柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 戦闘行為には参加をする、そういう議論を行っているわけではない、いわば、日本ができる範囲でどのようなかかわり方が可能か、そうしたことをいわば抑制的な立場で議論を行っているということなんだろうと思います。 最初の、この御答弁のところに立ち戻っていくと、九条があり、二項がある、だから、これは相当限定的な議論なんだと。その上に書いてあるとおり、アメリカが集団的自衛権の行使として行うようなことを日本がやるのかといえば、全くそんなことは…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 こういう御答弁をいただくわけですけれども、しからば、これをどういうふうに担保ができるのか。安倍総理はこういう御答弁をされておられますから、私は変なことはしませんということで、それはそれで理解をしたいと思うんですけれども、しかし、では、次の総理、次の次の総理が本当にそうした判断を行うか。 原発事故のときに、混乱をもたらしたとされる総理大臣の名前を挙げて、こういう人がいると誰々リスクが起こるとか、こういう話がありましたけれども、…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 自民党さんは、まさに安全保障基本法ということで、その法的担保を大枠として明確化し、そして、それにのっとって法体系を整備する、こういう考え方だったんじゃないんですか。 つまり、そうした皆さんの政策にも掲げられた、また、たしか法案、議員立法案そのものも既に用意されておられたと思います。そうしたものは、このたび、この集団的自衛権の問題、閣議決定を行うに当たって、法的な措置としては講じない、こういうことですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 いずれにしても、解釈変更をやった上で法制度の整備をやるということはわかるんですけれども、今まで掲げてきた安全保障における基本的な枠組みを示す立法措置というのを明言はされないということで、どういう変化があったのかなというふうにも感じるわけであります。 最後の質問で、NHKさんにちょっと来ていただいていますので、会長にお尋ねします。 籾井会長は、緩んだボルトを締め直すと就任会見でおっしゃられました。その上で、慰安婦の問題とか、あ…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 関連団体への役員の天下りは、六十四歳が再任でも上限だというんですよ。それを、何で六十六歳の人を就任早々いきなり天下りさせているんですか。組織内のガバナンスの問題も含めて、籾井会長、全然目が届いていないということなんじゃないですか。 こういう状況を、皆さん、指摘をさせていただきましたけれども、籾井会長、これで、緩んだボルトを締め直すという役割を籾井会長はできるんですか。お尋ねします。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○柿沢委員 こんな理屈で認めるのでは話にならない、こういうことを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。よろしくお願いします。 安倍総理、先日の本会議の施政方針演説で、安倍総理の演説を聞いて、おおと思ったところがあったんです。それは、安倍総理が永代橋の話をしてくださったことなんです。 私の地元の江東区深川の町を象徴するのが永代橋という橋でございまして、江戸のころは大川と呼ばれた隅田川、その隅田川にかかる青空のような澄み切ったアーチ形のブルーの永代橋は、国の重要文化財にも指定されております。 江戸の三大祭り…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 安倍総理、施政方針演説の永代橋に続いて、地元の皆さんは喜ぶと思いますよ、これは。本当にありがとうございます。大変力強い御答弁をいただきました。 そういいながらも、実は、二〇二〇年のオリンピック、パラリンピックの関連施設のうち、国が国費を投じて建てるというのは国立競技場だけなんですよね。その他の施設は、基本的に東京都の負担で建設をすることになると思います。 したがって、施設建設の基本方針やガイドラインをつくるに当たって、下村オ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 ありがとうございました。 このエムウエーブのようなエポックメーキングな競技施設を、ぜひ実現を期待したい、こういうふうに思います。 続きまして、では、補正予算案の中身の話に入ります。 補正予算の分厚い予算書を手元に持っておりますけれども、補正予算を組める場合というのは、言わずもがなですけれども、財政法上に規定があって、これこれの場合に限り補正予算を作成することができると明確に書いてあるわけです。 財政法二十九条、引用しますが、…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 つまりは、財政法二十九条に照らして、いわゆる特に緊要となった経費の支出、こうしたことによってのみ構成されている、こういう御認識ということでよろしいですね。 では、具体的に聞いてまいりたいと思います。 補正予算案、総額五・四兆、これは切り下げておりますけれども、とにかく、やはり今回、先ほども質疑者からいろいろ出ておりましたけれども、基金の造成や積み増しが多いことに気づかされます。五・四兆の中に、合わせて四十九件、一・二兆円を超…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 その見直しの通知をされていることは、私も存じております。平成二十五年四月三十日付で通知をされているわけですけれども、しかし、この通知を見ますと、今おっしゃられた、私も指摘をした、〇・一は使うな、〇・七八は使うな、根拠不明だと言われた数字は使うなということがいわば書いてあるだけなんですよ。 この五百三十九億について、どういう形で実施要領をつくって、そしてガイドラインをつくって、そして費用対効果の算定をチェックしていくのかという…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 今、長妻理事がおっしゃっていますけれども、これを示してもらわなければ、妥当な予算として計上されているものかどうか、チェックができないじゃないですか。 これを出してもらわなければ、予算の中身の精査という意味では全く不十分で、これでは本当に議論にならないというふうに思いますので、その資料をぜひお示しいただきたい。理事会で協議していただきたいと思います。委員長、お願いします。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 はい、ありがとうございます。 そもそも、この基金事業、平成二十一年度に始まって以来、この基金積み増しを何でずっと補正予算で計上しているんですか。毎年補正に計上するんだったら、本予算に組み込めばいいのではないですか。結局、経済対策としてのボリュームをつくらなければいけない、そして、編成期間も短くて査定の甘い、こういう補正予算だからどんと積めるんだ、こういうことで毎年毎年補正でやってきたということなのではないですか。今、手が挙が…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 要するに、毎年毎年違う名目をつけて、緊急だといって何百億も積んでいる、こういうことをおっしゃっているのかというふうに思います。それが本当に正当化し得る御答弁なのか、これは聞いている方、見ている方が判断をすることだというふうに思いますが、次に行きたいと思います。 緊急人材育成・就職支援基金、これは臨時特例交付金として、今回、二百三十三億円の基金積み増しが行われているものであります。これも、当初予算はゼロなのが、補正で二百三十三…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 御答弁をいただきましたが、この緊急人材育成・就職支援基金、この基金事業は、先ほど申し上げたように、数十億円、本当はもっと多いと思いますけれども、こうした基金を余して国庫に返納するような、そうしたことになっているようなものだということをぜひ御理解いただきたいと思います。 その上で、この基金の執行状況のペーパーというのがあるんですけれども、これを見ると、職業訓練の基金を、使い切れずに余しているだけではなくて、驚くべき使い方をされ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 今、一名、十六名、こういうお答えがありましたが、これは厚生労働省の関係、OBと現役出向という話ですから、理事長は厚労省の局長のOB。はい、どうぞ。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 それに加えて、常任理事四人、理事四人、計九人、これが厚労省、経産省、国交省から再就職をされている国家公務員OBでいらっしゃいます。 ありていに言って、これは正真正銘の天下り団体の一つと言っていいと思います。そこに、職業訓練を名目に、場合によっては使われない基金を二百三十三億流し込んで、そこから経常経費を支出する、これは正当化できるんでしょうか。 そもそも、緊急人材育成・就職支援事業臨時特例交付金、こういう名目がついていますけ…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 最後に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 これは本当に、国民の税金を使って基金の造成をし、それを積み増している。しかも、暫定税率といいながら五十年間続けてきたというのを思い出しましたけれども、緊急、臨時、特例と称して、平成二十一年度からここまで、少なくとも五年間もこの形で続けて、補正で積んでいるわけですね。緊急性があるのか、そして、事業の中身の精査、こうしたことをやはりやらなければいけない時期に来ているの…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 五十八団体、六千五百億ということであります。 結局、財政法上、正当化できるかできないかというような不要不急な基金の積み増しをしたり、天下り団体へのいわばミルク補給をしているとしか思えないような支出項目が私から見れば多々見受けられるのが、今回の補正予算の中身だと思うんです。 麻生副総理、この手法というのは、麻生副総理が総理だったころの平成二十一年度の補正予算、これが始まりで、あのときに十四・七兆の超大型補正を組んで、四十六の基…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○柿沢委員 今の御答弁を聞くと、やはり、民間の資金需要がゼロ金利、低金利でも伸びない、だから自分たちが、俺たちが使うしかないんだ、こういうお話なのかなというふうに解釈できますけれども。 今回の補正予算編成の手法は、平成二十一年度の補正で使われて、その後も続けられてきた手法だということを最後に改めて指摘をしておきたいと思います。 次の話題に移ります。 時間もなくなってまいりましたけれども、安倍総理、減反廃止のことについて、きょう、予算委員…