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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
維新の党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○柿沢委員 御答弁をいただきました。 それでは、参考人の皆さんにお伺いをしたいと思います。 安保法制の憲法適合性について、衆議院の憲法審査会で、小林先生を初め憲法学者から、そろって、憲法の枠を逸脱していると痛烈なだめ出しを食らって、取ってつけたように、今度は合憲性に関する政府の見解のペーパーが六月の九日に出されました。 しかし、これを読んでみると、「我が国の存立を脅かすことも現実に起こり得る。」とか、「我が国を防衛するためのやむを得ない…

維新の党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○柿沢委員 我が党は、今阪田先生もおっしゃっていただいたような部分についても検討を加えて、最終的に独自案をまとめて各党にお示しをしたいと思っておりますけれども、いずれにしても、こうした、やはりきちっとした歯どめをかけるという議論が今の憲法の枠内では必要になってくるというふうに思います。 ちょっとお伺いをしたいと思うんですけれども、宮崎参考人にお伺いをしたいと思います。個人の話をして恐縮ですが、横畠法制局長官についてお伺いしたいと思うんで…

維新の党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○柿沢委員 ありがとうございました。 次に行きます。 この安保法制をこのまま認めて通した場合、我が国の自衛隊が今持っている実力、キャパシティーの限りにおいて、私は、つまり、大規模な軍拡をなし得なくとも、当面想定されるような事態対処は、日本は世界のどこでも行えるようになるというふうに思います、これはよくも悪くも。 あらゆる事態を想定した切れ目のない法制度の整備と安倍総理は言っているわけですから、そういうことになるのは、これは論理の帰結とし…

維新の党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○柿沢委員 続きまして、森本参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、自衛隊あるいは我が国の実力、キャパシティーの問題についてお伺いをしました。よく言われる比較ですけれども、専守防衛を疑いなく国是としてきた例えば冷戦時にどうであったかといえば、例えば陸上自衛隊の兵力十八万人、そして海上自衛隊は六十隻、航空自衛隊は四百三十機、こういう体制をしいていた。一三中期防、二〇一三年の中期防でどういう計画になっているかといえば、十年後の整備の計画…

維新の党2015/06/22

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○柿沢委員 例え話は注意してやらなければいけないなとも思いますが、本当にわかりやすい御説明、ありがとうございました。 以上です。ありがとうございました。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 冒頭、安保法制について一言申し上げたいと思います。 私たちは、近年の安保環境の変化に応じて、日本が我が国近隣のアジアや世界において新たに担わなければいけない、そういう役割はあると思っています。そのための法制度も一定程度整備が必要だと思っています。ただし、政府提出の法案の安保法制の憲法適合性には、権威ある憲法学者から疑義が投げかけられているのも、これまた事実です。それについて説明責任を全うしな…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 そういう意味では非常に論争的な一石を国内外に投じることになる、このことは残念ながら間違いないと思いますし、そのことが本当に日本の国益を増進する結果につながるのかどうか、私は、そこは、その観点からこれからも御検討をいただきたいというふうに思っています。私自身が、ある種、去年の三月の質問主意書で出す出さないについてお伺いをした経過もありますので、これからも引き続き総理の御判断を注視してまいりたいと思います。 もう一点、戦後七十年…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 思いは感じましたが、しかし、結論部分はちょっと歯切れの悪い、そういう御答弁で、立法府、我々の側にお答えを返されたという形になりました。 実は、超党派の議連があるというふうにおっしゃられましたが、残念ながら十分な形で組織できておりません。それは、ちょっとここで言うのはなんですが、与党の先生方の間でなかなかこの問題に関する賛同が広がらない、こういう状況があるからです。ぜひ、安倍総理、自民党総裁として、この問題を立法によって解決す…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 おかしいですね。今、徳武さんという名前が出ましたけれども、システム部門の担当理事の、CIOに当たる方の御出席をお願いして、答弁のお願いをしているはずです。 そして、六月五日に行われた厚生労働委員会の集中審議では、現に徳武理事にお出ましをいただいて、お話をいただいているんですよ。 きょうはどうしてこういう形になったのか、後でちょっと確認をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいですか。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 六月五日の厚生労働委員会の集中審議で、これは私の質問に対して、このCIOのシステム部門担当理事の徳武さんは、本件は、悪意のあるメールを受信後、ウイルスに感染させ、結果的に皆さんの個人情報を流出させる結果となりました、ウイルスへの対策は近年非常に困難になってきている面がございますけれども、当然のことながらそれに適切に対応していくことが求められております、たとえ感染しても、今回のような事態にまで状況を悪化させることなく被害を防止…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 いいですか、総理まで首をかしげていますよ、今の答弁は。何ですか、これは。 徳武理事、あなたの役職は何ですか。答えてください。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 その上で、今起きている一連の問題、そして事前のセキュリティー対策の甘さ、この問題に関するCIOとしての総括を御答弁をお願いしました。理事長が手を挙げて御答弁をされました。いないのかと思ったら、いるじゃないですか。いて答弁してくださったら、何と、理事長の言っているとおりでございます。 いいですか、私が追及しているんじゃないんですよ。日本国民が、現に年金の個人情報が流出したその該当者である国民の皆さんも、またさらに自分もそうなん…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 今、様子を見ていましたが、安倍総理ですらと言うとあれですけれども、安倍総理も、本当に首をひねって御答弁の様子を見ておられましたよ。 何か高度な不正アクセスにひっかかったような話をされておられますけれども、皆さんが今、世の中で、インターネットの専門家と言われる人たちからどういうふうに言われているか、御存じなんですか。 要は、怪しいメールに添付されていたエグゼファイルをたたいたのが原因だ、ユーザーのPCでエグゼファイルがたたける…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 まさにそれだけに値するお仕事をされているというふうに理事長は思われますか。お答えください。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 そんな美しい身内のかばい合いの話なんか聞いていませんよ。システム部門担当理事として職責を果たしているのかどうか聞いているんですよ。

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 自民党の尾辻秀久元厚生労働大臣はこう言ったと報じられています。年金機構は年金記録問題を起こした旧社保庁そのものだ、そこを議論しないと根本的な解決にならない。 要するに、旧社保庁から変わらない、年金機構の組織の体質がもう根っこから腐って緩んでいるんじゃないですか。トップも、今みたいな、他人事みたいな話をして、それで通ると思っている。そして、民間の常識でいえば大変高給な年間報酬を受け取って仕事をしている。この組織のあり方を根本か…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 非常に型どおりの御答弁をいただいたなという感じで、今の答弁のやりとりを聞かれていて、今の年金機構のトップの皆さん、理事の皆さんの意識の低さということについてどう思われているのかなというのはちょっと読み取れない印象でした。 厚生労働省も、ずっとこの年金機構の中期目標を評価しておられます。評価の中でいえば、個人情報の管理等々については大変低い評価になっている。大変低い評価になっているんですけれども、しかし、なぜだか、旧社保庁の総…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 今まで業務遂行にいわばお墨つきを与えてきたわけですよね。そういう中で、この問題が起きたからといって、副理事長に改革に頑張ってもらいたいといっても、これはなかなか説得力がないのではないかと思います。私たちは、今いろいろ聞いていて、やはりこれは組織の根っこから変えないとだめだと思いますよ。 そして、我々は、この年金機構、そして国税庁、厚労省にあるいわゆる税と社会保険料の徴収部門を一元化して、歳入庁という新たな役所を設置するという…

維新の党2015/06/18

189衆議院 予算委員会 第19号

○柿沢委員 組織は変えない、人事もいじらない、そして、具体的な改革は第三者の有識者委員会に丸投げ。一体何を変えるんですか。全くわからない。それを申し上げまして、私の質問は終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/06/05

189衆議院 厚生労働委員会 第21号

○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 この百二十五万件の年金個人情報データの流出が公になって、六月一日、そして翌日六月二日、一挙に、専用窓口には十五万八千件ですか、問い合わせが来た。国民の不安、私が該当しているんじゃないか、こういう思いはピークに達していると思います。 そこから三日、四日経過をいたしましたが、受付の電話もパンクしたということで、受付の電話の台数も拡大をしたということでありますが、現時点で、私が該当するんじゃないだ…