柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 二十六万件のお問い合わせが殺到している、こういうことであります。 報道を見ておりますと、この六月一日以降、先ほど、六月一日より前にいろいろと名義変更、口座の変更等々が届けられて、私はこれは重大問題だと思いますけれども、六月一日以降は、今度は、公表されましたから、いろいろな御家庭に年金機構の職員をかたる不審電話が相次いでいる。これは全国で報じられています。 この件数及び被害の状況ということについて政府や年金機構は把握をしておら…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 これは警察に届けられているケースもあると聞いております。 これは政府の方にも同様に一応御通告をさせていただいておりますので、政府の側で把握している、年金機構職員をかたった、データ流出問題に関連した不審電話の把握件数、お願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 これは、紛れもなく、このデータ流出を起こした年金機構、そしてそれをチェックすべき役割を法的に持っている厚生労働省、皆さんが起こしている被害、皆さんに責任がある被害だと思います。 この流出した年金個人情報の中には、内規に違反してパスワード設定せずに保存していたものが、少なくとも五十五万件あるといいますね。暗号化もされておらず、一たび流出すれば個人情報が丸見えになってしまうということであります。 そもそも、インターネットに接続し…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 悪意で感染をして結果的に流出をした、近年ウイルス対策は困難をきわめるようになってきていると。チーフ・インフォメーション・オフィサー、CIOとして、さっき言ったように、今どき民間ではあきれるようなそういう個人情報の管理をやって、感染した、LANケーブルを抜いた。思わず笑いが漏れるような対応をして、それで悪意で攻撃されて結果的に漏れた、そして困難だったんだと。 これは本当に、システム部門の担当理事として、こういう運用をやっていた…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 全くそのとおりなんですよ。 それで、この年金機構に国民の年金保険料の巨額のお金を預け、また、大事な個人情報を預けて本当にいいのかということについて、これからちょっとお伺いをしたいというふうに思います。 事実経過を記したペーパーを出せ、出せと言って、きのうになってようやく出してきました。これを見ると、結局のところ、最初は隠そうとして、内々に処理しようとして時間をかけているうちにウイルス感染が拡大して、データの大量流出まで起こし…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 着実に組織の体質が変わっているという言葉が、残念ながら、現状、うつろに響いてしまうわけです。 先ほど御指摘をさせていただきました、正規と非正規、そして旧社保庁出身者と年金機構以後の雇用者、採用者における待遇の二倍大きな格差、こういう身分制職場になってしまっている現状について、理事長はどう思われますか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 年金機構というのは、旧社保庁が組織として大きな問題を抱えているという意識のもと、その組織体制を抜本的に改革するために旧社保庁を解体してできた、こういう組織だと思います。この危機意識を持って改革に当たる、スタート時、二〇一〇年の年金機構発足時の、これは共通合意だったと思うんですね。 日本年金機構法では、中期目標を定めて中期計画を作成し、厚生労働大臣の認可を受けることになっています。 それで、年金機構の第一期中期目標期間、これは…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 何かセキュリティーの問題も、今ようやくわかったみたいなことを言っていますけれども、こういうことでは、そもそも厚労省のチェックがきちっとなされていなかったということを認めることになるじゃありませんか。 これは、日本年金機構法上、厚生労働省は、業務監視を行って評価をし採点をする法律上の責務を負っているわけですよ。さっき、統制もとれていない組織だとか、何か他人事のように言っておられましたけれども、それを許してきた厚生労働省、厚生労…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 要するに、この公募によって、前任者であり、なおかつ社保庁の総務部長という、社保庁のかなめのポストをやっていた人を副理事長、理事長代行に選んでいるわけです。 これは要するに、結局、旧社保庁、年金機構のそれまでの業務遂行を、厚労省もまた年金機構の理事長さんも是としてきたということになってしまうのではありませんか。そもそも問題意識が乏しかったからこそ、まあ、この人でいいやということになるんじゃないでしょうか、お尋ねします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 今、天下りの常套句ですよという声が飛びましたけれども、まさにそうなんですよ。 結局、五年たったら、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、まあ、これでいいだろうということになって、しかもC評価を厚生労働省が下し続けているにもかかわらず、こういう人事が行われるということになってしまったのではないかと思います。 先ほど郷原弁護士の話をしましたけれども、総務省に設置をされた外部監視機関の年金業務監視委員会、これも昨年三月で期間が満了したというこ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柿沢委員 私たちは、国税庁の徴収部門と一元化をして歳入庁を設置するということを衆議院選挙のマニフェストで掲げさせていただいておりますので、組織の改編を含めて、この問題に今後も取り組んでまいりたいと思っております。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 維新の党の柿沢未途でございます。 安倍総理、きのうは、就任の御挨拶をさせていただきまして、お忙しい中、大変ありがとうございました。 そのときにも申し上げましたが、私たちは、何でも反対の抵抗野党をやるつもりはありません。対案型野党として、私たちの政策、維新からの議員立法を示して成果をかち取っていきたい。昨日の安倍総理の御答弁にありましたとおり、ぜひ建設的な議論をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 安保…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 中谷大臣にもお伺いします。 私が聞いているのは、今、安倍総理、私は今の御答弁の、部分的には大変理解をしているつもりです。自衛隊の部隊が海外の任地に赴いて、そして活動範囲が、戦闘現場の手前までは事実上行ける、そして輸送できるものも、例えば兵員であったり弾薬であったり、こういうものに広がる。やはり任務の危険度は上がるんじゃないですか。そのことを聞いているわけです。そのことについての御答弁は中谷大臣にいただきたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 この答弁を続けられるのであれば、私は、これは前に進めないと思います。 今の御答弁は、いろいろ考える、我々はいろいろ考えてきたんだと、あたかも、ちゃんとやるから任せてくれと言わんばかりの御答弁で、中身がどういう形で、どこまでのことができていくのか。私が拝見している限り、戦闘現場の手前まで後方支援活動として、例えば武器弾薬の輸送、兵員の輸送、こういう活動が私はできることになると思いますよ。 現にイラクで、本当は憲法違反だったかも…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 私はこれ以上明快に質問できないと思います。このリスクが増大することはないと考えるというのは事実ではないので、中谷防衛大臣、もう撤回された方がいいです。いかがですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 質問できませんよ、これでは。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 このリスクの話はまだ後に続きますので……(発言する者あり)はい、やります、それを続けたいと思います。 そもそも、安倍総理は、御自分の本で言っておられるではありませんか。軍事同盟というのは血の同盟で、アメリカは、日本が攻撃されればアメリカの若者は血を流す、しかし、アメリカが攻撃をされているときには自衛隊は血を流さない、これでイコールパートナーと言えるでしょうか、日米同盟を堂々たる双務性にする、そう書かれております。つまり、日本…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 今の御答弁の三分の二は答弁書の朗読でしたよね。非常に長い時間をかけて丁寧に御説明をいただいたのかもしれませんが、私にとっては、時間を消費して、本当に非戦闘地域の概念の話までいただいて、結局、国民に対しては何を言っているのか伝わらなくなっちゃったと思います。 このパネルをもう一回見ていただきたいんですよ。もともと、今回の法整備により、隊員のリスクが増大することはないと考えますと。安倍総理も、リスクとはかかわりがないんだ、これで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 つまり、アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか、そのようなことは絶対にありません、なぜこれは絶対にと言えるかというと、新三要件に該当するときに、自発的に、みずからの意思でアメリカが参加をしている戦争に日本も参加をしていくということになるから、それは巻き込まれるのではないんだ、参加なんだ、こういうことですよね。アメリカの戦争に日本が巻き込まれることは絶対にありませんと。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○柿沢委員 絶対にあり得ませんなどと一〇〇%否定できるのは、やはりこういうロジックがあるからだと私は思いますよ。