柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 今、受信料の値下げ、一〇%還元については、執行部の意見と全く正反対の結論になってしまった、こういう率直な感懐を吐露されておられました。 小丸委員長にお伺いをしたいと思います。 去年の五月、経営委員長に就任されたときの新聞のインタビューで、この受信料の一〇%値下げは何としても経営委員長として実現をしたいということをおっしゃっておりますけれども、この点については今も御見解は変わりませんか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 ただ、これは客観的にというか第三者的に見ると、これまで法改正以降の経営委員会がNHKの執行部の経営方針にいろんな関与を強めてきた歴史を踏まえて、経営委員会が執行部の力の及ばないところでいわば勝手にNHKの経営の大方針を決めてしまうということについて、これではよくないんじゃないかという考え方に基づいて今回会長が経営委員会入りをする、一議席というか一ポストを得るということになった。第三者的に見ると、そういうふうに見えます。そうい…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 では、経営委員会そのものについて一つお伺いをさせていただきます。 かつて、古森委員長が経営委員長に御就任をされたときに、安倍総理の勉強会のメンバーだということが言われまして、何か時の政権がNHKに対して送り込んだトロイの木馬だ、こういう表現をされる向きがいろいろなジャーナリズムの世界等々でもありました。そういう中で、今申し上げたような経営委員会の執行部に対するいろいろな問題提起というか、さまざまな議論が繰り広げられたわけであ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 この法案とは直接関係ありませんけれども、経営委員の報酬についてです。 よく見ると、非常勤で委員が年収五百万ももらえるということになっていて、これはえらい高いんじゃないかというふうに思うんですよ。常勤の経営委員長は、大変申しわけありませんけれども、これは三千万ぐらいもらっているんですかね。こういう報酬の体系について、去年のインタビューで、高い、引き下げたいということを小丸委員長はおっしゃっています。この件について御見解をお願い…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 ありがとうございました。 先ほど塩川委員からもお話がありました放送の定義について、日隅弁護士にお伺いをしたいと思います。 先ほどこの総務委員会でもこの放送の定義について、インターネットのニコニコ動画とか、ああいうものも繰り込まれてしまうんじゃないか、こういう懸念が出たということについて、先日、総務委員会の質疑で私が触れさせていただいたんですけれども、きょう、実は私、深夜二十三時からニコニコ動画のニコ生中継に出演をさせていただ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 時間が経過しておりますけれども、日隅先生が、放送の定義についてははっきりしていないということは明確だと。これはちょっとわかりにくい表現というか、何とも言えない表現ですけれども、この点については、やはり総務省令で放送の定義を決められるかのような条文になっている、このこと自体を変えなきゃいけないと思うんです。公明党さんの案にこの省令への委任ということを削除する提案がなされておりますので、こうしたことも一つの考え方かというふうに思…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 まず、やはり、先日の北朝鮮の金正日総書記の訪中についてお伺いをしたいと思います。 金正日総書記は、五月三日に中国に入った、四年ぶりの訪中であります。特別列車で遼寧省丹東から大連へ、五日に北京入りして胡錦濤主席と会談をしたということが報道をされております。 今回の金総書記の訪中の経過と目的について政府はどのように見ているのかということについて、お伺いをしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 差し控えられてしまいましたが、これは、報道によれば、何か予定を切り上げて一日早く帰ったということが言われております。金総書記からの大規模な援助要請について、国連安保理の対北朝鮮制裁枠組みを超える援助はできないということで温家宝総理が断った、それで観劇の日程を取り消して日程を短縮して急いで帰国した、そのように報道されております。破格の援助を期待していたのに拒否をされて、不満を抱いて日程を切り上げて帰ったということが言われている…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 なかなか御答弁もいただけないということでありますので、次に進めさせていただきたいと思います。船舶検査法です。 先ほどこの質疑の冒頭に黒岩委員から提出された資料を流用すると、北朝鮮特定貨物積載の情報があった場合、公海上、旗国の同意があれば回航命令をして云々かんぬんということにフローチャートとしてなるわけです。ただ、北朝鮮の貨物を積んでいる、こういう船舶は北朝鮮籍の船舶に限らないということでありますから、そういう意味では、さまざ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 このモンゴル籍船というか、モンゴルは、もちろん海のない国なんですけれども、今、便宜置籍船をかき集めて、これを一種のビジネスじゃないんですけれども、一つの施策として行っている。老朽船とか故障船とか、こういうものでも割合簡単に船籍を取得することができるというようなことであります。 そういう意味で、悪意を持った意図によって活用される可能性が非常にあるというものであると思いますので、モンゴルは比較的親日的な国だったというふうにも理解…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 さらに、最近では、これは全く逆に、北朝鮮が便宜置籍船の多くを今度は自国船籍に戻しているという話もあるんですね。 ことし三月の国連安保理の北朝鮮制裁委員会で、補佐専門家パネルのメンバーである浅田正彦京都大学大学院教授が指摘をされておられますけれども、安保理決議一八七四による船舶検査の対象になるような違反行為を行っていた場合、便宜置籍船だと、要は、旗国の同意があれば船舶検査は実施されてしまう、つまり、パナマ、リベリア、モンゴルが…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 では、先ほどもちょっとお話に出ましたけれども、自衛隊が、北朝鮮の貨物検査に関連をして、場合によっては海上警備行動を発動するという状況が起きるとすれば、それはどんな場合であるかということをお伺いしたいと思います。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 激しい抵抗があった場合行う可能性がある、激しい抵抗というのは激しい抵抗だということであります。 これについて、この法案そのものは去年の臨時国会に一たん提出されて継続審議になったものですけれども、そのころ、去年の十月ですけれども、鳩山総理がこの法案に関して発言をされておられます。報道をそのまま読みますと、十月二十二日の夕方ですけれども、臨時国会に提出方針の北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案に関し、検査活動は海上保安庁で十分やり…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 特定船舶承認案件関係でちょっとだけ伺います。 先ほど来、便宜置籍船の話をいたしましたけれども、今回、ここまで行ってきた制裁措置というのを強化する観点から、これまで入港禁止措置の対象船舶を北朝鮮籍としてきたわけですけれども、特定の外国の港に寄港した船舶に対して対象を拡大するなどの措置を考える余地があるのではないかと思います。そういう点について検討されなかったのかということについて。それと、入港禁止措置が行われていることによって…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○柿澤委員 いずれにしても、冒頭の金総書記の訪中が、やはり非常に経済的な支援を強く強く求めて、これが拒否されて怒って帰った、こういうことを見ると、経済制裁が大変効果を発揮しているんだと思います。そうした状況の中ですので、さらに監視の目を強めてこれから対応していくということが大事なのではないかなというふうに考えております。 時間も過ぎておりますので、これにて終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、一般質疑ということで、人と環境に優しい新しい公共交通、LRTについて御質問したいというふうに思っております。 日本では、昭和三十九年の東京オリンピックから昭和四十年代にかけて、高速道路の建設が進むなどして、多くの人がマイカーを持つようになりました。そのため、昔は都内じゅうに路面電車が走っていたわけですけれども、こういうものが邪魔者になって、次々に廃線に追い込まれてしまった。 しか…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○柿澤委員 今、三日月政務官から御紹介をいただいたとおりでありますけれども、富山市では、公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりを基本方針として、廃線となったJR富山港線の線路を利用して、二〇〇六年に、富山ライトレール、ポートラムといいますけれども、開業させております。 これに加えて、今御紹介ありました、市内電車に一キロの新線を追加建設して、JR富山駅と市内の中心部を循環する環状型のLRT、セントラムというのを去年の十二月に運行開始した…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○柿澤委員 大変いい御感想というか御答弁をいただいたというふうに思います。 今回、人と環境にやさしい交通を目指す協議会というNPO法人からいろいろ資料を見せていただいたんですけれども、富山ライトレールの事例検証というのを見ると、まさに今おっしゃったように、JR富山港線という廃線跡をつかったポートラムというLRT、乗降客数をJRの時代と比べると大変飛躍的に伸ばしております。 特に注目すべきなのは、高齢者の方の乗降客数が物すごいふえているん…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○柿澤委員 資料でお配りすればよかったんですけれども、何かフランスのニースでは、住民に対するプレゼン資料として、こんなに車ががあっと並んでいるものが、バスになればこれは三台になって、LRTになればこれで済んじゃう、こういうものを写真にして示す、後でお見せしますけれども、こういうこともやっているようです。 今のソフトの支援という意味では、例えばアメリカのポートランドでは、例えばバスの利用者数もLRT導入と足並みをそろえてふえている、こうい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○柿澤委員 今、前原大臣も手を挙げかけられましたけれども、何かありましたら。