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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○柿澤委員 時間もなくなっておりますので、これにて終わりにしたいと思いますが、今の御答弁を踏まえて、これからまた続けて議論をしてまいりたいと思っております。 ありがとうございました。 ————◇—————

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤でございます。お疲れさまでございます。 日本の株価は、年初から見ますと若干持ち直しておりますけれども、依然として低水準が続いています。昨年の日本株は他国のパフォーマンスを大きく下回り、主要国中最下位でした。特に秋口からのパフォーマンスが悪く、民主党政権下での経済政策運営を不安視した海外投資家が逃避したのが一因との説明もなされております。 そうした中、十二日の予算委員会で鳩山首相から、優遇税制のあり方は見直すべ…

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 これからの議論による、議論のテーマにはのせていくというお話でありましたけれども、一国の総理の御発言というのはやはり大変重いものがございます。 きのう以降、私も知り合いの、マーケットにいる方々に少し聞いてみましたけれども、やはり海外の投資家から、これについて多数の問い合わせが来ているということであります。 ある海外のファンドマネジャーからは、証券優遇税制の廃止、内部留保課税などをしたら、株価が大幅に下落するのは目に見えている、…

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 大変長い答弁をされましたので、ちょっとつづめてまいりたいと思います。 元気を出すような、エンカレッジするような金融政策をというお話でありましたけれども、やはり市場で金融に携わっている現場の方々から見ると、残念ながら、今の政権の経済政策、金融政策というのが必ずしも彼らの期待しているような、エンカレッジされるような方向には行っていないというふうに感じている人が多いのも現実ではないかというふうに思います。哲学としては、仙谷大臣のお…

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 ところが、このところ気になるニュースが相次いでおります。 日本が官民を挙げて受注を目指したベトナム中部の原子力発電所建設をめぐって、ベトナム政府がロシア国営の原子力企業ロスアトムに発注するという方針を固めたというニュースが今月に入って報道されております。これは、第一期の総事業費は七千五百億円。日本はフランス勢と当初しのぎを削っていたわけですけれども、その両者ともロシアに出し抜かれる形になりました。 また、それに先立つ昨年末の…

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 ビジネスモデルに問題があるんだというお話でありましたが、一方で、このベトナムとロシアのケースあるいはアブダビと韓国のケース、双方とも首脳外交が最後の決め手になったのではないかというふうな意見もあります。 ベトナムのケースは、いろいろな要因があるというお話がありましたが、例えば、潜水艦の供与ということについてプーチン首相とベトナムの首相の間で覚書が交わされたことが大きな逆転の決め手になったと言われている。アブダビのケースでは、…

みんなの党2010/02/18

174衆議院 予算委員会 第14号

○柿澤委員 時間が来てしまいました。大変残念でありますけれども、岡田外務大臣には、大変体力的にも厳しい中でありますけれども、ぜひこれから日本の顔として世界じゅうを回られて、そして日本のプレゼンスを高めていっていただきたいというふうに思います。 ここについては、私は、党派的な利害を超えていかなければならないというふうに思います。日本がこうした足の引っ張り合いにとらわれている間に国際的な競争力を低下させる、金融の問題を取り上げたのもそういっ…

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 お疲れさまでございます。みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、国家公務員法の改正案についてお尋ねを申し上げます。 国家公務員法の改正案につきましては、二月九日の内閣府の政策会議にかかり、十二日に閣議決定が予定されていましたけれども、見送られたという報道がありました。事務次官、局長級から部長級への降格を可能にする規定が不明確という指摘が一部の閣僚から出たというふうに言われております。 現行案では、報道によると、次官、局長級…

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 この点、閣僚間の議論の中で原口大臣もいろいろと御意見をおっしゃられてきたというふうに伺っておりますので、原口大臣の特段のお考えがあれば。

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 事務次官の廃止について伺います。 仙谷大臣は、昨年の末に朝日新聞のインタビューに答えて、事務次官の廃止というのを検討することを打ち出されておりました。いわく、民間の会社ならトップは社長に一本化されて、事務方のトップなどというポストはないということをおっしゃっておりました。 事務次官の廃止については、渡辺喜美代表が、やはり去年の十一月、この予算委員会で提起をさせていただいた考え方であります。みんなの党の霞が関改革推進関連法案に…

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 ぜひその資料は拝見させていただきたいと思いますし、また、仙谷大臣から大変注目すべき御発言もありました。 今、公務員制度の改革全般の中で、身分保障そして基本権の問題を処理する中で人事院の役割等も見直していかなければいけない、場合によっては、恐らくこれは人事院という組織そのもののスクラップにもつながっていくようなお話だというふうに思います。 今、快哉を叫んでもというお話がありましたが、私たちは、スピード感を持ってこれをぜひ行って…

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 一月十九日の支援機構の支援決定においても、実のところ何も決まっていなくて、機構も説明できない事柄が大変多くありました。社債の扱いとか、あるいは年金基金が解散しないことになったため生じた当初の債権放棄額との差額の二千百億円の取り扱い、そういうところを見ると、GMのようなプレパッケージと言えるような計画になっていないという指摘もあります。 これから、裁判所の更生計画の決定まで、あと半年かかるというふうに言われております。現在、国…

みんなの党2010/02/15

174衆議院 予算委員会 第11号

○柿澤委員 そのような報道上の指摘があるということでございます。 いずれにしても、今お配りをさせていただいた資料をごらんいただければわかるとおり、この事業計画の見通しというのは、私たちから見ると非常にリアリティーに欠けるのではないかというふうに思えます。そういう意味では、これからの成り行きというものを大変懸念せざるを得ない状況になってまいっております。そのような意味で、これからも引き続き注視をし、また御議論をさせていただきたいと思ってお…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私がラストバッターということで、あと十分だけおつき合いをいただければというふうに思っております。 きょうは、菅財務大臣を中心にお伺いをいたしたいと思います。 私は、菅大臣を非常に尊敬いたしております。菅さんとは、かつてさまざまな議論をさせていただいたことがございます。民主党が、政権交代というだけでなくて、自民党とどう違う、どのような社会、そしてどのような国の形を目指していくのかということに…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○柿澤委員 菅大臣の御答弁で質疑の時間が終わってしまいそうです。本当に申しわけありません。 今の御答弁ですと、まず、特会というか外貨準備高の規模が百兆円というのが適正かどうかということについてはまだまだ考えていく余地がある、しかし、それを取り崩して埋蔵金として使えるかどうかについてはちょっと疑問があるというような認識でおられるということでありました。かつては、先ほどの引用した発言からすると、また違った考え方をお持ちであったのかなというふ…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○柿澤委員 もう一つ、新成長戦略についてお伺いをいたします。 十二月三十日に発表をされた政府の新成長戦略は、国家戦略相としてまとめられた菅大臣の労作だと思いますが、公共事業偏重の第一の道でも、市場原理の第二の道でもない、第三の道を目指すということをうたっておられます。 中身は、環境、健康、観光などの個別産業に補助金を投入するという、ある種のターゲティング政策が並んでいるというふうに専門家から指摘をされているような部分もあり、こういう政府…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○柿澤委員 残念ながら、今の法人税減税についてはなかなか明確なお話をいただけませんでしたけれども、しかし、グローバルな競争が今激化をしている中で、まさにその企業がどこに立地をするかということがグローバルな視野で選択をされつつある、そういう中で法人税の課税水準というのも一つの材料になっていることは事実だと思います。 そうした状況の中で、日本がアジアの中あるいは世界の中で立ちおくれるようなことがないように、私は、ぜひともこれから、企業が立地…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 予算委員会 第4号

○柿澤委員 みんなの党を代表し、鳩山内閣の提出した平成二十一年度第二次補正予算案について、賛成の立場から討論を行います。 冒頭、一言申し上げます。 このたびの予算委員会は、残念ながら、政治と金の問題一色となってしまいました。本来、補正予算を審議する予算委員会ですから、補正の中身と経済立て直しに向けた具体的な議論を行うべきであるにもかかわらず、スキャンダル追及に審議の大半を費やすことになり、極めて残念なことと言わざるを得ません。野党側は理…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○柿澤委員 柿澤でございます。 原口大臣もお戻りですので、十分間の質疑をさせていただきたいと思います。 交付税制度についてお尋ねを申し上げます。 来年度予算の地方交付税交付金は十七兆四千七百七十七億円ということで、九千四十四億円、一兆円近くの増ということになりました。臨時財政対策債を合わせた実質上の交付税については二十四・六兆円、一七・三%増ということで、非常に異例の増額をされたということで、大臣も大変力強い折衝をされたということだと思…

みんなの党2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○柿澤委員 今後ダイナミックに、原口ビジョンに基づいて創富力を高めていく。今ある財源をどういう配分をしていくかとか、負担を先送りしていくかとか、こういう考え方に基づいてはもう今後立ち行かなくなるんだ、こういう御認識をおっしゃっていただいたんだと思います。 地方交付税については、昨年秋の事業仕分けで仕分けのターゲットになってしまいまして、その中で、制度が複雑だとか、客観性があってわかりやすく、恣意性を排除した制度にすべきだというような意見…