柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 今の御答弁は予想された御答弁ですので、この後に行きます。 一方で、国民・視聴者との約束であったはずの受信料一〇%還元というもの、これは実現できていないわけです。平成二十一年三月二十五日の国会答弁で、当時の福地会長は、執行部といたしましては、一〇%の還元は受信料の一〇%の値下げだと理解をしておりますと明言をしておられました。ところが、ふたをあけてみたら、震災発生で災害対策が必要だ、こういうことを並べ立てて、七%の値下げにとどめ…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 受信料一〇%還元はできませんでしたということなんですけれども、こうした中で、一方、籾井会長は何と、昨年十二月の職員に対する下期の年末ボーナスについて、一律加算金というボーナスの上積みを行う経営判断をしています。これは上に行くほど高くて、理事待遇の管理職は五十万円、管理職はランクに応じて五十万から二十万、一般職は二万から三万円。国民・視聴者への還元もせずに、ただでさえ給与の高い管理職を初めとする職員で山分けしている、こういうこ…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 浜田経営委員長、そもそもこのボーナスの上積みというのは、この経営判断というのは経営委員会には諮られることなく決められているということもお聞きするところなんですけれども、今言ったような加算金、こういうことについて、皆さんはどういうふうに考えておられるんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 先ほど申し上げたとおり、視聴者に対する還元というものは約束どおりには行われていないわけですね。そういう状況の中で、通常の、所定の賞与というものにさらに上積みをして、加算をして賞与が支給をされる、こういう結果になっていることについて、はたから見ている視聴者の皆さんはどういうふうな印象を持たれるかなということを感じるところです。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、一つ次の項目に行きますけれども、今回、経営委員会の議事録を見て…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 ちょっと残念なんですけれども、浜田経営委員長の御答弁、非常に、籾井会長の御決定を事実上追認するような、そうしたお話が続いていて、私自身少し残念に思っています。 ちょっと時間の関係で飛ばしますけれども、籾井会長は、就任早々、緩んだボルトを締め直すというふうに御発言をされているんですね。これはガバナンスやコンプライアンスのことが念頭にあったと思います。 私もこれはかねてから指摘してきましたけれども、NHKは二十四も関連団体を持っ…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 前段の、調査報告をプライバシーだと言って公表しないというのはわかりますよ。何で提言書は公表しないんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 個人的なものに先ほどみたいな支出をしたんですか。おかしいじゃないですか。何で公表しないんですか。
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 おかしいじゃないですか。会長の諮問機関で、関連団体のコンプライアンス、ガバナンスに関して、根本的解決のための提言ですよ。 それは、不正の調査とは切り離して捉えられるものかもしれません。しかし、同時に提出されているから、それも何とも言えない、おかしな話だと思いますけれども、そうであるとしても、先ほど申し上げた関連団体のあり方そのものについて貴重な提言をいただいているわけです。国民の目から見て、視聴者の目から見て、そのあり方につ…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 提言をまとめたということは、この調査報告書をまとめたというのと同時に、八月二十六日付でNHKのホームページ上でも広報として示されているんですよ。NHK自身が、そういうものを会長として受け取ったと書いているんですから。これを出さない。 関連団体のあり方、NHKと関連団体の関係のあり方は、この予算審議において私が非常に問題と感じている一つの項目でありますから、そのことについて諮問をし、公金を支出して、調査をしてもらって、提言をし…
第189回 衆議院 総務委員会 第9号
○柿沢委員 時間があと一分しかありませんので申し上げますが、国際放送番組審議会の、河野談話が国の方針か否か云々かんぬんというところについて報道で露見したときも、やはり議事要旨にはそれが入っていなかったわけですね。事実上議事要旨に、意図的か否かはともかくとして載せないという判断を誰かがしているわけです。こういう形で外に出たのは、報道を通じてだった。後からそれを認めるということになったわけです。 この調査報告に伴う提言書についても公表をしな…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 まず、何度か出しているアレシナの黄金律のおさらいをしたいと思います。 ハーバード大学のアルベルト・アレシナ教授が、過去のOECD二十カ国の財政データを用いて、財政再建に成功した国と失敗した国の要因を検証した。それによると、増税先行の財政再建は失敗に終わり、財政再建を成功させた国は歳出削減に力を入れていたということであります。その比率が、歳出削減七、そして増税三。この七対三が、財政再建と経済成…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 いい御答弁をいただきました。 山内町長も、進次郎さんは大変将来有望な政治家だと言っておられましたよ。 海士町では、このようにIターンの二十代、三十代の若い人たちが活躍しています。今いみじくも答弁あったとおり、山内町長は、補助金がつくからやらないかということは絶対言わないようにしている、何かやりたいと本気で考えている人というのは、最終的に熱意だけで成功に導いていく、本気で向かってくる人には本気で応えようと思っている、金があるか…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 そうなってはいないではありませんか。 さて、山内町長は、平成十四年に初当選したとき、オール野党で、四面楚歌の状態だった。小泉改革の三位一体改革で、町の税収に相当する二億円の地方交付税が減らされた。累積債務は当時百五億円と、財政再建団体転落が確実視されたという状況だったそうです。 この危機的状況から改革に打って出るためにまず行ったのが、さっきもお話が出ましたが、町長の給与五〇%カットだった。みずから身を削らない改革は支持されな…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 今、こちらからありましたけれども、前々からそれはやられていることですね。 ちなみに、小泉さんはどう思いますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 さて、山内町長は、みずからの給与の五〇%カットに続いて、一般職員の給与を削減するに当たって、島の民間企業で働いている人たちの給与水準をアンケートをとって調べた。おおむね、職員給与が民間より大体三割高いという見当をつけて、その上で職員の給与削減を決めていったということなんです。 地方では、最も高い給与をもらっているのが公務員というのが少なくないと思います。実感ベースでもそう感じている人は多いと思います。なぜそうなるのか。国、地…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 非正規も入っているというお話なんですけれども、非正規を抜いて正規だけを取り出しても四百七十三万円なんです。 安倍総理、これは安倍総理に対して通告をさせていただいた質問なので、ぜひお答えをいただきたいと思うんですけれども、今の御答弁でいいんですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 ここから先は、今の御答弁で妥当かどうかというのは、私たち自身も受けとめて、またそれを踏まえて判断をするということになると思います。 公務員についてなんですけれども、昇給についても能力・業績評価をやっていますと言うんですけれども、そして年功序列を排するということを言うんですが、実態は全然そうなっていないんです。 総務省が、昨年二月に、人事評価に関する検討会の報告書を公表しています。これまでの能力・業績評価の状況というのを明らか…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 今のも安倍総理に通告させていただいた質問です。 改めて申し上げます。安倍総理は政労使会議で、民間企業には、年功序列で、年功で賃金が上がっていく、そういう賃金体系を見直したらどうかということをおっしゃっているわけですね。この現状を見てどう思われますか。安倍総理、どうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 千人中九百九十九人が昇給をするというこの現状は妥当だというふうにお考えになられている、少なくとも、現状これが問題だというふうに即座にお答えになる、そんな意識ではないということなんでしょうか。そう理解させていただきます。 リーダーが覚悟を見せるという点でも、僕はこれは落第だと思うんです。幹部公務員、もう一回見ていただくと、A、B、Cの三段階の評価で、Cはゼロですからね。事務次官クラス、もっと上になるともっとすごくて、A、Bの二…
第189回 衆議院 予算委員会 第15号
○柿沢委員 そういうことで、結局、年功序列の護送船団になっているんじゃないか、そう言わざるを得ないと私は思います。 アレシナの法則でも、歳出削減、公務員人件費の削減が重要だとされています。海士町では、町長が率先して給与カットをして、それを契機に財政再建と町の活性化が進んでいるわけですね。 また維新の党が何か言っていると思われるのかもしれませんけれども、しかし、もともと民主党も、国家公務員総人件費の二割削減というのは言っていたわけですね。…