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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○柿澤委員 手を挙げているんですから、本当は西澤社長にここの部分は御答弁いただきたいんです。先ほどまさに答弁をしたその御答弁そのものが、この更生計画案では不十分だということを民間金融機関が言っているということを認めたことになってしまうんですよ。いいですか。 また、リファイナンスに保証する可能性もあるような答弁を西澤社長は先ほどおっしゃったんです。これは大変重要なことなんです。ここについて最後に御答弁をお願いして、終わりにします。

みんなの党2010/09/10

175衆議院 国土交通委員会 第2号

○柿澤委員 終わります。

みんなの党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 今、民主党代表選挙が行われているわけですけれども、その中で菅総理は、一に雇用、二に雇用、三に雇用というお話をされています。若年者の雇用が特に厳しいということで、八月二十四日だったと思いますけれども、内閣に新卒者雇用に関する特命チームというのを発足させている。三十日発表の追加経済対策の柱として、新卒者就職応援プロジェクト、また、新卒者体験雇用等の拡充が打ち出されています。 この新卒雇用につい…

みんなの党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 私が申し上げた視点を余りとらえていただいていないようにも思います。 また、今言ったトライアル雇用とかジョブサポーターとかいうのは、旧政権時代から行われてきたことのある意味では拡充なわけです。これは、結果がある意味では出てこなかった政策をさらに少し色をつけて積み増してやろうと。これでは私は結果が出ないというふうに思うんです。あらかじめそれを予告しておきたいというふうに思います。 続いて、今月発表された平成二十一年若年者雇用実態…

みんなの党2010/09/08

175衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柿澤委員 あえて数値を示して申し上げさせていただいているのは、この雇用の問題であるとか、あるいは厚生労働行政全般にあるかもしれません、語られているイメージと数値が語っている実際はかなり乖離をしている場合が多いというふうに思うんです。そして、イメージに基づいて政策を打つと、結果的に間違った方向の政策が行われて、そして救うべき対象の方々が結局は救われない、こういうことになってしまうんではないかと思うんです。 さまざまな議論でこのような光景…

みんなの党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 質問に先立ちまして、後ほど採決が行われる独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法の一部を改正する法案について、我が党としての意見を申し述べておきたいと思います。 今回の法案は、ことし九月で廃止となる予定だった独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構、RFOの存続期間を二年延長するものであります。このまま廃止をされれば、全国五十二の社会保険病院、十の厚生年金病院、保有主体がなくなり、宙…

みんなの党2010/08/03

175衆議院 厚生労働委員会 第1号

○柿澤委員 厚生労働省として自殺対策を今進めている中で、こういう問題がある。そして、私は、やはりレセプト段階でのチェックというのをもっともっときかせることによってこういう多剤大量処方が防げるのではないかというふうに考えております。こうしたことをおっしゃる方もたくさんいらっしゃる。実際、レセプトの写しを拝見させていただきましたけれども、かなりの内容のものが結果として審査をそのままスルーで通ってしまっている、こういう現状を切々と訴えられまし…

みんなの党2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 自見大臣、御就任おめでとうございます。先ほどエレベーターで、私の父との古い御縁をいろいろと聞かせていただきまして、何となく心が温まるような気持ちで質疑に立たせていただきましたが、郵政改革についてはかなり立場を異にしているところがございますので、そういう点、御容赦をいただきながらお尋ねをさせていただいてまいりたいと思っております。 先ほど、石田委員からの御質問の中で、骨格経営試算の話が出まし…

みんなの党2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○柿澤委員 端的に、亀井大臣の、アメリカはいちゃもんつけてきて非常識だ、こういう発言は引き継がないということでいいですね。はい。もう答弁は求めません。 もう一問だけさせてください。本当に長い答弁で、大変恐縮です。 六月二十二日に、政府の国家公務員の退職管理基本方針というのが出ております。この退職管理基本方針で、幹部公務員の局長、審議官級の現役での民間企業等への役員出向ということが書かれていて、「対象法人の拡大」というところで、特殊会社が…

みんなの党2010/08/03

175衆議院 総務委員会 第1号

○柿澤委員 本当に時間が足りないので、いろいろと申し上げたいこともありますけれども、またこれは機会がございますので、またお尋ねをしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、重要法案であります派遣法の私の第一回目の質疑ということでございますが、きょうの私の持ち時間はわずか十分でありますので、個別の項目については次回の質疑に送りたいと思います。 派遣法、派遣切り、格差社会、さまざまなことが言われてきましたけれども、この法案においては、だれが悪いとか、だれが苦しめられているとか、こういう議論ではなくて、徹底してデータに基づく、法案の中身の冷静な、冷徹な議…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柿澤委員 鳩山内閣そして長妻大臣の方針による法改正によって、十八万人の方々は、時期はともあれ、一たんは失業というか、働く場か働き方の選考を強いられるわけですよね。ですので、そういう方々に対して、不安を抱く必要はない、ほとんどの人は今の職場、希望する職場で働き続けることができる、あるいは正社員なり直接雇用なり、そういう手だてをきちっとやるよ、こういうことをもっとクリアに約束すべきではないかと思いますが、どうでしょうか。

みんなの党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柿澤委員 本当にそういう方向に向かうんでしょうか。 まず、この法改正によって正社員化が進むのかということでありますけれども、日本生産技能労務協会が去年行った調査では、派遣社員を雇っている企業のうち、派遣法改正後、正社員を雇いたいという声は全体の一〇%にすぎなかった。今進んでいるのは、派遣の請負化じゃないでしょうか。ことし三月、人材エージェント企業を対象とした調査というのがあるんですけれども、これを見ると、派遣法改正に伴う事業転換、変更…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柿澤委員 大臣、私は、派遣の請負化が進むと、むしろこれは、もっともっと労働者は、場合によっては不安定かつ非常に危うい環境で仕事をしなければいけないということに結果的になってしまうのではないか、こういうことを懸念して申し上げているわけであります。 派遣労働者の、今派遣で働いている方々のこれからの待遇の改善や雇用の安定化、こういうことを目指してこの法改正が行われているというふうに思っていますので、そういう意味で、直接雇用ならいいんだという…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柿澤委員 時間も過ぎておりますので、そろそろ終わりにしなければなりませんけれども、まさにそういう意味で、前段で、この対象となる方々に対して明確なコミットメントというかメッセージを送る必要があるのではないかということを申し上げたつもりです。 施行は三年、そしてプラス二年、こういうことだ、あるいは、すべてが対象になっているわけじゃないという話をされますけれども、こういう話をされるということ自体が、今回の法改正のあり方が、全体的な派遣労働の…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 みんなの党から御質問させていただきますが、今回の法案は、一言で言えば、これはツルの一声ならぬカメの一声で歴史的な大逆戻しをする、そういう法案にほかなりません。 しかもこの法案を、与党は、何ときょう一日の、たった五時間四十五分の質疑で衆議院で採決しようというんですか。 今回、郵政民営化法案の質疑時間を分単位で調べましたけれども、衆議院百九時間二十五分、そして参議院八十一時間五十七分、合わせて…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 後ほど、大塚副大臣の今回の試算について少し言及をさせていただきたいと思います。 この試算があったかなかったかということについての御言及がありましたけれども、郵政民営化をした郵政のあり方を見直していくに当たって、これからの青写真を示さないままこの法案を通そうとしているということの説明にはならないように思います。そして、郵政事業というのは、この法案を通して業務の拡大、そして限度額の拡大を進めて郵貯に資金を集めていくということにな…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 私が申し上げた、郵政がじり貧で、やがては破綻が避けられないという私の考え方が、違うなら違うということをしっかりと御答弁いただきたいと思います。

みんなの党2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 いずれにしても、この議論は、これから実行されていく段階で結果が見えてくることだというふうに思います。 これまでの国会審議で、私の質問に対して亀井大臣が、今の日本郵政が運用についてちゃんとノウハウを持っているかというと、これは極めて疑問だと私は思いますと、極めて率直に認めております。先ほど来申し上げているように、利子補給というかミルク補給がなくなった分、郵政は自前で稼がなきゃいけない、こういうことは事実としてある。そういう中で…

みんなの党2010/05/28

174衆議院 総務委員会 第21号

○柿澤委員 今、私は、急速に改善をする見通しを持っているのかということをお尋ね申し上げたんです。今のお話は、一からやるという話ですよね。だとすれば、私は、まさにじり貧になりつつある郵政の経営構造、体質というのは急速には改善をしない、やがては厳しい状況に陥ってしまいかねないというふうに思います。 御答弁がありますか。