柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○柿沢議員 パチンコに関する御質問でございます。 パチンコ台をカジノの中に設置をした場合どうなるかということですが、これは恐らくスロットマシンなんかも同じようなことが言えるのではないかと思うんですね。パチンコ店において、いわゆるパチスロと言われるようなスロットマシンに類するゲーム機が設置をされているというケースは今もあるわけであります。 パチンコ業そのものがどういうふうに位置づけられているかは、これはもう御承知のとおりですけれども、風俗…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○柿沢議員 これを一般的に公式見解としてお答えするのは大変難しい部分もありますが、改めて申し上げておきますけれども、やはり、既存の公営競技が公的機関による運営であるのに対し、なぜ今回、民間事業者、しかもそれに限っているのかということについては、先ほどお答えもありましたとおり、例えば宝くじ、あるいは競馬、競輪、こうしたものについては、総かけ金の一定率をまず主催者が取って、そして残りの部分を顧客というかお客さんに払い戻すという仕組みになって…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○柿沢議員 お答えをいたします。 この法案で想定をしているIRというのは何を目的として設置をするのかということであります。 先ほど来るる御答弁がありますとおり、このIRを設置する目的というのは、ビジット・ジャパン、観光振興、こういう目的であり、また、雇用創出効果が高い、こうした点に着目をしている部分もあります。そういう点で顕著な効果があるというふうに思うからこそ、このIRの設置を進めていくという法案を提出させていただいている。 しからば…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 結いの党の柿沢未途でございます。 太田大臣初めとした関係者の皆さん、大変お疲れさまでございます。 きょうは長丁場でお疲れのところだと思いますけれども、幸いなことに、少し時間より早く進行しているようでございますので、五分ほど早く質問時間が回ってまいりました。 私の地元の江東区は、今委員長席にお座りの秋元先生もそうですけれども、オリンピックの競技施設が大変多く立地をする場所として、今注目をされております。 数えてみるとすごいん…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 アドリブでお尋ねをさせていただきましたが、私にとっても秋元先生にとっても大変うれしい御答弁をいただくことができました。もちろん、北区もすばらしいと私は思っておりますが。 二枚目の地図を見ていただくと、オレンジ色のところ、八番、九番、十番、十一番とかついているものが江東区ということになるわけであります。 江東区にオリンピック競技施設が集中することになった一つの要因は、やはりコンパクト五輪というコンセプトがあると思います。 東…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 大変すばらしい御答弁をいただけたのではないかと思います。二〇二〇年をゴールにしてはならない、つまり、オリンピックは一過性のスポーツイベントの側面を持っていますけれども、しかし、そのオリンピック・パラリンピックを迎えるということを一つの契機として、面的なまちづくりを進め、東京の新しい魅力と活力をつくり出していく、こういう視点を持たなければいけないということなのではないか。また、ロンドンの成功がそれを教えてくれているのではない…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 早急に協議をという最後の御答弁をいただきました。 ここで、メトロの経営の状況をもう少し詳しく精査するために、メトロの広告宣伝費の話をお伺いする予定だったんですけれども、ちょっと時間が押してきましたので、済みません、この質問は割愛させていただきます。 太田国交大臣は、先日の予算委員会で、民主党の岡田克也議員の御質問に対して、メトロ株の売却ということは大変重要な課題だという御認識を答弁されておられます。これまでの中で、東京都は…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 公式見解をいただくことになってしまいましたけれども、先ほど申し上げたように、私の地元を走る地下鉄東西線は混雑率二〇〇%、これは首都圏ワーストクラスの状態です。 一方で、先ほど質問しますと言った、豊洲、東陽町、住吉を走る地下鉄八号線、これは別紙のこの江東区の資料をもう一回見ていただくと、豊洲というのはこの場所で、東陽町というのはこの江東区役所という場所ですから、オリンピックの会場に対するアクセス路線みたいな、そういう役割も帯…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 先ほど申し上げたように、メトロは、利用客の利便性の向上という点で、もっともっとできることがあるのではないかと思うんです。利益剰余金三千億円、そしてこの地下鉄八号線の総事業費が千二百六十億円。全部メトロが負担しろなんて言っているわけじゃないんですから、これは十分できる話なのではないかと思うんですね。しかも、今整備着手をしないと六年後のオリンピックに間に合わなくなる、こういうものでもあると思うんです。 江東区は、事業化検討委員…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿沢分科員 極めて重要という太田大臣の御答弁をいただきましたので、それをもって、一つの期待を込めたいというふうに思います。 時間も参りましたので、残余の質問を残して、残念ながら終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿沢委員 結いの党の柿沢未途でございます。 四人の公述人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。 まず、末澤公述人と島本公述人、お二人にお伺いをしたいと思うんです。 マクロ経済を見るのがお二人のお仕事だと思います、もちろん菊池先生もそうだと思いますけれども。そういう意味でいうと、アベノミクスによって異次元緩和が行われて、円の供給が行われることによってデフレ脱却の軌道に乗ってきたのかな、こういうところまで来たわけで…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿沢委員 お二人とも銀行マンですから、この分野でお伺いをすると大変丁寧な御答弁をいただくことになって、あと一分ぐらいしかないんですけれども。 菊池先生、今、そこの部分について、やはり政府がそのギャップを埋めて、投資を行っていく必要があるんだ、こういう話だったと思うんです。生活に密着した公共投資、こういうワーディング、言葉の使い方をされました。 私は、生活に密着した公共投資を中央政府が行う必要は必ずしもないんではないかなと思うんです。生…
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柿沢委員 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 結いの党の柿沢未途でございます。 四人の意見陳述人の皆さん、大変長い時間、お手洗いにも行かずに、本当にお疲れさまでございます。 また、大雪被害があったわけであります。本当に被害に遭われた皆さんにはお見舞い、また亡くなられた皆さんにはお悔やみを申し上げたいと思います。その一方で、除雪の作業等に不眠不休で当たられている皆さん、そうした皆さんの御苦労にも心からねぎらいを申し上げたい、こういうふうに思います。 横内知事、御当選をされ…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 この話になると、お二人とも大変饒舌でいらっしゃって、私も非常に感銘を受けるところであります。 舩木さん、きょうもトレードマークのスーパーマンのTシャツで来られて、また、陳述等々も聞いていると、聞きようによっては問題発言のオンパレードで、本当にいろいろ考えさせられるところがあるんですけれども、ここに来させるというお話がありました。白州のウイスキーあるいはジュエリーのお話。ここに来て、そしていわば最高級のものが、しかし中間利益と…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 元気の出る話をありがとうございました。 ちょっと時間がなくなってきましたので、まとめてお伺いをしたいと思います。なお、中井陳述人には、残念ながら御質問ができないことをお許しください。 私、国会で、超党派の議員連盟で、山の日というものを国民の祝日としてつくるということをやっております。また、今、国民協議会、ある意味では国民運動をしていこうという母体もできまして、八月十一日というのを一つの候補日として、国民の祝日として、山の日、…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○柿沢委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 結いの党の柿沢未途でございます。 まず、集団的自衛権の問題です。 私たちも党内で外交安保部会というのを立ち上げまして、この問題について議論を行っております。安保法制懇の議論も進んでおりますけれども、これまでの確立した憲法解釈を変更しようということですから、これは慎重な議論が必要とされるのは、誰もが一致をできるところなんだと思います。 その一方で、アジアの安保環境も激変をしている。日本を取り巻く地政学的なリスクも高まっている。…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 まさしくそのとおりだと思います。 このことを敷衍してお尋ねをさせていただきたいと思います。 安倍総理は、先日の予算委員会の元外務大臣岡田克也委員の御質問に対して、以下のような答弁をされておられます。 個別的な事例について安保法制懇において議論をしている、変更によって何でもできていくというような、例えば、米国が集団的自衛権の行使として行うようなことを日本がやるのかといえば、それは全くそんなことはない、何といっても九条があり、二…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 総理の御答弁の、今おっしゃられた限りにおいては、私たちも全くそうだと思うんです。 ただ、集団的自衛権そのものを前提なしに容認する、保有する国家固有の権利として行使を認めるということになった場合、その先には、今パネルで出しているようなこうしたケースにおいても日本が参加をすることには道が開けてしまう、こういうことを申し上げているわけであります。 この集団的自衛権をめぐるさまざまな議論の背景には、かつて湾岸戦争において、例えば、百…