P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 今回、四百円ということになるわけですけれども、この水準では、実は国民の健康増進を目指したたばこの消費の抑制に余りつながらないんじゃないかというような意見もあります。 厚生省の研究班のかつての調査では、成人の喫煙者の過半数が禁煙を決断する価格の平均というのは、依存度が低い層では一箱四百六十七円、高い層では七百六円ということで、これが紹介されていた新聞記事によると、研究班としては、禁煙を進める対策としては、価格を上げるなら最低一…

みんなの党2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 先ほどひもといたデータをベースにすると、一箱四百円という水準は、申しわけありません、非常に中途半端ではないかというふうに私は考えております。残念ながら私はたばこを吸いませんので、すいません、そういう意味では愛煙家の皆さんには大変申しわけないというところもありますが、しかし、そういう方々の健康を増進するという観点からもこの議論が行われているというふうに理解をしておりますので、ぜひ、今後に向けたさらなる御検討をお願いしたいと思い…

みんなの党2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○柿澤委員 すべてはこれからの、地域主権戦略会議等々での議論の推移を見ていかなければならないというふうに思いますが、地方交付税と一括交付金の関係の問題やあるいは税財源の移譲、特に税源移譲をどうやっていくのか、こういうところについては必ずしも明確な方向性が明らかでない。これから制度設計していくんだという御答弁を何度も何度もお聞きしているような気がいたします。 そういう意味では、来年夏、またそれ以降のさまざまな議論の成果というものを見守って…

みんなの党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、郵政の問題について取り上げさせていただきます。 先日、私が提出をいたしました日本郵政の人事等に関する質問主意書というものに対する答弁書が、二月の十四日の読売新聞の一面で取り上げられました。郵政企業に天下り六百五十四人という見出しでございます。郵政民営化で整理統合を求められた郵政のファミリー法人、ファミリー企業が現在も百五十七法人存続をして、このうち、官僚また旧郵政公社のOBが役職…

みんなの党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤委員 聖域なくやるというような決意を伺いましたが、しかし、今回の質問主意書では、私の質問に対して無回答という返答を返してきたファミリー企業が大変多くございました。役職員数及び官僚または郵政OBが何人天下っているか、数字を問う質問でありますけれども、これに対して答えなかった会社が三十一社もありました。 無回答がこんなに出てしまうということが私にとっては理解ができなかったんですけれども、どうしてこんなに無回答が多かったのですか。

みんなの党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤委員 無回答のところには関係を切られた小さな民間法人もある、それはそのとおりだと思いますが、しかし、天下りの人数を答えなかった中には、メルファムとか日本オンライン整備とかピーエヌシーとか、日本郵政グループとの取引額の非常に大きいファミリー企業が含まれております。 郵便局の営業物品の取り扱いをしている株式会社メルファム、これは取引額は百七十億七千万円です。郵貯ATMの保守点検を行っている日本オンライン整備、これも無回答でしたけれども…

みんなの党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤委員 では、今申し上げたこの三社については、回答を出していただけるということでよろしいですか。

みんなの党2010/02/22

174衆議院 予算委員会 第15号

○柿澤委員 ぜひ御期待をしたいと思います。 そもそも、この質問主意書を私がお出しをしたのが去年の十一月二十四日でした。結局、実態についての答弁書が返ってきたのが二月の十二日。二カ月半かかっているわけであります。国会法上、質問主意書は七日以内に答弁書を返すということになっておりますけれども、質問の中身が非常に調査に時間を要するものであったということで、それをくだくだしく言うつもりはありませんが、しかし、二カ月半かかったというのは、さすがに…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 本日は、年末年始に開設された、いわゆる公設派遣村について、大臣に質問いたしたいと思います。 いわゆる公設派遣村は、昨年十月二十三日に政府の緊急雇用対策本部が策定した緊急雇用対策において、年末年始に求職中の貧困・困窮者が再び派遣村を必要とすることなく、安心して生活が送れるようにすることを目標に、年末年始の生活相談の一環として、国の要請を受けた地方自治体が実施したものであります。 東京都は、年…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 今、この公設派遣村を通じて就労につながったのが、現時点で二十三人ですか、東京都で、こういう数字を出していただきました。また、先ほどの、支給された二万円については九十人の方が依然として精算を終えていないというお話でございましたが、この事業そのものは、東京都にお伺いをいたしましたら、二十二日間、オリンピック青少年センター及びその後の宿泊施設で公設派遣村の事業が行われたわけですけれども、二十二日間で一億八千万の予算をかけたというふ…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 東京都の担当者にいろいろ、今回質問の前にお話を伺ったんですけれども、来年これをまたやりますか、やれと言われたらやりますかと言ったら、ううんという反応が返ってきました。まあ、必要に応じてやりますという最終的なお答えでありましたけれども。 最後に一つだけ。きょう報道された内容でありますけれども、この問題を初めとする貧困問題に関してアドバイスを行うという立場で、政府の内閣府の参与として活動されてこられた湯浅誠さんが、何か辞意を表明…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 それならそれで、四日か十八日に発表していればこういうことにならなかったのではないかなというふうに思いますので、経過がちょっとよくわからないところもありますが、いずれにしても、時間も過ぎておりますので、この質問はこれで終わりとさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤でございます。お疲れさまでございます。 午前中の質疑でも出たようでありますけれども、NTTの再編の問題について少しお伺いをいたしたいと思います。 NTTの組織形態については、旧政権下の通信・放送の在り方に関する懇談会が、通称竹中懇談会でありますが、「二〇一〇年の時点で検討を行い、その後速やかに結論を得る。」という方針を打ち出してきました。ことしが、まさにその二〇一〇年なわけであります。 原口大臣は、昨年十月に…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 そうしますと、当初の閣議決定において決まっております、「二〇一〇年の時点で検討を行い、その後速やかに結論を得る。」という方針については、この方針に沿って進めていくということでよろしいですか。

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 二〇一〇年中に結論を得るということは変わりがないというお話でありました。 やはり政権もかわったわけでありますので、基本的な考え方の基軸というものも変わってくることはまた理解もできる部分でありますけれども、先ほど原口大臣は、Aの時点でドミナントであったものがBの時点でドミナントでなくなるかもしれない、また世界的な、グローバルな、大変な競争ということも視野に置いて日本の通信政策、行政を考えなければいけない、こういう趣旨のお話をさ…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 非競争性のある分野というのをなくしていく、ダイナミズムを阻害するそうした要素を取り除いていくというお話がありました。 そうであるとすれば、NTTという会社が、政府の出資を残した形で通信の基礎的インフラを保有し、一方で、サービス事業を同じグループのもと行っている、こういう形こそ見直していかなければならないのではないかなというふうに思っております。 そもそも、NTTは民営化からもう二十五年が経過をしているわけでありますけれども、…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 NTTの組織については、私たちは、最終的にはインフラとサービスを水平分離して、その上で情報通信法という一般法で横ぐしをかけて、それによって規制、また行政を行うということが望ましいというふうに考えております。 総務省の情報通信審議会は、既に、放送と通信の融合を目的とした情報通信法というのを総務大臣に答申をされておられるわけです。本来、二〇一〇年二月の通常国会にこの関連法案の提出を目指していたはずでありますけれども、これについて…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 大ぐくりな構想としては、私もお話を聞いていると、なるほどな、そうかなというふうな気もするわけですけれども、具体的にどのような絵姿が立ちあらわれてくるのかということについては、現時点でなかなか見えてこない部分もあります。 また、当初の、就任早々の御発言などがマスコミなどで取り上げられる形で、大臣を初めとする皆さんがNTTを、あたかも既得権益を守る方向の考え方をお持ちなのではないかというふうに受けとめられたことも、ある意味では非…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 もう一つお伺いをいたします。 このところ亀井大臣は、郵貯の資金の運用先の拡大というものの一環として、アメリカの国債を買うんだ、こういうことについて踏み込んだ御発言をされております。 去年の秋にも質問に立たせていただいて、あのときは株式売却凍結法案の質疑でありましたけれども、あのときにも、原口大臣が御答弁をされておりましたけれども、国債で八割運用している、こんなことではいけないのではないか、こういうお考えをお示しになられており…

みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 国会答弁ですから、今のは相当なコミットメントだと私は思います。 さらに言えば、今の答弁を聞いていてどう思われたかわかりませんけれども、私は、これは限度額を撤廃して郵貯の資金量をふやした上で、そのふえた分の資金で米国債を買ったり、あるいはさまざまな資金運用を考えるんだ、こういうふうに聞こえました。そういう意味では、まさに資金量の拡大、限度額の撤廃によってそれが推し進められて民業圧迫になるのではないかというふうな懸念を今の御答弁…