柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 これは局長に御答弁をいただく予定にもなっていて、今手も挙がりましたけれども、例えば三セクが持っているターミナルビル、これは三セク自身が例えば資産価値としての評価を行うのか、あるいは、国あるいは別法人が公平公正な立場で資産価値評価をするのか。こういうことを考えるだけでも、民間事業者が応札をする上での公平性、公正性、本当にこういうものを左右するところにもなるわけであります。 局長、ここの部分も含めて、補足的に何か御答弁があればお…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 明確な答弁がいただけて大変結構だったというふうに思います。 今回の法案の中身を見て、この部分が明確に規定されていないということについて、ある種、予見可能性を低めるものとして懸念の声もあったやに聞いておりますので、この質疑を通じて、一定程度その点が明確化されたのではないかというふうに思っております。 今言ったようなコンセッションリース、この期間が例えば三十年、五十年、こういうケースが多いと思いますが、例えば三十年で満了した場合…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 これに関連して後ほどお伺いをいたします。 第一号案件として仙台空港が想定をされているかというふうに思いますが、この仙台空港には、いわゆる三セクで経営をされている仙台空港アクセス線、いわゆるアクセス鉄道が通っています。これは空港の経営といわば一体のものとして運営、経営をされているものだというふうに思います。 こうしたものを一体としてコンセッションの対象にする、こういうことが宮城県サイドからはあったかというふうに思いますが、結論…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 仙台空港では、さっきの、部分最適ではなく全体最適を、こういうお話がありましたが、まさに空港周辺のいわば需要開発、こういうことも含めて民間事業者にやってもらおうじゃないか、こういう議論がスタート時点からあったやに聞いております。だとすると、アクセス鉄道も、これは一体で経営するのが適切だ、こういうことになるだろうと思います。 しかしながら、このアクセス鉄道は、累積赤字六十億円の赤字事業であって、黒字がようやく出たといっても、これ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 国が十二分に地元の意見を聞きながら、国が最終的には決定をする、こういうことになるということであります。 条件設定の仕方にもかかわるわけですけれども、空港民営化の仕組みがこうやって整えられても、いかなる条件改善があっても、民営化困難という判断をされる、あるいはコンセッションリースの引き受け手が見つからない、こういう空港は一定程度残るものと思われます。 例えば離島の空港などは、これはやはり、いろいろな意味で、生活路線として、生活…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 私たちは、ここまでの流れの総括として、空整勘定のプール制の中で、いわばなかなか採算がとれそうにない空港でもつくることを許してきた、結果として百近い空港が全国、地方につくられることになった。ここをやはり合理化していく、そして乗客のニーズに合ったものとして再編をしていく、こういうことの第一歩が今回の法案だ、こういうふうに考えているわけなんですけれども、今、民営化不可能、コンセッションの引き受け手がない、こういう空港については今後…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 必ずしも今の御答弁で十分だというふうには私は思わないんです。 近年開港した地方の空港、こうしたものが、そもそも発着便数も確保できずに苦しい状況にある。こうしたことを見ても、これまで一県一空港、うちの県にもやはり空港が欲しいよね、こういうことで進めてきた政策そのものが再検証され、そして最適配置というものが考えられて、そしてそれが民間の経営手法を取り入れた形で、より効率的かつ収益を上げる形で、また顧客サービスを向上する形で経営、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 これは局長もいろいろ御答弁いただいて、今回、利害調整の部分などは非常に明確化されてよかったなと思う一方で、やはりこういった公募に応札をしていこうという民間事業者からすると、本当にこれが事業を引き受けられる、そんな仕組みになるのかどうか、まだまだ非常に懸念を持って見ている、これが現実の状況だということをぜひ御理解いただきたい。この法案ができて、先ほど大臣がおっしゃられたように、引き受け手が思ったより全然集まらなかった、こういう…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 国管理地方空港の地方移管はいかぬというわけではないという御答弁でありました。 終わります。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 きょうは一般質疑ということで、成長戦略にも位置づけられているインフラの海外展開についてお伺いをいたしたいと思います。 つい先日も、国内インフラの老朽化対策の予算をめぐっていろいろと議論させていただいたわけですけれども、人口減少や社会の成熟化により、国内の大型インフラの新規の整備事業というものはそれほど見込めない、こういう状況だと思います。成長する新興国、なかんずくアジアの建設受注をとりに行…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 二〇〇七年に一・六兆にいったと。実は、これが一・五兆という今掲げている目標を上回った唯一のケースなんですね。リーマン・ショック以降、がたっと落ちて六千九百億までいって、それで回復して、今、二〇一一年度、一兆三千億まで戻した、こういうV字回復といいますか、こういうことをおっしゃられているわけです。 実は、二〇一二年度、直近の海外建設協会のデータを見ると、ことし二月までの二〇一二年度の途中経過で九千七百六十二億円、前年比マイナス…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 大臣にもう一度お伺いをいたしますが、今、二〇一三年度にもう既に入っている状況の中で、先ほど数字をひもときましたけれども、そもそも目標の一・五兆円以上という二〇一五年度以降の目標数値にはいまだ達し得る状況にはない中で、なおかつ、アルジェリアのような事件が起きて、今、日本の企業が海外展開に伴うリスクに大変敏感になっている状況の中で、この二〇一五年、一・五兆円以上、二〇二〇年、二兆円以上という目標を掲げ、達成することができるし、や…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 ありがとうございました。 先ほどちょっとお話が出ましたが、これもアルジェリアですけれども、アルジェリアの高速道路の事業で、鹿島を筆頭とするゼネコンのJVが大変御苦労をされてこられました。受注金額五千四百億円、工期、二〇〇六年十月から四十カ月という予定で受注をしたもので、二〇一〇年の二月には完成予定だったわけですけれども、諸般の事情で、現在も工事は完成をしていない。工期の大幅なずれ込みについてアルジェリアの政府からも不満が表明…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 大変外務省の方らしいジェントルなトーンでの御答弁で、本当にタフネゴシエーターたり得ているのかなということを感じるわけであります。 今、インフラプロジェクト専門官のお話が出ました。それに限らず海外の在外公館には、そもそも建設アタッシェ、今、国土交通アタッシェとして、国交省の職員が派遣をされています。こういう国交省の職員、国土交通アタッシェ、計何人がどこに派遣をされているのか、お伺いをいたしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 国土交通アタッシェというのは、一体どんな仕事をしているんでしょうか。お伺いします。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 物の資料をひもとくと、この国土交通アタッシェの方々というのは、相手国政府との関係強化と意思疎通、そして赴任国におけるインフラ関連産業に関する情報収集などを行われている。ヨーロッパ二十六人、北米十三人、こういう方々も入っているわけですので、本当の意味で、私たちが今イメージする新興国におけるインフラ海外展開、受注を獲得する、こういうのにふさわしい配置の状況になっているのかな、こういうふうには、ちょっと、やや疑問に思うところもある…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 実態は、やはりこれは聞いてみると、国土交通アタッシェとして、それこそ海外での事業を受注して、そして事業を展開し、場合によっては相手国との交渉をバックアップする、こういうゼネコンの皆さんにとってどういう存在に見えているかというと、来る人は入省年次もそれほど高くない二十代、三十代、こういう職員が派遣をされていて、いても二、三年、そうでなくとも一筋縄ではいかないアルジェリアとかアジア・アフリカ諸国、あるいは新興国の政府とこれでパイ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 あわせて、統括官、いかがですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 私の父親も官僚でしたので、そして、しかもヨーロッパのベルギーというところに派遣をされている間に私は生まれた子供ですので、霞が関の役所の方々が在外公館に派遣をされる、そういうときというのはどういう状況なのか。少し幅広く物を見て勉強して帰ってこいということで、現場で戦って、そういう趣旨では必ずしもない場合も多いというのがこれまでの状況だったのではないかと思うんですね。 ただ、ここは国家戦略を担う、現地にディスパッチされる、そうし…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○柿沢委員 大変好ましい大臣答弁が次々出てきて、私は大変うれしく思うんですけれども、ぜひ研究を進めていただきたいと思うんです。 先ほど、るる鉄道局長が御答弁をされましたが、これは結果が出なきゃしようがないというのがきょうの質疑のテーマのようなものですから、こちらが幾ら、世界一だとか、優秀だ優秀だと言い募っても、相手のニーズに合わせなければいけない、これが実態だと思いますので、そうした世界における鉄道運行事業というのがどのような形でこれか…