柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 これは、事実上同じことを言っていると思うんですよ。 新三要件を認定するのは日本の政府であり、もちろん国会もそれを承認するわけですけれども、それはやはり、他国の道連れになるという話ではなくて、日本が主体的な意思を持ってそれを判断して参加し、また武力の行使を伴う活動をする、いわば戦闘をするということになるわけですよね。それは巻き込まれではありませんよ。それは巻き込まれではない。 しかし、この巻き込まれという言葉で国民が想定するも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 次ですが、自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは決してありません、これもきっぱり断言されておられます。 これを聞くと、湾岸戦争やイラク戦争には参加しないんだ、そう思いますよね。でも、そうじゃないんですよね、これは。湾岸戦争やイラク戦争の戦闘には参加をしない。戦闘には参加をしないんだけれども、逆に言うと、戦闘ではない後方支援あるいは停戦後の治安維持活動には自衛隊は参加できるし、参加する可能性がある、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 ガイドラインには英語でロジスティクスと書いてあって、その上で、括弧書きで「補給、整備、輸送、施設及び衛生を含むが、これらに限らない。」とまで書いて、幅広くこの兵たん業務を担えるように書いてある。これは日米の合意事項ですよね。アメリカに約束しちゃっているんじゃありませんか。 戦史家のマーチン・ファン・クレフェルトは、戦争という仕事の十分の九までは兵たんだと言っています。そして、敵の兵たん線を絶つのは戦争勝利の要諦、つまりは、活…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 今の部分については、私は、法律上の規定が十分明記されているとは言いがたいというふうに思います。 もう一回言いますけれども、活動領域は仮に後方であったとしても、兵たん業務に当たっている部隊というのは直接の攻撃対象として狙われる可能性が高い、これが軍事の常識だと思います。そして、攻撃されれば応戦をする、応戦されれば戦闘になる、武力の行使を目的に行ったのではなかったとしても武器使用に及んで、そして戦闘行為に直面をする、こういうこと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 武装した自衛隊の部隊が他国の領域内に派遣をされて、なおかつ、攻撃を受ければもちろん、それに対する反射作用として武器使用に及んで、相手の部隊、他国民を殺傷する、こういうことは起こり得ると思うんですね。 もう一度お聞きをしますが、自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してありません、前はサマワでの人道復興支援でした、しかし、これから、いわゆる後方支援、ロジスティクス、食料を運ぶ、あるいは武…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 私は、不安は増したと思います。 次に行きます。 加えて、停戦後の治安維持活動です。 今回の国際平和支援法で、国連PKOでないものでも紛争終結後の治安維持活動等に自衛隊が参加できるようになります。戦争が終わった後の自衛隊派遣だから問題ない、平和構築への貢献だ、そう思うかもしれません。 しかし、イラク戦争の大規模戦闘終結後の米軍等が行った治安維持活動を初め非戦闘行為に従事したアメリカ兵は、民間人を装った自爆テロや、車に仕掛けられ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 更問いをいたしますが、イラク戦争終結後、大規模戦闘終結後に行われた治安維持活動、こういうところに自衛隊の部隊を、これからは、安保法制の整備が成立すれば派遣することは法的には可能になる、こういうことでよろしいですね、中谷大臣。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 御答弁の最後はできないという話でしたけれども、それは掃討作戦のことですから、つまり、イラクの大規模戦闘終結後の、それこそアメリカ兵が非戦闘行為によって九百三十人、命を落とした、自爆テロの標的となり得るような、そうした治安活動には参加できるということを中谷大臣は御答弁されたんだと思います。 そして、紛争当事国の同意等々の、条件の話がありました。紛争当事国の同意があったとしても、相手は民間人を装ったテロリストであったり、まさに市…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 停戦後の治安維持活動、イラクにおいてもアフガニスタンにおいても行われました。それは非常に厳しい現場で、後方支援、その後の治安維持というものに臨んだアメリカ、あるいはアメリカ以外の多国籍軍、有志連合、こういう国々が大変大きな犠牲を伴う活動を担った、これは事実です。 そして、それに、先ほどの五原則、もちろん確認しなければいけませんけれども、法的にはそうした治安維持活動にこれから参加をしていくということを、安保法制を整備するんです…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 ちょっと聞くと同じ意味に聞こえるんですけれども、意味するところが全然違うということが多々見受けられます。そういう言葉の使い方が非常に多いと私は感じています。 先ほどの、イラク戦争に参加しないというのと、イラク戦争の戦闘に参加しないというのと、ぱっと聞いて、国民はその違いはわからないと思いますよ。しかし、そこには重大な違いがあると私は思います。 ほかにも、もうあと三分ぐらいしかないので私はやめますけれども、しかし、次のパネルを…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 一般の国民にわかりやすく説明する、丁寧に説明すると言っている人のそれが答弁ですか。おまえにはこんなこともわからないのかと。これで本当にいいんですか。 終わります。
第189回 衆議院 本会議 第24号
○柿沢未途君 安倍総理の訪米報告について御質問いたします。(拍手) 日米関係は、世界において最も重要な二国間関係である、そして、それは他に例を見ない。かつてのマンスフィールド大使の言葉を再確認する総理訪米となりました。 オバマ大統領との共同記者会見、そして、連邦議会における安倍総理のスピーチ、いろいろと内外のコメントはあるでしょうが、しかし、戦後七十年、アジアと世界のパワーバランスが大きく変動するこの時代の局面の中、日米両国が互いを不動…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 私は、一つずっと気になっていることがあるので、第一に御質問させていただきたいんですけれども、田中規制委員長が、規制基準の適合判定した原子力に対して、安全とは言わない、こういう御発言をされていることについてなんです。 原子力規制委員会設置法の第四条というのは、規制委員会の任務として、「原子力利用における安全の確保」、こういうことが書かれているわけですよね。私は、田中委員長が、安全とは言わない、…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 私は余り言葉狩りみたいなことをするつもりはないんですけれども、やはり法律上任務として安全の確保ということが課せられている人が、記者会見等々で、しかも、原子炉の適合判定を下した、それを受けての記者会見で安全とは言わないと言われてしまったら、これは聞いている国民はやはりちょっと立つ瀬がないのではないかというふうに思うんです。 やはりここの部分については、思いは私は理解しているつもりです。ちょっとここの部分の言葉の使い方、先ほどの…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 世界最高水準になるように取り組んでおりますと言うのと、世界最高水準ですと言うのとは、多少の違いがあるようにも思うんです。 そして、今、いわゆる天変地異といいますか、そうした気象条件あるいは国土の条件について日本は厳しいのでという話がありました。厳しい国土条件の上で、厳しいと電力会社が悲鳴を上げるような基準を課しているんですよという話なんですけれども、それはそうなんだと私も理解します。しかし、この厳しい国土条件で、安全に、事故…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 それは、要は事業者が言っているからそうだということをおっしゃったわけでしょうかね。 更問いをしますけれども、要は、世界最高水準の規制基準というからには、いわば常識だというふうに私は理解をしていますけれども、確率論的ハザード解析の手法というものがこの適合審査において用いられているのかどうか、それがきちんと適用された形でこの基準地震動等々が設定されているのか。事業者じゃないですよ、田中委員長の認識をお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 世界最高水準なのかなという印象を若干覚えてしまうわけです。これは水かけ論になるだけですので余り言いたくはないんですけれども。 きのう、例の仮処分のことについて別の裁判所の決定が出ましたけれども、これについて、今度は火山噴火予知連絡会の藤井会長が、これまた事実誤認というコメントを出されているんですよね。破局的噴火が予想できるように言っているけれどもそんなことはないとか、火山の専門家がこういう適合審査に当たってコメントを求められ…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 続きまして、今の質問と関連するんですけれども、NRCは、最低三年に一回、いわゆるフォース・オン・フォースという訓練を原発において行うということになっています。 NRCはテロリスト役の部隊というのを抱えているそうで、レーザー銃で武装した部隊が入っていって、それを警備部隊がレーザー銃で応戦して、実際に原発のサイト内に入られて、やられてしまえば負け、こういうことを訓練として実際にやっているわけですね。このような、まさに武装部隊が意…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 いやいや、それはちょっと僕は違うと思うんです。原発のサイト内で行っている訓練ですからね、このフォース・オン・フォースというのは。今おっしゃった話というのは、どちらかというと原発のサイトまで到達する前の段階で警察あるいは海上保安庁、自衛隊、そういうところが行っているものであって、そもそも、そういう意味では、クリティカルな段階において本当に守れるのかということについては、やはりやっていないということになるんじゃないでしょうか。ど…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○柿沢委員 世界最高レベルかどうかということをちょっとお伺いをしているので、アメリカと同じことをしなきゃいけないのかという話になると、私は、しなきゃいけないんじゃないかと思いますが。 次に行きます。 フランスは、日本が汚染水処理の問題に苦労しているこの様子を見て、今度、原発の認可更新の条件として、あらかじめ汚染水対策を施すということを義務化しているそうであります。 しかし、では、日本はどうか。事故は起こるものだという前提に立って適合審査…