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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 四人の公述人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございました。 今まで十五分の持ち時間で四人の方がやられたわけですけれども、私は十分なものですから、きょうは、正直申し上げると、小黒公述人との対話のような形になってしまうかと思います。お許しをいただければというふうに思います。 きょうのお話の中で、予算の歳出構造改革をしていくためには社会保障の部分に手をつけていかなければいけない…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柿沢委員 先ほど、年金の積立方式への移行は可能だ、こういうプレゼンテーションをしていただきました。 二点、やはりこれはできないんだという有力な、よく言われる反論があります。一つは、暗黙の債務の問題。要するに、既裁定債務というか、ここの部分について膨大な積み立て不足があるので、これは無理だという話。もう一つは、積立方式にするとインフレに弱いじゃないか、つまり、インフレが高進した場合はソルベンシーがなくなるじゃないか、こういう話があります…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柿沢委員 さらに言えば、これは、現行制度のいわばつくりかえ、これで対応できる制度変更だということも大変重要だというふうに思います。それによって、自分が払ったものはいつか必ず自分のところに返ってくる、この負担と給付の関係性、連続性が保たれることによって、私は、年金制度に対する信頼感、社会保障全般に対する信頼感をもう一度取り戻すことができる、これは一概に非現実的だと切って捨てるべきではない、こういうことを私自身も思っているところです。 も…

みんなの党2013/04/11

183衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柿沢委員 十分は短いということを痛切に感じました。 終わります。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 冒頭、今入ってきたニュースについてお伺いをしたいというふうに思います。 収束作業中の福島第一原発三号機使用済み核燃料のプールの冷却が停止をした、こういう話が原子力規制庁より発表されているようです。事実について答えられる方がいたら、ぜひお答えをいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 これは、午前中の質疑でも、いわゆる冷却プールの電源の停止、こういう話についてさんざんやりとりがあったと思います。大変重大だ、こういうことが言われておりました。 そういう中で、この集中審議をやっている最中に、核燃料プールの冷却がとまってしまう、しかも、一カ月もたたずにこういう事態が起きてしまっている。こういうことについて、廣瀬社長、どうですか。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 原子力規制委員会、そして原子力規制庁は、先日の電源停止の点でも東京電力に再発防止ということを恐らく指導されてきたと思います。そういう中にあって、きょう、こういう出来事が起きてしまっているということについて、ぜひ、田中委員長、何かお考えがあればお伺いしたいと思います。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 あってはならないというお言葉でしたが、そのあってはならないことが立て続けに起こってしまったわけであります。 また、先日の事象というか冷却の停止の件については、そもそも事実の公表が速やかに行われなかったということが大変大きな不安を広げたというふうに思います。その点についても、事態の速やかな対処とともに、ぜひ事実を速やかに把握して、そして状況を知らせていただきたいな、こういうふうに思います。 それでは、本題の質問に移りたいと思い…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 私は、捜査官のようにこの問題について微に入り細に入りこれから追及をしよう、そういうつもりは実はありません。要するに、私が言いたいのは、福島第一原発事故というのはどうやって発生をしたのか、地震か津波か、そして、どのようにしてあのトリプルメルトダウン、爆発、レベル7の史上最悪規模の原発事故になってしまったのか、こういう事故の発生原因と進展プロセスというのが、このこと一つを見ても十分に解明されている状況にない、こう言わざるを得ない…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 国会事故調の田中三彦元委員に、今いろいろとここまでの経過をお話しさせていただきましたが、もちろん、建屋の一号機の四階に入って実際に現場を見たい、こういうことでありますから、事故の原因と、また事故がどのようにしてあのように最悪の事故になってしまったのか、こうしたことについてはやはり十分に解明されていない、こういうお立場だと思いますけれども、見解を改めてお伺いしたいと思います。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 福島第一原発の内部では一体何が行われているか。建屋の中で毎日毎日、事故収束に向けた作業が行われている。作業が行われている中で、瓦れきの撤去、こういうことで現場の保存がだんだんだんだん失われていく状況にあるわけです。これが相当程度進んだ段階で中に入っても、もうその事故の痕跡はわからなくなってしまう可能性がある。やはり早急に現場に田中元委員に入っていただいて、そしてつぶさに現場を見ていただく必要があるというふうに思います。 後ほ…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 この間、田中原子力規制委員長は、世界最高水準の安全基準を目指すんだ、こういうことを再三おっしゃられていたと思います。 パネルを出しましたが、これまでの日本の原発の安全基準というのは、欧米の原発に適用されている国際標準の安全基準に比べて著しくレベルの低いものだったとしか言いようがありません。 千年に一度だからしようがない、想定外だった、こう言うわけですけれども、EUは原子炉が百三十二基ありますけれども、このEUの原子炉の設計基…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 もう一回お伺いします。それを全原子炉に三年間で適用して、そして適合審査を終えることが可能なんですかということです。

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 これからやり始める安全基準、規制基準ですので、かつ確率論的ハザード解析のスキルが日本にはなかった、これは国際標準が日本にはなかったということですから、大変残念な現状なんですけれども、それをプラクティスを重ねて物にしていく、こういう御答弁だったと思います。 もう一つ問題があって、炉心損傷頻度一万年に一回、放射性物質大量放出頻度百万年に一回、こういう確率論的ハザード解析の手法を導入するわけですけれども、地震列島である日本列島にお…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 クリアできるんですか。 先ほどの、東日本大震災、福島第一原発事故の究極的な原因になった地震と津波です。千年に一度です。今目指すのは百万年に一度。百万年に一度というと、単純な計算をすると千年に一度の千倍の規模ですよね。これを想定して、それに耐え得るということは、なかなか、日本のような国土では大変困難なのではないかというふうにも思います。 活断層についてお伺いをいたします。 先日、予算委員会で、田中規制委員長は、日本では百万年以…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 世界最高水準の安全基準、規制基準を目指すという言葉のとおりになっていくのかどうか、今のやりとりを聞いていて、大変これからの行く末を注視していかなければならない、こんなふうにも思わせていただいたところです。 さて、スリーマイルアイランド原発事故を受けて、アメリカNRCのいわゆるロゴビン・リポートという報告書があります。そこには、避難計画なくして稼働計画なし、こういう有名な言葉があります。 アメリカ・ニューヨーク州のロングアイラ…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 パネルを出していただきたいと思います。 これは、日本国内の原発から二十キロ、五十キロ、百キロ、二百キロ、これをプロットするとこうなるという地図です。 九州方面を見ていただくと、玄海原発、UPZとなる三十キロ圏内に壱岐という島があります。三万人が居住している島です。これは海に閉ざされた島で、大量放出時、仮に、もう本当に手の施しようもなくなって、大変線量が高くなってしまって人間が近づけない、こんな状況になったときにどうやって避難…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 もう一度見ていただくと、オレンジ色のエリアが原発から百キロエリアですけれども、例えば浜岡原発、仮に、これは想定外を考えないとすれば、事故があり、放射性物質が大量放出された場合、東海道新幹線や東名高速、こういうものもシャットダウンをしなければいけない場合が出てくると思います。 アメリカでは、FEMAがこういうものに対するコンティンジェンシープランというものを用意している。また、シビアアクシデント時の経済被害がどのようなものにな…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 時間も押してまいりましたので、質問を最後にしたいと思います。 ここまでいろいろ伺ってきましたが、福島第一原発事故の原因究明も、世界最高水準という新安全基準、規制基準の策定そして適用も、また、避難計画なくして稼働計画なし、こういう防災指針あるいは防災計画、その策定及び適用、また、日本経済全体についての例えばコンティンジェンシープラン、また、先ほど御答弁いただきましたけれども、電力事業者の体制についても、私は、これから原発再稼働…

みんなの党2013/04/05

183衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 総理は。