柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○柿澤委員 言論のとりでを守るということで、政治的な公正中立性をNHKが守っていく、この体制整備はやはり非常に重要だという認識が原口大臣から語られたと思います。何度も引用されていますけれども、原口大臣みずからが、「誰が権力につこうが、決して侵されることのできない自由。言論の自由を守る砦が必要だと私は思います。」というふうに御自分で書かれている。 そうした中で、ちょっと気になる部分があるんですけれども、今回、NHKの経営委員で国会に提案を…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○柿澤委員 内藤副大臣、今おっしゃられた中で、二〇〇六年八月の衆議院選の、公募の選考の有識者会議のメンバーであったことを知らなかった。これは、提出者として、基礎的なプロフィールにかかわる部分について知らないという答弁をされるというのはどうなんでしょうか。それで、なおかつ、経営委員会にかかわる法改正の提案を出してこられている。 しかも、若い人の心をつかむために。これは私は賛同しますよ。賛同しますけれども、なぜこの人なんですか。明確な理由に…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○柿澤委員 今の経営委員会の人選の問題もここで取り上げさせていただきました。 福地会長の持論である、経営委員会に会長が入るということについても、今回実現をするわけでありますけれども、福地会長は去年の十二月に一たん辞意を表明する、こういう場面があったというふうにも聞きます。それが慰留を経て、結局、一たん表明した辞意を撤回するということがことしの三月に報道された。 この間にどんな話があって、どういう約束が交わされたのかはわかりませんけれども…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、地域医療推進機構法案についてお伺いをしてまいりたいと思います。 この法案は、厚生年金病院また社会保険病院等を新設の独立行政法人に移管する、こういう内容でありますけれども、端的に言うと、新しい独立行政法人をつくる、こういう法案であるということになるわけです。 これまでの長妻大臣の考え方、また民主党が政権を目指して掲げてきた考え方と、独立行政法人を一つ新設するというのは、どうも整合性…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 今の御答弁で、できることなら民間へ、また地方へというのが望ましいんだけれどもということが言及があったと思います。 だとすると、この独立行政法人に移管をするというのは、ある種時限的なものであって、将来的に、独法ではなく、経営形態あるいは経営の中身をよくしていくことを通じて、条件が整えば民間へ、あるいは地方へ、こういう視点を長妻大臣としてはお持ちでいらっしゃるということでよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 逆に言うと、引き取り手がない状況ならばずっとこのままということになるわけでしょうか。 本来、地域医療の機能ということで考えると、これからの時代は、やはりこれは地方が主体になって担っていくべきものだというふうに思います。そういう意味では、私は、地域医療の観点から残していかなければいけない、こういう病院があるとすれば、やはり財源とセットで地方に移管をしていく、こういう方向性をしっかり示して、そしてそれまでの間の経過措置として、例…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 これは直ちになかなか進まない、中長期的な課題であるというお話でしたけれども、これは本当に、霞が関用語で言えばやらないということになるのではないかというふうに思います。 しかも、さらにどうしてなのかなと思うのは、新しい独立行政法人をわざわざつくるという点にも、どうしてこういう選択をしたのかというような気がいたします。この法案をつくるに当たって、昨年秋の政権内の検討では、政府の中での検討では、報道されている限りにおいては、旧国立…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 今の御答弁を聞いて、ますます、要は、この独立行政法人は恒久化されて、この経営形態のまま長期間にわたって継続をするんだということが確認をされたようになってしまったのではないかと思います。それに加えて、国立病院機構が縮小しなければいけない、こういう方向性にあるから国立病院機構には移管をすることができない、それで独立行政法人を新設してそっちに移管をする、そういう理由になるんですか。その点、非常に疑問があると思います。(足立大臣政務…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 後段の国立病院機構に移管をしなかった理由として、国立病院機構は百四十幾つかの病院を今もう持っていて、縮小すべき方向性にあるので、そこには移管をしない。そこには移管をしないかわりに新しい独法をつくっていれば、これは世話ないというところもあると思うんですけれども、その点、何というか、独法を新設する理由としては私はちょっと納得がいかないというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 私は、何というか、余り激しい口調で追及をしたりとかいうつもりで質問をしていないのはトーンでわかると思うんですけれども、長妻大臣、これは非常に損だと思うんです。長妻大臣は、かつて政権交代までの間、本当に、行政にかかわるHAT—KZシステムの問題について鋭く追及をされてこられた。その長妻大臣が、大臣になったら独法を一個新しくつくるんだそうだ、こういうふうに言われて、一体何なんだ、これは、言っていることとやっていることが全く違うじ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 要は、どっちの方向なのかということなんだと思うんですけれども、国が地域医療の、これらの病院の存続に関してこれから責任を負っていくということであるのか、あるいは、めどがつけば、むしろ、地域医療を国がやっていくというのはある種の、地域主権の時代では語義矛盾になってしまうので、そういう意味では地方への移管を進めていくということなのか、どっちなのかということなんだというふうに思うんです。 基本的に望ましい方向はどっちであるかというこ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 要は、望ましい姿がどっちなのかということについては、お答えをいただいていないようにも思います。 また、今、地域医療やリハビリを担っているということが公的病院として存続をし続ける意義だというお話がありましたけれども、こういう医療、地域医療とリハビリでしょう、これは民間病院でやっているところがたくさんある部分だと思うのです。 むしろ、大変な不採算の医療とか、こういう部分については、採算がとれないということで公的な病院として残して…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 この二つの法人については二十五年度をもって廃止とするということを今おっしゃった、そういうことでよろしいですか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 その後廃止になるのではないかというようなお話がありました。 これは厚生労働省所管の社団及び財団でありますので、そういう意味では今後そのように進んでいくのだろうというふうに思いますけれども、その間の運営のあり方でありますけれども、ここまで今申し上げてきたとおり、常勤の理事長及び理事は、中央省庁並びに東京都からの再就職組というか、要は天下りですね、こういう方々で占められてきたわけであります。 これから先、来年以降、順次任期が来る…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 今、事業仕分けが行われていますけれども、私も申し上げているんですけれども、事業の仕分けというのは、この独立行政法人や、あるいは今行われている公益法人に対する仕分けのやり方としては、私は必ずしも有効でないというふうに申し上げております。 やはり、ここまでいろいろな独立行政法人、また公益法人が行ってきたことは、ある事業の目的で設立をされたものが、その事業目的を失っても、別な事業目的をつくって、新しい仕事をつくって、そして組織と予…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柿澤委員 時間が来てしまいました。 ちょっと一項目、質問通告をしていたんですけれども、御答弁をいただけなくなってしまいました。参考人でおいでいただいた高原部長には大変恐縮でございました。 終わりとさせていただきます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、放送法の改正案で今与野党の修正協議が始まっております、その内容に照らして少し参考人の皆さんの御見解を伺っていきたいというふうに思っております。 まず、電監審の機能強化にかかわる条文でありますけれども、この件については、自民党さん、公明党さんから、電監審の機能強化の改正は行わないという内容の修正案が今提出をされております。こうした状況でありますので、各参考人にお伺いをしたいんですけ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 きょうお招きをいたしました参考人の皆様方は、各政党の推薦によってお集まりになられた、いろいろな立場を持った方々だと思います。そして、共通に、放送というものにかかわられ、見識を持たれている方々。そうした方々が、全員そろって、今回の電監審の機能強化の法改正を行うべきでない、あるいは慎重な議論をするべきであって今すぐに行うべきではない、こういう御意見をお持ちであるということが今明らかになったと思います。この点はしっかり踏まえて、こ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 今のお考えを、これまで総務大臣あるいは総務省の政務三役、そして総務省の事務方でも結構です、そうした方々にお伝えをしたことはありますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○柿澤委員 意見として伝えたことはあるということをおっしゃったんだと思います。 今回のこのNHKの会長が経営委員会入りするという条項については、突然入ってきた、こういう言い方をされますけれども、一部の憶測で、これは福地会長が大変強く御希望されて条文化をされたかのようなことも言われております。そういう部分について、過去の経過がかなり影響しているのではないかというふうに思うんです。 ここまで、特に平成十九年の法改正以来、経営委員会がかなり経…