柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 一括交付金化をして、そしてまさに原口大臣のプランに基づいて地方への税財源の移譲を進めていく、こういうお話だと思います。 これに関しては原口大臣にぜひ質問をしたいんですけれども、残り時間がちょっとなくなってまいりましたので、亀井大臣に対して、郵政の問題についてお伺いをしたいと思います。 日本郵政グループの物品購入について、二月五日の衆議院の予算委員会で、下地議員の、地方の郵便局が買う鉛筆一本まで東京で全部契約して送り出している…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 絶対にいたしますというお話ですけれども、今のお話はまさに、今までの調達コストの削減の取り組みや、あるいは日本郵政の経営の状況を場合によっては圧迫しかねない、そうした要素もはらんだ方針だというふうに思います。 特殊会社、国が出資をしているといえども、そうした会社であっても民間企業なわけですから、こうした形で、時の政府の方針あるいは大臣の方針で経営方針がゆがめられるということがあってはならないのではないかというふうに感じておりま…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 終わります。 原口大臣、申しわけありませんでした。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 去年の秋、この国土交通委員会で前原大臣に初めて質問をさせていただきました。それから五カ月余りでありますけれども、小さい政党にいることもありまして、これが実は私の国会質問の十四回目になります。前原大臣とはもう四回ぐらい、予算委員会や予算の分科会でやらせていただきましたでしょうか。 これから国土交通委員会では、JAL、八ツ場ダム、そして公共事業の箇所づけ問題についての集中審議があるということで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 今、長安政務官からお話がありましたとおり、マンションという一生の買い物を、維持管理を計画的に行っていく、そうしたことをある種担保する、そうした目的でこの立法が行われたということであります。 しかしながら、このマンション管理適正化法が必ずしもマンション住民のために機能を発揮していないというふうに思われる事例があります。これを取り上げて、マンション管理適正化法の運用上の課題についてお話を申し上げたいというふうに思います。 昨年、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 まさにこれから触れようとしていた修繕積立金のお話をしていただきました。 マンションにおける長期修繕計画ということについては、先ほど御紹介をした社会資本整備審議会の答申の中では平成十五年度のマンション総合調査というのを紹介しておりますが、マンションの管理組合の八三%が長期修繕計画を作成している。ただ、二十五年以上の計画期間を持つ長期修繕計画を策定している管理組合は約二〇%にとどまっているという数字が示されております。しかも、長…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 今申し上げたように、この低額提示が、これはすべてではないとは思いますが、しかし半ば常態化している。今、インターネットのそういう不動産関係のウエブサイトとかを見て、マンション購入者に対するQアンドAなんというのを見ると、そもそも、長期修繕計画の修繕積み立ては低く見積もられている可能性が高いので、疑ってかかってくださいみたいなことが書かれているわけです。 こういう実態にあるというときに、国土交通省は、その実態そのものを把握し、調…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 鋭意調査をしてまいりたいというお言葉をいただきましたので、大変ありがたいというふうに思います。 さらに、今、私が例にひもといた東京都内多摩地域のマンション案件では、大変問題のあることが行われています。 こうした形で、長期修繕計画が疑わしいものだということを管理組合の方々が発見して、再調査をしたい、見直しをしたいので設計図書を出してくれということを言った。マンション管理適正化法上明記をされていますが、設計図書の引き渡しというの…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 わかりました。 何か言わずもがなのことをこれから聞くんですけれども、マンション管理適正化法は、マンション管理業者等の行為を規制する法律であるということは明らかであります。しかし、この法律による管理組合及び購入者、居住者の保護ということを国土交通省はどのように考えておられるのか。 行政庁として、管理組合及び購入者、居住者の利益を擁護する後見的役割を担っているというふうに考えるのか、あるいは、マンション管理業者等の行為を規制する…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 であるとすれば、これは、国土交通省にこうしたマンション管理適正化法あるいは宅建業法に違反をしていると思われるような事例が報告をされた場合は、しっかりと調査をし、対応を行わなければいけないということになると思います。 今回、事例に取り上げた多摩地域のマンション管理組合の皆さんは、実は、国土交通省の担当者に対しても、今の事実を書いた申し立て書を出しておりますし、前原大臣あてにも上申書という直訴文みたいなものを出しております。前原…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 最初に申し上げた長期修繕計画の意図的とも思える低額提示、この常態化した状況がこのまま続けば、先ほどまず前置きで申し上げたように、マンションストックというのはどんどんどんどんふえていくわけです。どんどんふえていって、築三十年、そういった大規模修繕が必要なマンションがどんどんふえていく。そうした意味では、問題がどんどんどんどん拡大をしていってしまうということになりかねないという点で申し上げさせていただいております。 しかも、宅建…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○柿澤委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、小沢鋭仁環境大臣に御質問させていただけるということで、大変感激をいたしております。 今から三十三年前でございますが、一九七七年、昭和五十二年に、私の父親が、大蔵省をやめて参議院選挙に新自由クラブから立候補しました。そのときに、東京大学の学生として私のおやじの選挙を、遊説隊長の立場で、マイクを握って陣頭指揮をとってくださったのが実は小沢大臣でありまして、私も、小沢先生との若き日の…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 この地球温暖化対策基本法案のメニューにも盛り込まれることになるだろうと思いますが、再生可能エネルギー、その中でも廃棄物のことについて、ちょっと後ほどお伺いをしてまいりたいと思っております。 今度、これもまた報道されているとおりでありますけれども、政府が地球温暖化対策基本法案で、国内エネルギーに占める太陽光発電など再生可能エネルギーの割合を、目標値として、二〇二〇年までに二〇%以上と明記する方向で調整をしているということが去…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 民主党の政権公約では、今おっしゃられたとおり、二〇年までに一〇%程度に引き上げるという目標を掲げておられました。この目標自体が非常にチャレンジングな数字ということも言えると思いますので、そういう意味では、着実な前進を目指すということであろうかと理解をいたします。 再生可能エネルギーには、太陽光、水力、風力、バイオマスなどがあります。エネルギー白書によると、〇六年ベースの再生可能エネルギーの割合は一・八%ということで、アメリ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 脱化石燃料社会を目指すという、この政権が目指すものなんだというお話がございました。ここの部分について、海外でできるものがなぜできないのか、こんな問題意識もお聞かせをいただきましたが、一つに、やはりこれは発電コストの問題があることは論をまたないと思います。自然エネルギーのコストをひもとくと、太陽光でキロワットアワーで大体五十円とか言われている。バイオマスで大体三十円強というようなことで、風力は若干リーズナブルですけれども、そ…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 廃棄物発電について幾つかお尋ねをいたします。 今、再生可能エネルギーの定義の中でいうと、再生可能エネルギーとして認められるのは、いわゆるバイオマス由来の発電ということに限定をされておりますが、これからの再生可能エネルギーの拡大、また、いろいろな意味で循環型社会、サーマルの意味でも考えていくと、技術の高度化という今の状況を前提とすれば、私は、廃棄物そのものを再生可能エネルギーとして扱った方がよいのではないかというふうに考えて…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 環境省の廃棄物処理施設整備計画の五カ年計画の中でも、ごみ発電能力は、千六百三十メガワットから二千五百メガワットへと引き上げる意欲的な目標を掲げておりますけれども、先ほどの二五%削減という、世界が驚き、注目をした意欲的な目標からすれば、今、前段で語っていただいた意気込みからすると、この二千五百メガワットという目標そのものを引き上げて取り組んでいくというぐらいの決意を持っていただければというふうに思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 大変いい答弁をいただきました。 また、先ほど申し上げたように、これはいろいろ議論の分かれるところであることは承知をしておりますが、しかし、コペンハーゲンでまさに大臣みずからごらんになった風景を見ても、廃棄物を発電に利用して熱回収、熱供給を行っていくというのは、世界でも議論はありますけれども、しかし、一般的に行われつつあることでもあります。 そういう意味では、今後、冒頭に申し上げた再生可能エネルギーの使用、トゥエンティー・ト…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 御期待を申し上げたいと思います。 五分程度まだ時間がありますので、途上国支援における鳩山イニシアチブについて幾つかお伺いをいたします。 小沢環境大臣、コペンハーゲンのCOP15で、その場において、地球温暖化対策に取り組む開発途上国に対して、今後三年間、一兆七千五百億円、百五十億ドル規模の支援を行うということを表明されました。途上国を資金面で支援する鳩山イニシアチブの一環ということでありますけれども、今後どういう規模で、どの…