柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 今、林大臣、むにゃむにゃっと答えられましたけれども、結局、主食用米の増産を目指すのか目指さないのかということについては明確な御答弁がなかったように思います。 今回、補正で、攻めの農業、また水田フル活用、こういうものが出ているのですけれども、いろいろ見てみると、そもそも、都道府県の農業再生協議会に基金をつくって、そこから補助金を出すというような事業、農業再生協議会、お尋ねをする予定だったのですけれども、時間がないので申し上げる…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 きょうは一般質疑でありますけれども、私、被災地の視察に残念ながら行けませんでしたので、ちょっと別の話題を取り上げさせていただきます。 きょうは、北朝鮮にかかわる密輸活動の阻止についてお伺いしたいと思います。 国交省、海上保安庁のみならず、外務省あるいは公安調査庁、政府全体にかかわる話になると思います。 言うまでもなく、北朝鮮が行っている核技術や大量破壊兵器の他国への密輸出、そして諸外国から…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 あべ外務政務官、大変きりっとしたまなざしで、大変これは実効性のあるものだな、こういうふうにも感じさせていただいたところでありますが、昨年六月十三日の参議院の予算委員会において、玄葉外務大臣は、一番大事なのは制裁決議の実効性を確保することだ、こういうふうに答弁をされています。 この六月十三日というのがどういうタイミングであったのかは後で言及をさせていただきますけれども、この場合における実効性の確保というのは、これは何を指して言…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 厳格に所要の措置をとり、また国連制裁決議の実効性を確保するんだ。厳格にと、あの顔でおっしゃられると、さぞかし厳格なんだろう、こういうふうに思うわけであります。 さて、配付資料に目を通していただきたいと思います。先ほど申し上げました、昨年六月十三日、朝日新聞であります。「中国、北朝鮮に軍用車両」とあります。 昨年四月の北朝鮮の軍事パレードで新型弾道ミサイルを搭載して登場した運搬・発射用の大型特殊車両が、これは中国人民解放軍系の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 大臣、同じ答弁でいかれますか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 議場からも少し声が飛んでいますけれども、こういう対応で果たして本当にどうなのかということを少しお尋ねしたいと思います。 今申し上げた事案に関連をして、当時の藤村官房長官、これが事実であれば、安保理の制裁委員会で適切な対応が図られるよう関係国と緊密に連携していく、こういうふうに既に述べられておられます。 今は、何もコメントしない、こういう話だったですけれども、この間、今に至るまで関係国との緊密な連携を図ってきたのか、かかわった…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 結局、言ったのか言わなかったのか、御答弁からはうかがい知ることができないわけですけれども、この件に関連してアメリカの国務省は、報道官によるコメントとして、昨年六月十三日、同じ日ですね、中国側に懸念を伝えた、今後も中国等と制裁の履行に取り組む、こういうふうに語っておられます。 これは日本政府は同じ歩調であるということなのかどうなのか、お伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 また、これに関連して、先ほど申し上げたハーモニーウイッシュ号、貨物船ですね、これを運航する中国・大連のハーモニー・グローイング・シップ・マネジメント社、輸出元の武漢三江輸出入公司、製造元親会社の中国航天科工集団公司、これは、外為法により資産凍結等の措置が講じられるべき北朝鮮の核関連、その他の大量破壊兵器関連及び弾道ミサイル関連計画に関与する者に該当するというふうに思いますけれども、これは政府の見解はいかがでしょうか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 公式スタンスがあるということだと思いますので、金杉官房参事官の御答弁と後半の部分は全く同じ内容であるわけですけれども、これもやむを得ないかなというふうにも思います。 しかし一方、ことしになって報じられたところなんですけれども、昨年八月、東京港に入港した台湾の海運会社の所有するシンガポール船籍の貨物船を東京税関が貨物検査特措法に基づいて貨物検査したところ、核、ミサイル開発に使えるアルミニウム合金を押収して、これが北朝鮮からミャ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 やっているんですか、そしてできているんですか、実効が上がっているんですか、こう申し上げたいと思います。 次に、平成二十三年六月には、大量破壊兵器関連物資を搭載していた可能性が指摘された北朝鮮船舶ライト号、当時はベリーズ船籍ですね、これに対して、アメリカ海軍の駆逐艦マッキャンベルが、旗国であるベリーズの同意を得た上で貨物検査を行おうとしたところ、このライト号というのが検査を四回にわたって拒否して、そして、船長は、この船は北朝鮮…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 ありがとうございました。 今のライト号の運航会社、当時ですけれども、中国大連市の大連シー・グローリー・シッピング、これは、逃走事件後も、制裁は何ら科されていません。ライト号の登録所有会社は、香港で登記をされたエバー・オーシャン・シッピング・エージェンシーという会社で、これは大連シー・グローリー・シッピング、先ほどの会社の関連会社です。この会社の役員の崔七星という男は、別の香港籍企業を北朝鮮国籍の男とともに経営をしていて、北朝…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 ちょっと待ってくださいよ。これは資料で、そもそも公安調査庁の報告書にこういう事案が明らかになっていると書いてあるじゃないですか。書いてあることを、明らかになっている、政府として把握していることをしっかりと踏まえながら対応を講じることは当たり前のことなんじゃないんですか。こういうことで本当にいいんですか。もう一度御答弁ください。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 期せずして自民党の先生から拍手をいただいて、私、大変心強く思っているんですけれども、このライト号、船名を今はビクトリー・スリーと名前を変えて、しかも船籍をベリーズからシエラレオネに変えて、登録運航会社を変えて、今も外洋を航行中なんですよ。いわば、おとがめなしの状況が続いているということですよ。 しかも、昨年八月十三日には、この大連シー・グローリー・シッピングの関連会社の運航するジャイアントシー号という船が、横浜港にぬけぬけと…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 取り締まる法律がないみたいなことをおっしゃっているんだと思うんですけれども、しかし、今申し上げたとおり、公安調査庁の報告書には、先ほどの、四回拒否して北朝鮮に逃げ帰ったというライト号の事案は、事実としてほぼ明らかになったという表現で記載をされているわけです。 それは、貨物検査を行っていないのでどうだったかわからないとか、いろいろなことを外務省の方は言われたわけですけれども、解釈のしようによっては、国土交通省さんも、海上保安庁…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 今までるるお伺いをしてまいりましたけれども、今まで言及をした国連制裁決議違反の密輸事案には、全て中国大連の会社が何らかの形で、輸出元だったり運航会社だったり、こういう形でかかわっています。大連が北朝鮮密輸活動の拠点となっていることは、これはつとに知られていることであります。いわば大連コネクションというものであると思います。今もこれらの会社は、結局はおとがめなしに、普通に経営され、そして船を運航している、これが実情なんです。 …
第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○柿沢委員 御答弁は御答弁として、私、一定の限界があることは理解をしながら、この質問を通告させていただいているつもりです。こちらから投げかけたボールを受けとめていただいて、そして政府の部内でさらに検討し、そして対応をしていただければいいものというふうにも思っています。ですから、ここで、ばっさりやりますとか、こういうことでなかったとしても、ここは理解をしたいと思います。 ましてや、何度も何度も御答弁をいただいているうちに、ふだんは本当に花…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 国管理空港等の運営等に関する法律案ということで、国管理空港を民間にコンセッションリースする、その考え方自体は、私たちは賛成であります。 むしろ、今回の法案で、本当に民営化による合理化、こういうものが進むのか。また、お役所が地方の要望に応えて採算度外視で空港をあそこもここもつくって維持してきたのが変わるのか。いささか疑問なしとはしない、その観点から御質問させていただきたいというふうに思ってお…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 前の質問者の方が、航空局長に、この質問、答弁をしていただいたわけです。 いわば大きな特会の存廃にかかわるこうした問題については、大臣が政治家として御決断をされる、こういうことになろうかというふうに思いまして、私、国土交通大臣に御答弁をいただいたわけですけれども、聞いた感じで言うと航空局長の御答弁と全く同じでありまして、内閣の特会に関する方針そのものをあらかじめ考えて、それを前提にして取り組む必要があるということと、羽田空港の…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○柿沢委員 この質問には、質疑を通してもう一度戻ってくる可能性がありますので、またよろしくお願いいたします。 国が公表する空港別収支の概要を見ますと、営業損益、経常損益ともに、これは何パターンかとり方があるわけですけれども、疑いなく黒字である、こういう空港は、全国で、新千歳、熊本、鹿児島、小松、数多くはない状況だと思います。一方、福岡空港みたいに、乗降客数は多いけれども八十億円に上る民有地部分の借地料と環境対策費、こういう負担が大きくて…