柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿沢委員 済みません。一点、最後にお伺いをした準特定水利使用について、平成二十四年度中の結論を得て実施をするということでありますので、この点についてはどうかということを重ねてお伺いさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿沢委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。特に及川副院長は、私の方で御推薦を申し上げてお見えをいただくことができまして、本当によかったなというふうに思っております。 共通してお話しになられたことは、やはり人が戻ったとしても、若い世代、子供たち、そして男性、女性、全ての皆さんがそろって、その声が聞こえて、その動きが見えて、それで初めてふるさとが戻ってくる、こういうことにな…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿沢委員 堰を切ったように、お二人に、非常にお話をいただきました。私も大変重いものを感じております。 遠藤村長と及川副院長に、残りの時間で一つずつお聞きしたいと思います。 私、実は連休中にドイツとデンマークへ行ってきました。ドイツもデンマークも、廃材、廃木材、間伐材、あるいは農業で出てきたわらや稲もみ、あるいは家畜の排せつ物、こうしたものを使ったバイオマスの発電及びコージェネレーション、熱電併給が非常に盛んです。日本が非常に立ちおくれ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○柿沢委員 教育の話も聞きたかったんですが、時間がなくなりました。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 きょうは、ボーイング787のバッテリーの問題についての集中的質疑、こういうことでありますが、アメリカでは、NTSB、運輸安全委員会の公聴会が行われて、その模様がいろいろと報道されております。国土交通省としても、その模様を皆さん注視してこられたというふうに思いますが、一定の方向性が見出されるような、そういう状況になっていると思います。 そうした中で、確認をしておきたいことがあるんですが、きょ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 これは、原発の安全思想でも言われる、いわゆる想定外を置かない、あらゆることを想定して、それでもなお安全性が保たれる、こういう思想をボーイング社の幹部の方が披瀝したものだということが今の御答弁でおわかりをいただけるのではないかというふうに思います。 これが新聞記事になると、故障しないとの保証はないが大事故はないとか、壊滅的な事故は起きないと強調した、こういうふうになって、では、大事故は起きない、壊滅的な事故は起きないと言うと、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 具体的な中身についてお触れをいただいて大変結構だと思うんですけれども、一方で、国民の立場からすれば、技術的な部分の詳細なところについては、正直、専門知識を持ち合わせているわけでもない、しかし、ボーイング787が運航されれば乗客としてそれに乗らなければならない。ここの部分で、では何を信頼するかといえば、政府を信頼し、そして大臣を信頼して、そのボーイング787の運航再開という判断を是とするというのが、やはり国民の立場から見るとそ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 乗るのは老若男女、あらゆる国民である、その皆さんに届く、響くメッセージでなければ、これは幾ら専門的に専門用語を使って説明しても意味がないんだということを私は申し上げたかったわけであります。 今のお話を聞いていると、アメリカの当局と連携をして、一体となってここまでの調査をし、そして検討を進めてきた、これは大変いいことだと思うんです。その一方で、何となく、受ける印象としては、アメリカが行ってきた調査そして決定、こういうものを日本…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 ぜひ後藤委員長に、きょうは事務局長で答弁をさせてもらいたいと言われたんですけれども、これは委員長の発言ですから、日本の運輸安全委員会として何をやってきたのかということをきちんと説明していただきたいというふうに思うんです。お願いします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 何だかすごくけんか腰のお答えのような感じもしたのですけれども、私は、日本の国内当局として、きちんと自分たちが安全性を評価し、判断して、アメリカが言ったから私たちもそれでいいと思ったということではない、そうした独自の価値判断を運輸安全委員会として持ったということでなければ日本国民は納得しないんじゃないか、こういうことを申し上げているだけなんですよ。もう一度お答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 何だか私の真意が伝わらなかったようで、どうぞお座りいただいて結構です。 内閣府と経産省から来ていただいていますので、残りの質問をしたいと思います。二点、あわせて質問してしまいます。 準国産機として、機体の三五%が日本製だと言われているこのボーイング787なわけですけれども、では、だったら日本で旅客機をつくれないのはなぜなんだろうという感じもします。ようやくMRJが二〇一四年から飛ぶことになる、そして、アメリカの航空会社から二…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○柿沢委員 民主党政権時代にもさんざんやってきて、こういう形で検証が行われるというのは、大変前進というか評価ができる部分だと思います。これからもお取り組みをお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 この三年半ほどの間で二百八十回ほどの国会質問を行わせていただいてきましたが、本当のことを言うと、トップバッターをやるのはもしかしたら初めてかもしれません。大変なれないことで緊張しておりますが、お許しをいただければというふうに思います。 きょうは、復興特の一般質疑ということであります。そもそも復興とは一体何かということをお伺いしたいと思います。 復興基本法第三条、国の責務として、「二十一世紀…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 本当にそうなっているんでしょうか。 仙台市で、先日、予算委員会の地方公聴会をやりました。そこで、私がお招きをしたんですが、建築家の針生承一さんという方が、十メートルのコンクリートの防潮堤で閉ざされた海の見えない漁村というのは果たして安全なのか、こういう問いが投げかけられました。 例えば、気仙沼に気仙沼大島がありますが、これは、十二メーターの津波が襲ったので、突端部は十一・八メーター、そして七から十二メーターぐらいの堤防が島全…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 つまり、五十年たったら基本的にはまたつくり直さなきゃいけない、こういうものなわけですよね。 さらに、それが仮に完成したとしても、三・一一のような津波が襲った場合は破堤、溢水をしてしまうので堤防はない、こういう前提で対策を立てるように、こういうふうに例えば宮城県は指示しています。平成二十三年十月、沿岸における海岸堤防高さの設定について、こういう宮城県の文書があります。つまり、この防潮堤をつくっても、三・一一規模の津波が押し寄せ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 これが、二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指して行われるべきこととされている復興の姿なんでしょうか。 このような復興計画がいかにしてつくられたか。既に、平成二十三年十一月二十九日の復興特と国土交通委員会で私自身取り上げさせていただいていますが、国土交通省は、早い段階から、室長クラスの幹部職員を、三人チームで被災地に派遣をして、被災地の六十二市町村を回らせて、さらに民間のコンサルにも委託をして、復興計画の策定支援なるこ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 ぜひ成果が上がるようお願いをしたいというふうに思います。 次に参ります。 水産特区第一号が先日認定された、こういうニュースがありました。日本の漁業というのは、小規模零細な個人経営の漁業者が中心であり、平均年収も二百五十万。百万円程度、こういう例もあるということでありまして、もうからないせいもあって、高齢化と後継者不足にあえいでいる。 一方で、これだけ魚を食べる国というのはそうはないわけですので、経営のやり方次第ではもうかる漁…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 次へ行きます。 震災瓦れき。東北三県、災害廃棄物発生推計量、これは震災直後の二〇一一年六月とことし二月を比較すると、三県で平均で大体二五%減少している、こういうことが言われています。その一方で、被災三県では、震災瓦れきの処理のために仮設の焼却炉を猛烈な勢いでつくってきたわけです。 例えば気仙沼は、小泉と階上の二つの地区に仮設の焼却炉を、震災から二年近くたった去年の十二月とことし一月に相次いで完成をしています。かかったお金は五…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○柿沢委員 先ほど申し上げたとおり、この仮設の焼却炉というのは、設置されて一年足らずで撤去が開始をされてしまう、こんな状況にもなっているようであります。状況からしてやむを得なかった、こういう説明もあると思いますけれども、ある意味では、つくった途端にスクラップ、こういうことになってしまうわけでありまして、こうしたことも含めて、ここまでさまざまなトピック、限られた時間の中でお尋ねをしてまいりましたけれども、私の目から見て、これが二十一世紀の…