柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 このことについて、くだくだ数字のことを言ってというふうにも思われるかもしれませんけれども、これにこだわっているのは、先日も申し上げたように、この子ども・子育てビジョン、大変いいことがたくさん書いてありますけれども、子ども手当の二・三兆円とか五・四兆円とかいう現金給付に偏って、現物給付に予算が回らなくなるんじゃないか、それでは困る、こういう批判にこたえて公表したという経過があるのではないかというふうに思われます。 制度改善を伴…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 今申し上げたように、これは、現金給付と現物給付が車の両輪だと、両輪の側の一つなわけで、これをこの財源というか財政支出によって達成するというのは極めて大事な目標だというふうに思います。これを財政的な事情で達成できない、あるいは逆に、達成をするために必要な財政負担はこんなになってしまう、こういうことが後から明らかになったのでは、あのとき、やはり子ども手当を通すために両立可能だという数字をメークアップして出してきたんだというそしり…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 計画をこれだけで出したけれども、やってみたらこんなにかかりました、こんなにかかりますということでは、皆さんが批判をしていた旧政権下の公共事業の予算の膨らみと同じようなことになってしまうじゃないですか。計画の段階で正しい予算の見積もりを行って、それをもってやはり真っ正面から子育て支援の必要性を問うということでなければならないということを最後に申し上げさせていただいて、終わりとさせていただきたいと思います。 ありがとうございまし…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、六人の参考人の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。 顔ぶれを見ますと、この参考人質疑に立つ各会派の皆さんの顔ぶれの中で、私がただ一人、男性なんですね。こういうこともあるんだなと。子ども手当法案の審議ならではかもしれませんが、そういう意味で、ちょっとお尋ねをしたいんです。 先日、日経新聞の「経済教室」に、慶応大学の赤林英夫先生という方の論文が載っておりました。「「家族の経済…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 ばっちりいいんじゃないか、こういうお話でありましたけれども、現金給付ではなくバウチャーという選択をする、そういう選択をした場合、どうなのか。このバウチャー制度に対する御評価という点については、古橋先生あるいは阿部先生、いかがかと思います。お尋ねをさせていただければと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 それぞれの御見識を語っていただきました。 バウチャーという言葉が何度も何度も、私も今質問で使わせていただいたにもかかわらず、バウチャー論者であるところの渥美参考人からまだお話を伺っておりませんので、うずうずしておられる部分もあるのではないかと思います。 先ほど来までの議論を聞いておられて、母親に対する支給、そして今の阿部参考人の、バウチャーでは政府が使用目的をある種限定することになるので反対だ、こういう意見についてどう思われ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 渥美参考人の視点に、私も大変共感をいたします。大変有意義な議論が今展開できたのではないかなと思います。 残された時間で、山中市長にお尋ね申し上げたいと思います。 もとを正せば、去年の一月二十五日ですけれども、三重県松阪市長選挙に当選をされた。その直前に、自民党を離党した渡辺喜美議員が応援に入って、結果的に、松阪市長選挙は山中市長の当選につながったということで、そこから一つの勢いをいただいて、みんなの党は衆議院選挙で議席をいた…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 そのためには、やはり現場を知る地元の自治体の首長の声だと思うんです。しかも、これはワンイシューでぜひ声を上げていただきたいというふうに思います。市長会で話している、あるいは青年市長会、若手市長会でそうした賛同を募っているということではなくて、この子ども手当に関して、平成二十三年度からの制度設計について山中市長と志を同じゅうする首長を集めて国に対して詰め寄っていく、こうした姿勢がやはり必要なのではないかと思います。 といいます…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柿澤委員 時間も参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律案に関連して、子ども・子育てビジョンについてお伺いをいたしたいと思います。 この子ども・子育てビジョンについては、平成二十二年一月二十九日に閣議決定をされました。少子化対策に取り組む政府全体の計画書として、現政権における子供施策の基本的な方向性が示されているものと理解をいたしております。 中を見ますと、待機児童解消に向けて、二〇一…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 平成二十二年度はきちっと予算化している、平成二十三年度以降もこの財政支出の規模をしっかりと確保していきたい、こうした趣旨の御答弁だったと思います。しかし、私が申し上げたいのは、財源が不明だというふうに批判をされている、今申し上げたこの一・六兆円ですら実は全然足りない数字なんじゃないかということであります。 病児保育について取り上げさせていただきます。 子ども・子育てビジョンでは、五年後の二〇一四年度までに、数値目標として、こ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 今御答弁をいただきましたけれども、何しろ百万人分という乖離、まあ施設型だけではないということではありましたけれども、そういうことでありますので、これは非常に大きな数字だというふうにも感じております。 子ども手当の予算は、来年の支給総額が二兆二千五百五十四億円、再来年度以降は五・三兆円になるわけであります。これにプラスをして子ども・子育てビジョンの現物給付的施策の予算が乗っかっていくということを考えますと、場合によっては、この…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柿澤委員 しかし、このメニューに書かれている施策を本当に実行するに当たって、一・六兆円という追加支出で済むのかどうかということは、やはり問われなければならないというふうに思います。 私は、何もこれをやらない方がいいと言っているわけではありません。むしろ、先ほどおっしゃられたような、OECD諸国の中でまさにGDP比最低水準の子育て支援策、これを充実、拡充していくんだということをもっともっと堂々と前に出して、そして必要な予算額を確保する、…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 原口大臣、本当に毎日毎日お疲れさまでございます。きのうは予算委員会の集中審議に、私の質問に御答弁をいただく予定で原口大臣に御出席をいただいたんですけれども、時間が足りなくなりまして、原口大臣に御答弁をしていただくことができなくなってしまいました。本当に申しわけなく思っております。 また、毎日毎日、この国会論戦を初めとしてさまざまな職務に精励をされておられまして、その御奮闘ぶりは、日々、本当…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 この原口大臣の御答弁が、恐らく、衆議院でツイッターという用語が使われた初めての機会になるのではないかというふうに思います。恐らく参議院では藤末さんが審議でやられているのではないかと思いますので、衆議院では初めてということでありますけれども、そういう意味では、御答弁をいただきましてありがとうございました。 きのうの予算委員会で、依存と分配という、原口大臣のよくお使いになられる言葉をひもときました。公共事業の仮配分、箇所づけ問題…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○柿澤委員 関連の質疑で公明党の西先生もお話しになられていましたけれども、原口大臣は、かつて民主党議員として、法人二税と消費税の税源スワップ、こんなお考え方も示されていたと記録に残っております。そういう意味では、さまざまな議論を行って結論を得ていくということは、国と地方の協議の場も活用されて、どんどんスピーディーに進めていっていただきたいというふうに期待をするものであります。 この税源移譲については、地方は長年、国に対して求めてきて、先…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、まず依存と分配ということについて伺いたいと思います。 私は、NHKの長野放送局で記者をしていた時代、官官接待の調査報道にかかわったことがございます。情報公開請求で、墨塗りになった領収書の山から官官接待の実態を明らかにして、それを報道するということを取材班としてかかわったことがございました。 当時、長野県の食糧費は、九四年、六億八千四百万円使われておりました。一人当たり三万四千円な…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 そこで、きょうの集中審議の一つのテーマであります箇所づけ問題です。この問題の本質は、私は、その依存と分配の政治からの脱却という目的を現政権が本当に目指しているのかどうかということにあるんだというふうに思っております。 北海道大学の山口二郎先生が、二月の十四日の東京新聞で「利益誘導政治再び」と題してこのように嘆きを書いております。「私にとっては、政治と金をめぐる問題よりも、公共事業予算の個所づけをめぐる民主党の行動の方が、この…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 その点はぜひ御期待を申し上げたいと思います。 続きます。先日、予算委員会の第八分科会で、江戸川区のスーパー堤防事業について前原大臣に伺いました。東京で最も広い河川敷を持って、今までカスリーン台風でもキティ台風でも一度も浸水被害がなかったところに、江戸川区の試算で、区内の六つのスーパー堤防、合わせて二兆七千億円、二百年の期間をかけてこのスーパー堤防の工事を進めていく。私から言わせれば、大変荒唐無稽な計画であります。 平井七丁目…
第174回 衆議院 予算委員会 第18号
○柿澤委員 平成二十二年度の予算案では、公共事業に関して、社会資本整備総合交付金という新たな交付金の制度が導入をされております。道路や治水、下水道、住宅など従来の補助事業を原則廃止して、さらに、道路財源の一般財源化で〇九年度に予算化された地域活力基盤創造交付金やまちづくり交付金といった五つの交付金を統合して、一本化をするというものであります。規模は二・二兆円ということであります。 これについて、例えば、行政刷新会議の事業仕分けで地方移管…