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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 そうすると、支援活動に自衛隊の部隊を派遣するということになる場合、その判断の根拠として、昨年七月一日の閣議決定にも記された、いわゆる新三要件というものとの関係性はどうなるんでしょうか。お尋ねします。

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 前国会で、総理は、憲法上、武力行使が許容されるのはあくまで新三要件を満たす場合に限定される、これは集団的自衛権の場合でも集団安全保障の場合でも変わらない、こういうことを御答弁されております。つまり、新三要件を満たさない限り、集団安全保障に関しても、武力の行使を伴うような活動には参加をできないということをおっしゃっているんだと思います。 今、御答弁を聞いておりますと、今回は、支援活動、後方支援、つまり武力の行使ではないのでここ…

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 憲法上のことがあるのはそれはそうでしょうけれども、しかし、現に派遣をされる自衛隊員の皆さん、もちろん安全確保の話は再三再四前置きとしておっしゃっているのはわかりますけれども、その皆さんがどういう環境下においてどういうことをやるのかということ、想定の範囲を考えてみると、これはかなりのリスクがやはりある、そうしたところに踏み込む余地をつくり出している、そういう合意文書になっていると思うんです。 しかし、後方支援であって、基本的に…

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 私自身は、そうした仕組みそのものの整備もさることながら、先ほど御答弁でおっしゃっていただいたような、やはり、あらゆる可能性を想定しつつ、しっかりと対応できるような体制をしくことが私は大事だと思っています。それは、事実上、武力の行使に及ぶ可能性があるという前提のもと、そうした部隊の体制を整備するということにならざるを得ないんじゃないか。そうすると、論理的に言うと、先ほどおっしゃった整理とコンフリクトを起こしてしまうのではないか…

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 満たされるわけではない、こういう御答弁です。 元官房副長官補の柳沢協二さんがよく言う話なんですけれども、自衛隊の体制を比較すると、冷戦時代というのは、陸上自衛隊が十八万人、海上自衛隊が六十隻、航空自衛隊が四百三十機、こういう体制だった、現在どうかというと、二〇一三年の中期防、二六中期防を達成した時点でも、陸は十五・九万人、海上自衛隊は五十四隻、そして航空自衛隊は三百四十機、こういう体制でしかないと。 専守防衛そのものだったか…

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 そうなると、これは、できることは相当限られてくるのではありませんか。 一方で、安倍総理は、オーストラリアの議会のスピーチにおいて、日本は長らく安全保障において内向きであった、しかし、これからは違う、そのために安保法制を一新するんだということを、堂々と胸を張っておっしゃられているわけです。 できることの範囲を明示してその範囲で貢献を行うということと、こういう形で期待値を高めるということ。結果として、日本の持っているキャパシティ…

維新の党2015/03/26

189衆議院 安全保障委員会 第3号

○柿沢委員 そういう意味で、非常に今の御答弁のとおりに進めていただきたいというふうに思います。 以上です。ありがとうございました。

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 籾井会長がNHK会長としてふさわしいのかどうか、これが率直に言って問われていると思います。きょうの質疑は努めて冷静にいきたいと思いますけれども、しかし、幾つかその観点から御質問を投げかけさせていただきたいと思います。 まず、一般的なトップリーダーの心構えについてお伺いしたいと思います。 三井物産の米国法人の社長を務められ、また、日本ユニシスの社長という、東証一部上場企業のトップを経験された籾…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 私がお伺いをしたのは、トップが負うべき結果責任、こういうことなんですね。経営者としての経験を踏まえて、御自分として、今公共放送の経営者であり、かつて企業経営者として、そうした結果を出す、それに対して責任を負うということに関する、いわば姿勢というもの、心構えというもの、どう思っているかということをお伺いしたいと思っているんです。 そういう意味では、放送法の不偏不党、公正公平、何人にも規律されない、何百万回聞いたかわかりませんが…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 では、続けてお伺いをいたします。 籾井会長は、今までの結果責任として、NHKの公共放送としての国内外の信頼をみずからの言動によって低下または毀損させた、こういう認識はありますか。イエスかノーかでお答えください。

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 そのお答えを踏まえて、次の質問に入ります。 今回のNHKの予算と新三カ年経営計画では、国際放送の強化ということが大項目として掲げられているわけです。平成二十六年度予算額百七十一億円に対して、平成二十七年度は二百二十五億円。実に、一挙に五十億円もの飛躍的な予算増になっているわけですね。これは、総務省で昨年八月に設置されたNHK海外情報発信強化に関する検討会、これにおいて海外情報発信の強化が議論されたのと軌を一にする動きと考えら…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 総務省のNHK海外情報発信強化に関する検討会の中間報告では、そもそもこれは「はじめに」というところに、「BBCやCNN等と比較した認知度等の状況などを鑑みると、一層の充実・強化が望まれる」、こう書いてあります。検討会の委員や関係者などからも、NHKワールドTVは、CNN、BBC、アルジャジーラ、CCTV等と比べて存在感が低い、アジアのBBCのステータスを確保する努力が必要である、こういうふうに意見が記されています。 NHKも…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 この後、国際放送の強化は何を目的にするんですかという話を籾井会長にお伺いする予定で通告していたんですけれども、さっきほぼ答弁いただきましたので、これは割愛します。 ですけれども、私は、答弁を聞いていて、どうなのかなと思う部分があるんです。先ほど来いい答弁だという話を自民党の委員さんからいただいているんですけれども、私は、皆さんがいい答弁だと言っている部分が一番、国際放送が国際的に見られるところにおいて足かせになる要素になるん…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 放送法を遵守するという条件をつけて見守る、こういう御答弁のようでしたけれども、私は、そもそも考えると、政府、総務省の検討会の中間報告と軌を一にして、また、今同僚委員からいろいろお声をいただいていますけれども、国際放送を強化しろという政府や政治の意見と足並みをそろえる形で国際放送の強化をNHKが行おうとしているということ自体が、ある意味では、NHKの独立性ということについて、やや疑問を持たれかねない、そういう動きであるというふ…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 その今表出された御認識と、実際のここまで一年の籾井会長の言動とが、整合性がとれているのかどうかということだと思うんです。 一般論として、国会の答弁として、手元の原稿を読みながら言うことはできると思うんですよ。問題はやはり、行われた発言、行動、それがもたらした影響、結果、そこを総合的に判断しなければいけないというふうに私は思うんです。 そういう意味で、これから国際放送を強化していこう、しかも、今まで毎年毎年平均百七十億ずつ予算…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 この部分についての最後の問いを籾井会長にさせていただきたいと思います。 籾井会長は、公共放送というのは何か、NHKのホームページで公共放送とは何であるというふうに書いてあるか、御存じですか。

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 NHKのホームページで、公共放送とはというところがあって、こう書いてあるんですよ。 電波は国民の共有財産であるということからすると、広い意味では民放も公共性があるということになりますが、一般的には営利を目的として行う放送を商業放送(民間放送)、国家の強い管理下で行う放送を国営放送ということができます。 これらに対して、公共放送とは営利を目的とせず、国家の統制からも自立して、公共の福祉のために行う放送といえるでしょう。 NHK…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 おかしいですよ、それは。私に対する評価って、個人の評価なんて聞いていないんです。経営トップとしてどういう評価を受けていると認識があるか、これを聞いているんですから。答弁していないことになりますよ。

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 自分の失言など大したことはない、こういうことを言ったことになるのではないですかね。 では、ここから別の分野について、籾井会長の経営手腕についてお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。 まず、浜田委員長にお伺いをいたします。 籾井会長は、先ほど申し上げたように、三井物産の米国社長、また日本ユニシスの社長、そういう意味では、一部上場企業、大企業のトップを経験された方です。そういう民間企業のトップ経験者として、就任の際に、浜田…

維新の党2015/03/24

189衆議院 総務委員会 第9号

○柿沢委員 私がかねてから問題にしてきたところですけれども、職員給与と人件費の問題をちょっとお伺いしたいと思います。 来年度予算、平成二十七年度予算で、職員給与の一人当たりの水準が一千百四十四万円、一万人余りの職員の平均が一千百四十四万円という水準になっています。退職手当、厚生費込みの人件費でいえば、一人当たり一千七百八十四万円、こういう水準になっています。 全ての勤労者の一人当たりの雇用者報酬が大体四百万円台、四百五十万とかそのぐらい…