭の意見表明で、自然への畏敬を忘れて埋立地に住んでしまった、こういう言葉がありまして、非常に印象的でした。 気仙沼に行ったときに、実はあの町というのは、津波でやられて、市街地が浸水してめためたになった、しかし、その市街地というのは、実は埋め立ててそこに住んでいるんですよね。むしろ、海に海にと向かっていって…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 大変意義深いやりとりができたように思います。 大山公述人にお伺いをいたします。 ニューオーリンズという都市がアメリカにあります。ニューオーリンズは、ハリケーンのカトリーナでそれこそめためたにやられました。その後に何が起きたか。アイデアビレッジというNPOができて、それが、ベンチャー企業を育成しよう、若者が手を挙げたらばんばん助成をしてということで、ニューオーリンズは結果的に、カトリーナの後にアメリカ南部有数のベンチャーの町に…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 仙台経済同友会代表幹事という肩書を持つ方から、私はコンクリートの防潮堤は反対です、こういうお言葉を聞いたのは、私は正直申し上げて意外でもありましたし、やはり現場に赴いて現場を知る人の話を聞かなければ、正しい政策はできないんだなということを感じさせていただいたような気がいたします。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 どうもありがとうございます。 ちょっとこだわるようですけれども、教育の部分です。 十八歳人口一人当たりの東北大の合格者、これを比べてみると、宮城県は十万人当たり百六十九人合格している、秋田百二十六人、岩手百十二人、山形百十人、青森百一人、そして福島は五十六人なんですね。 やはり、この福島と宮城の人材育成、エンパワーメントといいましょうか、こういうことを東北大学という国立大学法人の大学で行っていくというのが、私は今後、長期的に…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○柿沢委員 時間も参りましたので終わりにさせていただきたいと思いますが、非常に多くの部分で問題意識を共有できたのではないかと思います。これを具体的にソリューションとしてどう結びつけていくのかというのは、私たちの側の仕事でもあるんだろうというふうに思いました。 本当にありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 震災二周年追悼式が三月十一日に開かれました。 お母様を亡くされた、岩手県宮古市の山根りんさん。 多くの命が犠牲になった中、助かったからには、生きて人の役に立つことが自分の使命だと考え、世界の自然災害が発生した国々において、みずからの被災体験を生かした支援活動ができる人材となり、震災がつらい記憶ではなく、未来につながる記憶となるよう、被災地から私たち若い世代が発信していきます。 この言葉は、…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 安倍総理、それは若干違います。 執行率が五〇%だという話ですけれども、この執行率というのはどういうふうに出しているかというと、箇所づけが済んだものイコール執行率にカウントされているんです。支出に結びついたもの、支出率といいましょうか、これは実は物によっては一〇%にも満たない。実際には事業は執行されていないんです、本来の執行という言葉の意味でいえば。大変おくれている。 四五・六%とか五二%とか、この数字以上に、被災地は、いわば…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 後ほど、このおらほもあんだほもがんばっぺしバッグをお届けしたいと思います。おらほもあんだほもですから、あんだほもがんばっぺしバッグでございますので、大変失礼な呼び方をしてしまいましたが。 一台一万八千円のミシンですけれども、これはお金で渡せばすぐに消えてしまいます。こうして道具としてお渡しをして商品を製作してもらうことで、一万八千円が何倍にもなります。そして、お母さんたちが身につけたミシンのスキルは永遠に消えません。今や、そ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 ありがとうございます。 ミシンだけでなく重機免許プロジェクトというのを、私もお手伝いして二〇一一年五月に立ち上げました。二〇一一年五月ですから、発災二カ月後ですね。被災した人たちに重機の免許を取得してもらって、復興事業での雇用につなげようというものであります。岩手県の陸前高田ドライビング・スクールで始まったのが広がって、今や千人以上の免許取得費用をサポートしています。一部は国の求職者支援制度の適用を受けています。 この国の求…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 先ほどミシンの話もさせていただいたのはまさにそういうことで、別に重機に限ったことではない。また、被災地の、津波で一番何もなくなってしまったところは、職業訓練機関もないわけです。そういう意味では、私は、出前をしたり、現地に出ていって、そして仮設住宅群の中でそうしたことを継続的に行っていく、そのぐらいのことはやってもいいんじゃないかというふうに思っております。 質問をかえます。 質問順も変えて、東京電力福島第一原発事故による避難…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 パネルを見ていただくと、これは、みんなの党が立案をした特定原子力被災地域土地利用法案のスキームであります。小野次郎参議院議員が双葉郡内の町村長の意見も聞きながらつくり上げたものであります。簡単に言うと、立ち入り制限が行われている地域について、土地所有者の要請や同意に基づいて国がその土地を買い上げ、または借り上げる。 これは借り上げが入っているのがポイントで、将来の帰還を希望する土地所有者は、一旦国に土地を預けて除染を進めても…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 若干、私たちのスキームに対して誤解があると思いますけれども、次の質問に移りたいと思います。 安倍総理の胸にはオリンピックのバッジが光っております。東京選出の私の胸にももちろんあります。 きょうは、もう一つバッジをつけています。ラグビーワールドカップ二〇一九日本大会のバッジです。アジアで初めて開かれるラグビーワールドカップ、世界的には、オリンピック、サッカーのワールドカップと並ぶ三大大会と並び称されています。私もラグビー経験者…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 建設に当たってどうかということだったわけです。 何か、事前に復興庁にお伺いをすると、ここの部分は根本大臣に答弁を委ねてある、こういう話だったんです。ぜひ御答弁をもう一度お願いして、質問を終わりたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 まあ、ほぼ答弁をいただいたというふうに解釈をしたいと思います。 心の復興が何よりも大事です。大切なものを喪失した人が、やはり新たな生きがいを持って再び前に歩んでいく、それこそが復興だというふうに思います。 そのことを申し上げて、きょうの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 安倍総理は、日米首脳会談を経て、TPP交渉参加を決断されたようであります。私は大変結構なことだと思います。総理就任から二カ月、大変迅速な判断だった。 何しろ、つい十二月の衆議院選挙では、自民党の候補者はこんなポスターをつくって戦っていたんですから。「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。 自民党」。これは、山形二区の選挙区内に張られた自民党支部のポスターであります。渡辺喜美代表の栃木三区…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿沢委員 これを踏まえて、こういう御表現もされておられたかと思いますので、基本的には、これを踏まえて交渉参加に向けて臨んでいくということなんだと。とすると、これは物すごく網羅的で、本当に多岐にわたる分野について、これもあれも、これもあれもと入っているわけで、これでは本当に交渉参加ということのハードルを乗り越えられるのかなというふうにも感じるわけであります。 それで、米についてお伺いをしたいと思います。 守り抜くべき国益の第一に、農林水…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○柿沢委員 日本の食文化を広げることで米の輸出を拡大していこう、こういう御答弁でありました。それはそれで私は大変重要なことだというふうにも思います。 その一方で、この一千二百万トンから八百万トン、二〇一三年には八百万トンを切る水準になるかもしれません。こういう生産量の減少、そして消費量の減少、国内市場は小さくなっている中で、輸出を拡大し、米の生産を維持し、そして米農家を守る。こういう点でいえば、私たちから見れば、やはり関税引き下げによっ…