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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 今回の気象業務法の改正で、警報の上に特別警報というのができることになったわけでありますが、今資料をお配りさせていただいておりますけれども、これは、大雨が原因となる災害に関する情報、発令されているだけでもこれだけあるんですね。 大雨に関する気象情報が全ての前段階で出る。注意報、そしてもう一段、雨の状況に関する大雨に関する気象情報。警報が、大雨、洪水警報があって、記録的短時間大雨情報というのが…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 聞いて、わかりましたか。数年に一度と数十年に一度だと。 この違いを区別して、住民が、あるいは市町村長が何らかの行動を判断する、こういうことが本当にできると思いますか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 整理してわかりやすくしようというときに、何でふえるんですか。大雨に関する情報の種類だけでもこれだけのものがあって、それぞれ、市町村長の避難勧告、避難指示の判断にも結びついている。その判断の基礎になる気象庁の情報発信がこれだけ錯綜していて、どれがどれだけ危険性を伝えるものかわからなくなってしまっている。だから、わからないから今度は特別警報だといったら、なおさらわからなくなってしまうのではないか、こういうことを申し上げているんで…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 今、お聞きをいただきましたとおり、そもそも大雨警報というものが重大な災害のおそれがあるときに発令をされているものなんです。土砂災害等々ですね。しかし、今そのような感覚で大雨警報というものを受けとめている人は少ないんじゃないかというふうに思うんですよ。 実際、この法案について党内でヒアリングを行った際にも、大雨警報というのは、大雨が降る確率が高いというのが大雨警報であって、災害のおそれと結びついている、そういう警報だとは思って…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 警報も特別警報も、その危機感を伝えて迅速な避難に結びつけるため、こういうことなんだと思うんです。その避難の判断というのは、一体誰が行うんですか。 災害対策基本法上、避難勧告、避難指示は、市町村長が行うことになるわけですよね。市町村長は、住民生活に大きな影響を及ぼし、住民の生命と財産を守るための避難の勧告、指示、こういう重大な決断をする上で、それに資する情報発信を気象庁に求めていると思うんです。 しかし、今の気象庁の情報の出し…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 だったら、なぜ大雨警報なのかということなんですよ。 災害の発生のおそれに着目をして、しかも市町村長が避難の行動に決断、判断をするために資するような情報の出し方というのであれば、これは大雨という原因に関する情報ではなくて、まさに起きる結果、例えば土砂災害警報とか、本来ならこういう形の名称にしていくべきなんではないでしょうか。 こうした点をある意味では手をつけないで、そして、これだけの大雨が降る可能性がある、後は皆さん判断してく…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 もう一回、これを見てわかるかということをぜひ皆さんに御認識いただきたいと思います。 天気図を読むプロというのは、気象庁、気象台にいるわけです。しかし、避難勧告、避難指示を出すのは、災害対策基本法上、市町村長であるわけです。市町村の役場には気象のプロはいない。だったら、私は、気象庁の職員を地方に移管していけばいいのではないかというふうに思うんです。 そもそも、今、天気予報はコンピューター解析が主となっていますので、全国各地の気…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 現実には、例えば市町村の地震計というものも、統一したネットワークの中で観測に役立てておられるわけですよね。だから、今のお話を聞いていても、私は、気象のプロが都道府県の職員として移管をされ、都道府県の業務、あるいは市町村でもいいと思いますが、そういうところで能力を発揮していただく、何も悪いことはないのではないかというふうに思えてなりません。 今回、海洋気象台が廃止をされて、函館、神戸、長崎の海洋気象台の業務は管区で行うこととな…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 海洋気象台を廃止したということではあるわけですけれども、しかし、気象庁全体の定員には全く何の変更も影響も及ぼさない、こういうことであるわけです。 同時に、舞鶴海洋気象台を廃止しておりますが、ところが、新たに気象庁の本庁組織である日本海海洋気象センターなるものを舞鶴市に設置する、こういう計画になっています。なぜですか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 私に言わせれば、そもそも、なぜ日本海にだけ本庁組織としてこんなものが置かれるのか、全くわからないんですけれども、さらに加えて言えば、そこで行われるような今おっしゃった海洋気象観測業務は、独立行政法人の海洋研究開発機構がもっと精度の高いものを現に行っているんじゃないですか。しかも、私の聞き及ぶところですと、データはオンラインで気象庁、気象台にも提供される、こんな形になっていると聞きます。 改めて聞きます。 なぜ舞鶴海洋気象台を…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿沢委員 別に、この法案の方向性に全く完全に反対をするつもりは全然ないんです。しかし、今話を聞いていくと、だんだん気象庁さんが何を意図してこの法案を出しているのか、よくわからなくなってくる部分もあるんです。 しっかりと、本当に国民の生命と財産を守る、そして、市町村の住民を守る判断に直結をする、そうした業務を担われているわけですから、ぜひ、その本来業務というか、そこの部分をきちっとクリアにした上での対応を望みたいというふうに思います。 …

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 みんなの党の柿沢未途でございます。 締めくくり総括質疑までたどり着きました。皆さん、お疲れさまでございます。 きょうは、予算案審議の最後として、まさに日本国の国家経営のインフラを整える公務員制度改革に関連して、具体的な人事について伺いたいと思います。 どうも、公務員制度改革について、第一次安倍内閣のような姿勢が感じられない、こういうふうに思います。過去の経過を総括して真に必要な改革を進めると稲田大臣は繰り返し述べられるんです…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 この答弁は、私は非常に大きいと思います。 後でこの話については続けてお話ししたいと思いますが、この名雪さんですけれども、原子力規制庁審議官を更迭されてから、文部科学省大臣官房付、こういう、ある種待命ポストに置かれていたわけです。そこから二カ月で国立大学教授というのは、普通でいえば御栄転の世界で、ちょっとこれは一般の常識では考えられないというふうに思います。 しかも、この更迭の理由というのは一体何だったんでしょうか。原子力村と…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 今、反省の弁を語られましたけれども、そういう意味では、原子力規制庁というものが立ち上がって早々、今、公開の場で電力事業者とやりとりをする、規制基準のあり方について議論をする、私はそれは全く否定することはありません。しかし、この場合は、そもそも、作成段階の報告書の案について、しかも秘密裏に会って渡していたという話ですから、全くレベルの違う話。言ってしまえば、出直し早々から原子力規制行政に対する国民の信頼を損ねるような行為を行っ…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 この山形大学の重粒子線がん治療施設準備室本部企画室の教授に就任をされるということであるわけですけれども、放射線医学については、放射線医学総合研究所の重粒子医科学センター、こういうところでサイクロトロン運転室前室長という方を教授として別途招聘しているわけです。一体、名雪元審議官の教授就任にどういう意味があるのかというふうにも思います。技術行政に詳しい、こういうことを学校としてはコメントされているようなんですけれども、本当にそう…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 しかし、この研究開発費があったからこそこの人事が生まれ得た、こういうことも、私たちから見ればそのように見えてしまうわけであります。 そもそも、民主党政権が閣議決定した退職管理基本方針自体、当時野党であった自民党の皆さんがさんざん批判していたものだと思います。 一人、例を挙げれば、平将明議員。ある対談において、民主党は天下り禁止をすると言ったけれども、現役出向ならオーケーというような、自民党政権のときに出てきてもそれは容認でき…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 自民党政権のときに出てきてもそれは容認できない、こういうようなものを平気で閣議決定してしまう、こういうことを、提案された、提起をされた時点ではおっしゃっていた方もいたわけです。こういう考え方に基づいて問いかけをさせていただいたわけでありますけれども、残念ながら、高い問題意識を感じることはできなかった。残念だと思っています。 あと五分でありますが、独立行政法人国立環境研究所について伺います。 子どもの環境と健康に関する全国調査…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 しかし、これについて、例えば仕様書を出してほしいとか、積算の調書はあるか、業務報告書はありますか、こういうことをお聞きしたんですけれども、運営費交付金として出されているのでこういうものはない、こういう話でありました。 しかも、十万組の母子を目標に進められている個別のエコチル調査というのは、全国十五あるユニットセンターの国公立大学とかに直接発注をされているんだということであります。では、コアセンターと称する国立環境研究所は一体…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 これは本当に、なぜ運営費交付金という形で支出をしているかという話なんです。これは、やはり環境省の、独立行政法人はよく省庁の植民地だなんて言われますけれども、これだけの大勢の方が現役出向されている、ここに予算を落とすために、エコチル調査のコアセンターとして、そして運営費交付金三十億を追加支出している。こういうふうに見られても仕方のない面があるのではないか。 しっかりこの積算根拠を明らかにして、そして、透明性の高い独立行政法人と…

みんなの党2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○柿沢委員 問題はない、規制はない、こういう御答弁をいただきました。 終わります。