柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 これについては、やはり一兆七千五百億円という、規模も大変大きいものでありますし、これがどのような形で行われて、また、このような途上国支援が先進国の役割だということを超えて、日本が何らかの排出削減に貢献をしたというクレジットを得られるのかどうかということについて懸念をする声もあります。そうなるように、ぜひ、ある意味では日本が、情けは人のためならずではありませんが、途上国に対してこうした支援を行うことによって排出削減に対するク…
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○柿澤分科員 まさにこれから時間があればそのことをお尋ねしようと思っていたんですが、持ち時間が終わってしまいました。大変いいところを逃してしまったような気がしますけれども、しかし、きょうは、小沢環境大臣とこのような形で御議論ができたということだけでも本当に感慨深いものがございました。私は環境委員会にいるわけではありませんのであれですけれども、これからもまたいろいろと機会をとらえて御議論をさせていただければと思っております。 ありがとうご…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 みんなの党の柿澤未途でございます。連日本当にお疲れさまでございます。 きょうは、公共事業について、むしろやめるという観点から御質問をしようというふうに思っております。個別のことについてお伺いをすることになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、スーパー堤防についてなんですけれども、いわゆる高規格堤防として、国の事業として進められているものでありますが、堤防から住宅地側に大体二百五十から三百メートルぐらい盛り土をす…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 今お話がありましたとおり、全国の六河川で、昭和六十二年から平成二十一年度まで、今まで二十三年間事業が行われてきたわけです。 洪水時の破堤に備える、こういうことでありますけれども、計画総延長八百七十二キロのうち整備されたのは、今でも五・五%に当たる四十八キロ弱でしかありません。それに六千七百九十億円がかかっている。これは、単純に計算をすると、このペースで工事を進めるとすれば、完成まで四百年かかる、そして総事業費は全部合わせて…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 具体的なところをちょっとお伺いしたいと思います。 私の選挙区は江東区なんですが、隣の江戸川区で、荒川そして江戸川のスーパー堤防の計画が行われております。 江戸川区は、東京湾と荒川、江戸川に囲まれて、区内の七割がゼロメートル地帯ということで、こうした洪水に対する備えということが一般論として必要だということは言えると思います。私の地元の江東区も、かつては台風で浸水、洪水の被害が大変あって、外郭堤防という堤防をつくって、ようやく…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 それは、解釈としては、十分な合意形成のもとに前に進めていくという解釈でよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 よくわかりました。 このスーパー堤防の計画、江戸川に関してもそうなんですけれども、基本的に、大規模な洪水被害をもたらした六十数年前のカスリン台風を想定しております。八ツ場ダムの問題でもこのカスリン台風というのは一つのキーワードみたいになっておりますけれども、カスリン台風のときに、では江戸川が決壊をして浸水被害が広がったということであるかというと、そうではありません。地元の住民の方々に伺うと、カスリン台風でもキティ台風でも、…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 あらゆる観点から再検証をしていくべきかどうかということを考えることは大事だ、これは一般論だと思いますけれども、お話をいただきました。 このスーパー堤防の計画において、地元自治体である江戸川区などの説明では、二百年に一度の洪水に備えるんだというお話をされております。二百年に一度、この堤防が決壊する、あるいは水高が越えてしまうというようなことが果たしてあり得るのかどうかということについては、ぜひ本当に再検証をお願いしたいという…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 ありがとうございます。 この北小岩地域スーパー堤防事業については、平成二十二年度の国土交通省予算の少なくとも概算要求にはこの事業の調査費が計上されております。これについて、真っ先にこんな部分については事業仕分けをすべきだというような意見もあるやに、他党の方の言葉ですけれども聞いておりますし、また、本当に今おっしゃられたような、事業規模としてどうなのかという観点からの検証もぜひしていただきたいと思います。 先ほど申し上げたよ…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 大変いい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、残された時間で、沼津市の鉄道高架化事業についてお伺いいたします。 JR東海道線と御殿場線が沼津市の中心部を横断しておりまして、沼津市は駅と線路によって中心市街地が南北に分断をされています。駅構内に南北に行き来できる通路がなくて、駅の反対側に出るためにJRの入場券を百四十円出して買っている人もいるというふうに聞きます。 この沼津市の南北交通を改善して、中心市街地活…
第174回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○柿澤分科員 静岡県の川勝新知事がこの問題について、賛成、反対の両者の調整に乗り出されているということを伺っております。そういう結果として今両者の話し合いが持たれて、そこで、川勝知事は、この計画に付随をする貨物駅の移転の計画を白紙に戻したらどうかという提案をされているというふうにも聞いております。これからいろいろな議論が地元で進んでいくと思いますけれども、静岡大学の川瀬憲子教授の日経新聞でのコメントでは、「財政が厳しいなか、事業を進めれ…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、地方税法の改正について、税制改正大綱をひもときながらお話を伺わせていただきたいと思います。 我が党は、実は財金に議席を持っておりませんので、そういう意味では、税制改正全般にわたってお伺いできるのが、予算委員会かあるいはこの総務委員会ということになってしまいます、内閣委員会でもできるかもしれませんが。いずれにしても、そういうことで、いろいろ制度全般にわたるお尋ねをいたしますが、お許…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 本来、全部リセットしたいんだけれども、地方財政の厳しい状況からいうと、当面そうもいかない。これは、厳しい財政事情に対する配慮ということで、このような形をとらざるを得なかったということだと思います。大変御苦心もあっただろうというふうに思います。 この暫定税率というのは、もともとはいわゆる特定財源として、道路整備等に充てる費用としてリザーブをされてきた、こういう税目であります。しかしながら、この道路に関する費用に充てる財源という…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 地方からの声として、代替財源のない廃止はやめてほしいという強い要望があった、わかりにくいということはそうであろうけれどもというお話が、今渡辺副大臣からございました。 わかりにくいということだけが問題ではなくて、私は、やはりこれは課税の根拠がはっきりしないということが問題なのではないかというふうに思います。今まで道路整備のための特定財源として、これは議論は分かれますけれども、そういう課税の根拠がしっかりあったものを取っ払って、…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 大変苦しいところだというお話、率直におっしゃられましたけれども、その後の答弁は何となく、むにゃむにゃむにゃむにゃという感じがちょっとしまして、そういう意味では、結果的に、これは取れるところから取るという形の課税になってしまっているのではないかというふうに思います。しかも、民主党はマニフェストでこの暫定税率を撤廃するということを約束していた上で、結果として、苦しいからということで、取れるところから取る形になっている。そういう意…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 今の御答弁の趣旨を私なりに解釈いたしますと、これから地球温暖化対策税、環境税のようなもの、また地方環境税も含めて、この燃料課税について議論を行っていきたいという趣旨と受けとめました。 その方向であることは私たちも不賛成では決してございません。しかし、今のような、課税根拠の明らかでない不正常な形での課税が続くということは、やはり早急にそうした状況を脱していかなければならないというふうに思います。 そこで、当分の間という言葉につ…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 そうしますと、確認ですが、当分の間というのは、皆さんとしては、環境税、地球温暖化対策税についての議論の成案を得るまでの、平成二十三年までを指しているという解釈でよろしいですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 今の御答弁だと、当分の間というのは、そんなに長くはないということをにおわせながら、結局、出口が見えないことになってしまうのではないかと思います。これは非常にいただけないというふうに思いますが、御答弁はありますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 来年度から地方環境税を入れてほしいというのが原口大臣のお考えだということが確認できました。 この暫定税率に関しては、鳩山総理は、実は就任早々、九月二十四日の国連総会で、政府が掲げる国内政策の一つとして、暫定税率を撤廃しますということを国連総会でお話をされています。年二・五兆円の減税策で日本産業のコスト競争力の改善が期待されるということで意義を強調して、これらの政策を実行することで日本経済は復活ののろしを上げるに違いないという…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○柿澤委員 次に、たばこ税についてお伺いをいたします。 平成二十二年の十月から、たばこ税が一本当たり三・五円ということで引き上げになる。財務省の試算では、一箱三百円から四百円に小売価格が上がるということになりそうでございますが、このたばこ税の課税根拠についても、従来のいわゆる財源確保というところから、今回、国民の健康増進という観点が盛り込まれました。 税制改正大綱、地方税関係でも、たばこ税の税率について、「国民の健康の観点から、たばこの…