柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 そんなことを起こさないというのは、かつて言われた、それこそ安全神話そのものではありませんか。しかも、福島で、この日本国内で現実に起きていることですよ。私は、それを想定の中に入れて対策を求めるということをしないということについて、やはり首をかしげてしまいます。 もう一つ、フランスの例で、私が聞いているところをお話しします。 原発のプラント職員が発電所から総員退去しなきゃいけないという過酷な事態を想定して、フランスでは、三百人の…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 続きまして、ヨーロッパでは、運転員のシビアアクシデントに対する対応能力を向上させるために、これは何かノルウェーに施設があると聞きましたけれども、あえて発生確率が極めて低いと思われるような過酷シナリオを投げかけて心理的に追い詰める、そういう訓練を行っているそうであります。 考えてみると、実際の事故というのが今想定しているシナリオどおりに起こるかどうかというと、そうではないということがほとんどだと思うんですね。そのときに、型どお…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 これは実際に運転を開始する前にやっていきたいという御答弁であります。 次に行きますが、これは一度お伺いをしていますけれども、アメリカでは、九・一一のテロの後に、NRCの指示書として、いわゆる条文番号をとってB5b、そういう指示書が出ていますけれども、これはかつて日本にも示されていたにもかかわらず、三・一一前には政府内で隠匿されていた、こういう経過がありました。 そこに何が書いてあるかというと、使用済み燃料のプールの水が抜けて…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 現に福島であった事象であり、なおかつアメリカではこうせよという指示が出ていることについて、余り好ましいことでないので事業者にお願いをしている、こういう御答弁なわけです。 これから国際的なピアレビューとかをやっていった場合に、本当に日本の規制基準というのが世界最高レベルだというふうに内外ともに認められるようになっていくのかどうか。田中規制委員長はどうも自信をお持ちのようで、NRCの委員長からもそう言われたという御答弁がありまし…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 この避難計画が本当に実効性のあるものかどうかということをきちっとチェックしていく必要が今後もあると思います。 ショアハム原発のケースを先ほど申し上げましたが、これは、州議会議員選挙があって、州議会議員選挙を経て過半数が稼働に不同意となったのが決め手になっていると聞いています。 私たちは原発再稼働責任法案というのを党で立案中なんですけれども、三十キロ圏内のUPZに入る広域自治体である都道府県が議会を含めて同意することが、再稼働…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 ちょっとやはり何だかよくわからないんですけれども。 今までこれをいろいろ聞いていて、本当に世界最高レベルの安全確保ができるというふうに断言できるような環境が整っているのか、これは国民が見ていて判断する部分でもあると思いますけれども、私は若干疑念を持たざるを得ないと思っています。 最後に、東電の廣瀬社長に、お見えですので質問しますが、先日、三月三十一日に、NHKワールドで、東電の廃炉推進トップが語るということで、廃炉カンパニー…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 時間が経過していますからもうやめますけれども、海外に向けた放送だけにおいて真情を吐露して、国民に対してはやれるかのようなことを言う、こういう使い分けになっているとすれば、これは大変問題があると私は思います。 そういうことにならないように、国民にも率直にその困難、そして今置かれている状況、こういうことをきちんとコミュニケーションをとっていただきたいと思いますので、それをお願いして、終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 長く厚労委員会にいらっしゃる方は、私がこの厚生労働委員会で毎日のように質問していたことを思い出す方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですが、久しぶりにこの厚生労働委員会で一般質疑の時間をいただきました。御質問させていただきたいと思います。 統一地方選挙の前半戦が終わって、十九日から後半戦ということで、区市町村長と議員の選挙が行われることになります。今週はその合間の一週間なわけですけれども、区…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 ありがとうございました。 この待機児童という定義なんですが、今回、我が党所属の地方議員である田中朝子東京都議会議員と小田理恵子川崎市議会議員、そして嘉悦大学の和泉徹彦准教授が、「待機児童解消に向けた施策要望とその背景」という調査報告書及び提言書をつくりました。全国の政令指定都市や東京二十三区における保育園の入所申請の状況を一つ一つ丹念に調べて、それぞれの待機児童の実情を正確に把握して、その上で、潜在的ニーズを含めた保育需要を…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 この数値を見ていただければわかりますけれども、そして今、塩崎大臣が御答弁をされた内容というのは私は前進だということを申し上げた上で、しかし、部分的にはやはり隠れ待機児童の問題というものの余地を残す、そういう可能性のある、そうした定義になっていると思いますし、また、自治体が要は除外することができるみたいなことで、誠実に対応するところ、そうでないところということで、ばらつきが生じてしまうことにもなりかねないと思うんですね。 この…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 その報道を否定されたように聞こえて、そうでもないようにも聞こえる答弁なんですけれども、私はこのことを一概に否定するつもりは実はないんです。フィンランドのラヒホイタヤをモデルとした、こういう例がヨーロッパにあることも知っているつもりです。 しかし、これは打ち出し方を、今回みたいに序盤の段階でこういう書かれ方をすると、介護の人も保育の人も、自分たちの仕事の専門性を何か軽く見られたような印象を持つ、そういう可能性があるんじゃないか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 どうもありがとうございます。 もうあと五分しかないんですね、いろいろ御質問を用意していたんですが。 ネットで、今回のことについて、こういう反応もありました。介護も保育も潜在有資格者が多数いるのになぜ離職しているか、ここのところを考えなきゃいけないとか、不足しているのは人でなくて給与じゃないか、こういう話であります。 保育も介護も、処遇改善の給与加算措置を国として講じているわけです。しかし、現場から、これで安心して人を雇えると…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿沢委員 終わりますけれども、そんなことを言っているうちに本当に足りなくなって、やはり介護士と保育士の資格統合が必要だみたいな話に中長期的になっていかないように気をつけていただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 きょうは安保法制を中心に中谷防衛大臣にお伺いをしてまいりたいと思うんですけれども、中谷防衛大臣の胸にも私の胸にも同じバッジが光っておりまして、国会ラグビークラブの会長として、私もその所属選手として、日ごろから大変お世話になっているところであります。その中谷大臣にこうして御質問の機会をいただきましたこと、大変光栄に思っております。 大臣は、与党の合意文書が正式決定をされた二十日の夕方の臨時の会…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 では、その御認識を踏まえて、これから御質問させていただきたいと思います。 今回の安保法制、また集団的自衛権をめぐる議論を聞いていて、特に十五事例が出てきたときに、何となく非常に感慨深いものを感じた、個人的なそうした思いがあります。 といいますのも、私の父は、御存じのとおり、外務大臣を務めた柿沢弘治という政治家でありますが、外交、安保の専門家の一人でありました。 父がまだ健在だったころに、講演で話しているのを、もう二十年前ぐら…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 大分先回りして御答弁をいただきましたけれども、残念ながら肝心なところにお答えをいただいていないと思います。繰り返し同じ問いを発することになりますが、お許しください。 今回、安倍総理が目指し、中谷大臣も長年温めておられたであろうこの安保法制の整備というものが実現をすると、自衛隊は、日本の領域外で他国が行っている戦闘行為に対して、一定の条件を満たせば、現に戦闘が行われている地域以外においては支援活動を行うことができるようになると…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 大変残念なんですけれども、私は、今の御答弁がまさに一種のごまかしだと思います。 まさに、これから安保法制を整備して、積極的平和主義という考え方のもとで、自衛隊の海外における活動範囲というか、質的にも量的にも範囲が拡大をする、このことは誰もが認めざるを得ないことだと思うんですよ。そうすれば、リスクが高まるのは当たり前だと思うんです。そこについて、安全確保をし、そして、現に戦闘地域になった場合は即時に撤退するから、そうしたことは…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 その今以上の任務の遂行ということに伴うリスクがやはり存在すると思うんです。 国民の理解、支持、我々国会も含めて、そうしたことがやはり必要な条件になる。私は、隊員の安全確保をしないでいいなんて一言も言った覚えはありません。そして、戦争できる国になるのは反対だとか、そういうロジックで物を言っているつもりも決してありません。ですから、あえて私の父親の発言を最初に引用させていただきました。 そういう立ち位置に立ったとしても、やはり、…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 正直申し上げて、その覚悟というのがなかなか伝わってこない、こういう御答弁であると思います。 私自身は、このお答えを政府の閣僚の皆さんが総理初め繰り返されるようであれば、もうこの議論はできないというぐらい非常にこのことについて強い意識を持っていますので、本当に国民に真摯に、誠実に、あるべきそのリスクというものをしっかり必要な範囲で示した上で、これから先に進んでいただきたい。そうでなければ、後からいろいろな意味で後悔をすることに…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○柿沢委員 事実上、私の考えを共有していただいているような、そういうふうに言葉の端々から受けとめられる部分もありますので、この先ちょっと個別の論点に進んでまいりたいと思います。 与党の合意文書の中では、「国際社会の平和と安全のために活動する他国軍隊に対する支援活動(新法を検討)」とあります。国連決議等に基づいて多国籍軍が組織をされ、国際社会の平和と安全のために武力行使を含めた活動をする。つまりは、これらは国際法上は集団安全保障に該当する…