柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 御答弁はわかりましたが、しかしながら、今おっしゃられた二つのこと、予見可能性を高めて客観的な基準に基づいたというものと、今おっしゃられたような地域の独特の需要といいますか課題、こうしたものを算定に当たって考慮していくというのは、なかなか両立するのが難しいのではないかなというような気もいたします。 それと、今回この質問をつくるに当たっていろいろな議事録を拝見したんですけれども、かつて、民主党議員として小川政務官が非常に参考にな…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 御答弁を聞いていると、本当に変わるのかなという気もするんですね。地方交付税制度はもともと複雑なわけですけれども、複雑だったことにもそれなりの理由と合理性があるわけでございまして、そういう意味で、これから、言うはやすく行うはかたし、まさにおっしゃられたとおりのことになるのではないかというふうに思えてなりません。 また、このたびの議論が、ある意味では既存の都道府県制度、また地方交付税制度を前提にして組み立てられているかのように見…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○柿澤委員 御協力を申し上げるにやぶさかではございませんが、しかし、今の道州制の進め方については若干の異論も持っておりますので、これはまた今後の議論に譲りたいと思います。 それでは終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤でございます。 この郵政株式凍結法案の審議によって、いわゆる歴史的な郵政巻き戻しが始まったと言えると思います。その第一歩となるのがこの法案の審議になりますが、今回のこの衆議院総務委員会では、わずか二時間余りの委員会質疑で衆議院を通過させよう、こういう審議日程になっております。大変性急で、私たちとしても遺憾に感じざるを得ません。そのことをまず冒頭に申し上げたいと思います。 まず、質疑に先立って、そもそも郵政民営…
第173回 衆議院 総務委員会 第3号
○柿澤委員 この構造を見直していく、その一環としてこのファミリー企業の問題があったわけでありますので、ぜひ鋭意進めていただきたいと同時に、私たちも注視をしていきたいと思います。 以上です。
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 民主党のマニフェストでは、脱官僚依存、政治主導への転換を第一に掲げられております。我々みんなの党もこの点では全く同じ立場でございまして、ぜひ脱官僚依存を断行していただきたい、こういう立場で御質問申し上げたいと思います。 今回の給与法改正案ですが、鳩山内閣が脱官僚依存を実行できるか、マニフェストで明記した事項を実現できるかに大いにかかわる重大な試金石であると私どもは考えております。 その点で…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 大変結構な御答弁をいただいたと思うんですが、先ほど来、国と地方のあり方を根本的に見直すことによって総人件費の二割削減を実現していくんだと。 これを聞いておりますと、聞きようによっては、要は、国から地方に公務員の移管をして、それによって国が負担をする部分については、人件費という形で支出をする部分は二割以上削減はできる、逆に地方にその人件費負担をつけかえて、例えば交付金の形で国から地方に支出する、これは人件費じゃないから二割削減…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 ここはやはり、口で言うはやすし、行うはかたしの世界でもあろうかと思います。今の段階では、まだ政権発足早々でありますのでこういう形でのお答えになるかと思いますが、具体的な実行が問われる段階になってきたときにどうなっていくか、注視をしてまいりたいと思っております。 時間もなくなってまいりますので、天下りの問題についてお伺いをしたいと思います。 給与法改正は、天下りの根絶とも大いにかかわるというふうに思っております。 というのは、…
第173回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 その方向で政策が進んでいく限りにおいては、私どもは全面的に御協力を申し上げたいというふうに思っておりますし、また、霞が関改革関連法案という議員立法を私どもは先日の予算委員会でもお示しさせていただいて、その中には、先ほど原口大臣がいみじくもおっしゃった事務次官の廃止というのも盛り込んでおります。そのときの御答弁は、どちらかというと非常に荒唐無稽という感じのお受けとめ方だったのではないかというふうにも思っておりますが、いずれにし…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 前原大臣、御就任まことにおめでとうございます。みんなの党の柿澤未途でございます。 私の国会での初質問が、かねてから尊敬し、また御指導いただいてきた前原大臣であるということは、大変感慨深い思いを感じております。また、たまたまなんですが、ことし一月に亡くなった私の父親の追悼式がきょう外務省で営まれておりまして、その日に私が国会での初めての質問をさせていただくということも、大変感慨無量の思いであります。 前原大臣、まず、JALの問…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 株価の問題に一喜一憂しないということはわかりました。しかし、これを取り上げさせていただいたのは、実は、申し上げにくいんですけれども、この間のこの日本航空の経営再生を目指しての前原大臣の発言が、いささか揺れ動いている感がございます。そのことが影響して、この株価の動きにつながっているのではないかというふうにも感じられるからでございます。 きょうの日本航空の株価の百円割れを受けての各社、ロイターですとかの報道では、午前中の田中理事…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 タスクフォースの話にちょっと移りたいと思うんですが、九月二十五日に、国土交通大臣、前原大臣のまさに直轄の顧問団として、タスクフォース、五人のメンバーで発足をいたしました。その後、日本航空の資産査定と経営再建計画の立案ということで鋭意活動されて、十月二十九日に調査報告書を出されて、その活動を一応終えたということになるんだと思います。 このタスクフォース、立ち上がったときには鳴り物入りだったと思うんですね。日航を再生させる、本当…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 二十分の質疑でこれだけ長く答弁されるとなかなか困ってしまうんですけれども、いずれにしても、御認識はわかりました。 しかしながら、タスクフォースに関して言うと、これまでの経過の中で、あえて言えば、報道ベースですけれども、五人のメンバーが直接執行役に入って経営再建をやるんだということがかなり初期の段階で報道されたり、いろいろとある種の疑念を持たれるような報道があったのも事実です。 現在も、ボランティアだということで、メンバーの方…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 最後にもう一問だけ。 先ほど、つなぎ融資、政投銀のことに関して、高木委員の質疑の中で峰崎財務副大臣が、今回のつなぎ融資は返ってこない可能性もあるという趣旨の御発言をされました。これは大変大きな発言で、こういうことが前提となってつなぎ融資が行われるなどということはあってはならないというふうに思いますけれども、これから、まだ額も決まっていないようでありますし、時期も決まっていないようであります。 このつなぎ融資が行われるに当たっ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 終わります。