柿澤未途
会議録に記録された「柿澤未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○柿澤委員 先ほど御答弁で明確に、二層か三層かといえば、二層の方が理想的には望ましい、こういうお話もありました。そのことを確認させていただきましたが、我が党は、前にもこの総務委員会で申し上げましたけれども、地域主権型道州制を目指している立場として、将来的に都道府県、例えば関西がまとまって関西州を目指しますよという場合には、それはどうぞおやりくださいということで推し進めていくんだ、バックアップしていくんだというお話だったと思いますけれども…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○柿澤委員 できるだけ存続をしというお話でありまして、私は、ここは廃止に向けた御答弁があるのかなというふうに思っておりましたので、やや意外に受けとめております。 いずれにしても、この地方議員年金制度を存続させるということになれば、大変な見直しと、かなりの公費負担が避けられないということが指摘されております。これは廃止をした場合でも同じなわけでありますけれども、しかし、基本的な考え方として、地方議員に国民年金を初めとした基本的な年金が一方…
第174回 衆議院 総務委員会 第8号
○柿澤委員 ありがとうございました。終わります。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 前回の私の質問で、子ども・子育てビジョンの病児保育の目標、二百万人達成に係る追加支出の想定が全然足りないということを明らかにいたしました。 子ども手当を巨額の財源を投じてやろうとすれば、どうしたって保育所整備等の現物支給系のサービスはおろそかにならざるを得ません。この不都合な真実から目をそらすため、〇・九兆円で何でもかんでもできるかのようなビジョンを出してきて、出したそばから矛盾が露呈して…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 何度も言っているではないですか。全然足りないんですよ。 病児保育一つをとっても、最終的に、山井政務官が出された前提を置いて計算しても、施設に対する補助の水準は五百五十二万円ということになって、今現状、足りないと言われている八百四十八万円を大幅に下回ってしまう。こんな試算で積まれた〇・九兆円、おかしな数字ではないかというふうに思います。結局ふえるんですよ。子ども手当が余りに大き過ぎて、子ども・子育てビジョンの現物給付はすべては…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 これから検討するということは御答弁としてわかりましたけれども、その先は何にもわからないじゃないですか。これから検討する、それ以上のことは何にも言っていないに等しい。 ビジョンの、政府が提出をした、公表したこの計画を国が責任を持ってやるのかどうか、あるいは、地方に丸投げして、地方がやってくれればいいです、こういうことで責任を持たないのか。もう一回答弁してください。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 今の御答弁で、この子ども・子育てビジョンというのは政府の努力目標だ、これは、やりたいけれども、やれるかどうかはわからない、こういうたぐいのものだということが明らかになったと思います。 計画の予算見積もりも全然甘い。この予算では全然足りない。そして、実際にかかる費用は大幅に膨張するおそれがある。子ども手当の地方負担にしても、子ども・子育てビジョンにしても、地方財政に大きな影響を与えるおそれがあるのに、地方の声を全く聞いていない…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 これは全然答弁になっていません。 だれも、やるななんて言っていないんですよ。子育て支援策、そして現金給付も必要な場合はあるでしょう。こうしたことをやっていくことについて、だれも否定していない。しかし、前提となる数値がおかしな数値を出してきて、そして、財源の見通しも立たないまま二万六千円という現金給付を先行させる。それで、結果として現物給付を地方に負担させて、あとはどうぞ自由にやってくださいと。これでは、子育て支援策の本当に必…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柿澤委員 終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、子ども手当法案について、厚生労働委員会での審議が進んでいますので、これについて地方との絡みで申し上げたいと思います。 先日の厚生労働委員会の参考人質疑で、三重県松阪市の山中光茂市長が来られました。そこで示されたのが、この平成二十二年度地方財政計画における子ども手当等についてというイメージ図であります。これを見て、松阪市の財政課はびっくりしちゃったというんですね。平成二十三年度から…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 今のお話、基本的にはその考えのとおりだということではありますけれども、財源を厚くして、また義務づけ、枠づけをなるべく取っ払って、地方の自由度を高めてという前提がついていたと思います。 そうなると、地域主権戦略会議等々で議論がされた結果、この財源の問題やあるいは義務づけ、枠づけの問題がなかなか進捗をせず、一方でこういうイメージ図まで出しているわけですから、子ども手当は国費、そして保育所等の整備は全額地方負担で、この枠組みだけが…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 確認をいたしますが、このイメージ図というのは、二十三年度以降は間違いなく全額国費で子ども手当を行うんだということを示しているのであって、子育て支援策、現物給付、保育所整備等々について、これを全額地方負担でやってもらいますよということを言っているわけではないんだ、こういうことでよろしいですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 わかりました。 子ども手当については、児童手当分の地方負担を求めるに当たって、事前に地方に全く相談をしていないということが、地方六団体の連名により、抗議というか遺憾の意が表されています。子ども・子育てビジョンについても、何度かワーキングチームということで議論を政府内で重ねていたようでありますけれども、子ども・子育てビジョンの策定に当たって、地方六団体等から意見を聞き、相談をするというような場面はなかったというふうに、記録上は…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 最後に一つだけちょっとお伺いさせていただきます。 平成二十二年度の子ども手当は、児童手当の制度を引き継ぐ形で支給するということで国籍要件がなく、つまり、日本に居住する外国人の国外にいる子供にも支給されるということになります。 昨日の厚生労働委員会で、自民党の委員さんから、これは仮に、アラブの王様のお子さんが日本で稼いで、向こうに五十人の子供がいれば、その五十人が支給対象になる、こんな荒唐無稽な指摘も出ています。しかし、これは…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○柿澤委員 時間を過ぎておりますが、これは本当に大問題だと思います。その割には、今の原口大臣の御答弁は、厚生労働省に特段の配慮を求めてまいりますと、大変淡々としたもので、児童手当制度から引き継いでいるある種の欠陥だと思いますけれども、これをしっかりふさいでいくというコミットメントにはなり得ない。 きのう私は厚生労働委員会に出ておりましたのでわかっておりますけれども、長妻大臣も、この点については、この平成二十二年度の法案については具体的な…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 五分間しかありませんので、駆け足で伺います。 子ども手当と定額給付金との違いについて伺います。 麻生内閣の定額給付金は、給付対象者一人につき一万二千円、六十五歳以上また十八歳以下については二万円支給されました。 現金給付として行われること、しかも十八歳以下に二万円と手厚くしていること、コンセプトは今回の子ども手当と似通っているものがあるように思います。しかも、支給されたら貯蓄するという人が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 哲学的な意味がまるで違う。これは、支給のなされ方、現金給付であるとかいう、こうした性格的な部分については似通っているけれども、その目的が違う。よくラベリング効果と言われますけれども、ある意味ではそうした点で違うというにすぎないということになってしまうのではないかというふうに思います。 私は、こうした現金給付の子ども手当でなく、供給者本位の今の保育サービスを利用者本位のものに変えていくために、これをバウチャーの形で支給して、利…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 二十三年度以降こういうバウチャーという形も含めて検討していくこと、意味があるというふうに思っている、大変いい御答弁をいただいたというふうに思っております。 そういう意味では、二万六千円の現金支給というのをフィックスする形ではなく、これから二十三年度以降の制度設計を考えていただきたい。二万六千円を満額支給したい、思いは理解をいたしましたけれども、しかし、四大臣合意には二万六千円の二十三年度からの支給という明確な文言は入っていな…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 午前中の本委員会で、鳩山総理に対する私の質問でバウチャーのことを聞かせていただきました。真に子供の育ちに役に立つ、そうした使い方を実現していく上では、バウチャーという形で子ども手当の財源を活用して親御さんに支給をする、こうした選択肢も考えられるのではないか。こうした御提言をいたしましたところ、鳩山総理から、平成二十三年度に向けた議論の中でそれを含めて検討したいという注目すべき御答弁がござい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柿澤委員 御検討をこれから進められるということになりますが、きのうの渥美参考人の参考人質疑でも、まだ日本は、教育バウチャー等々も含めて、バウチャーという方式でこのような支給を行うということを試したことがない。そういう意味で、ひとつ、先ほど鳩山総理もおっしゃられたように、まさに子供の育ちを支援する、こういう目的に支給をしたものが使われるような形で、なおかつ経済効果も高い、こういう試算を渥美さんはされているようでありますので、こうした面も…