柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 その難しいという理由は、そのときは何とおっしゃったんですか。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 九月七日に中国漁船の衝突事件が起きて、そして我々から見れば不可解な中国人船長の釈放の出来事があって、それ以降、先ほど緊張状態だったといみじくも馬淵大臣もおっしゃられましたけれども、緊張状態だというふうにそれを表現すべきかどうかはともかくとして、日中間の議論が確かにメディアなどを通じていろいろあった。そうした中であったから、結局、今回私たちの視察に対して協力を断られた、こういうことなのではないかというふうに、私は今のやりとりを…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 これは、馬淵大臣の政治家としての判断として、法務省あるいは地検のそうした判断を待つという姿勢をとられているということであって、何か法的根拠があって国土交通大臣としてはこれは出せませんということではありませんよね。何か法的根拠が馬淵大臣の今の御判断にあるのかないのか、お伺いをしたいと思います。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 そうはいっても、同じ参議院の予算委員会で、馬淵大臣、このビデオをごらんになられているというふうにおっしゃっていますね。振り返って考えてみると、この事件の海上保安庁としての捜査が行われている段階では、前原国土交通大臣だったと思うんです。そういう意味で、事後的にこのビデオをごらんになられているということは、これは行政府の長としてこのビデオをごらんになられているわけで、証拠品の開示云々の刑事訴訟法上、私たちに公開できないということ…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 では、ごらんになられているということで、ビデオの内容なんですけれども、間もなく秘密会の形で何か予算委員会の理事会に開示をされるということですから、ある種、出しおくれの世界になってしまうのかもしれませんが、先週の日曜日、テレビの「報道二〇〇一」という番組に石原慎太郎東京都知事が出演をされて、このビデオの内容について、いささか、非常に残虐な内容も含んだ、仄聞だという前置きつきの内容をおっしゃられました。内容をそのまま言うと、日本…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 中国船の側から当たってきたということは明白だと馬淵大臣はおっしゃったのでしょうか。ちょっとわからなかったです。
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 中国船が巡視船「よなくに」、「みずき」に衝突した前後の映像である、これがすべてです、これで本当にいいんですか。 国土交通省として、海上保安庁を指揮監督する国土交通大臣として、先ほど来、超党派の議連が視察に行くと言えば、それはいろいろな理由で協力をできません。ビデオの内容は私たちが公開できるようなものではありません、したがって私たちの判断では公開しません。そして、ビデオの内容はどうだ、こういうことを言っている人がいるがとそれも…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 あえて申し上げますけれども、私は、このような及び腰の政府の姿勢が結果的にこのような事態をもたらす原因になっているというふうに思います。 私が海上保安部でお伺いをした限りにおいては、九月七日、あの漁船の衝突事件が起きた際には、その直前には、中国の方からトロール漁船が領海付近に三百隻も押し寄せてきていて、そして一部が領海にも入ってきた、こういう状態だったと。こういう形で、結局、中国の漁船の船長を処分保留で釈放してしまえば、地元の…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○柿澤委員 きょうの質疑からはそれはうかがえませんでした。残念です。 終わります。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 片山大臣、また政務三役の皆さん、御就任まことにおめでとうございます。総務行政、特に地方自治等々に大変高い見識を持つ片山大臣の就任は、ある意味では大変喜ばしいことだというふうに思っております。 また、私たちの目から見ると、この一年間、現政権、民主党中心のこの政権は、例えば公務員制度の改革一つをとってみても、いわば間違った方針を推し進めてきたというふうに認識をしております。こういうこれまでの方…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 点検はやっていかなければいけない、こういうお話でありました。 結果的に、片山大臣も予算委員会の御答弁でお話しになられたとおり、問わず語りはあったのかもしれないと。なかったということにはなっているけれども、しかし、こうしたことがないのかどうかしっかりと不断の監視をしていかなければいけない、こういう御答弁をいただいたんだと思います。 そうであるとすると、国家公務員の再就職規制に関する違反行為についての調査、勧告権限を有する国家公…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 きょうは内閣府の大臣政務官もお見えになられていると思いますので、では内閣府の見解をお伺いします。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 通常国会に法案を出すということなので今立ち上げなくてもいいんだというのは、私は余り理由にならないというふうに思います。また、私たちの立場からすれば、この国家公務員法の改正案自体も、私たちも議員立法を提出したいというふうに思っているんですが、この臨時国会でやはり一日でも早く議論を行うべきだということを呼びかけてきた立場でもあります。こうした中で、これまでずっと長期間、法的には位置づけられているものが立ち上がっていないという状況…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 最初の答弁でいみじくもおっしゃられたとおり、国家公務員の勧奨退職、その後の再就職に関して、いわゆる水面下のあっせんや裏下りと推認されるような状況があったのかなかったのかということについて、片山大臣は、相当減っているというデータを踏まえた印象論を語っていただいたわけですけれども、しかし、明確な責任を持った答えは、残念ながら、この状況では出てくることができないんだと思うんです。 やはりこういう公的な機関を立ち上げて、そこにおいて…
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 そうだとすると、同時並行の、片山大臣がみずからのリーダーシップで進めようとされている部分についても、包括的にワンパッケージにした、片山プランといいますか、地域主権改革の片山大臣なりの工程表というものが明らかにされなければいけないというふうに思いますが、最後に、そうしたものをいずれかの時期に明らかにして、全体像を示しながら進めていくというお考えがあるかどうか、お尋ねを申し上げたいと思います。
第176回 衆議院 総務委員会 第2号
○柿澤委員 何らかの全体像は示したいということですので、片山善博プランがいずれ公になることを期待したいというふうに思います。 時間も参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ————◇—————
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 本当にきょうはお疲れさまでございます。また、細川大臣初め政務三役の皆さん、御就任、まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。 まず、大臣所信に対する質疑でありますので、基本的なというか大枠の御質問をさせていただきたいというふうに思います。 菅総理は、所信表明演説やあるいはさまざまな機会において、強い経済、強い財政、強い社会保障ということをおっしゃられています。そして、強い社…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 社会保障関係費がこれから一・三兆円ずつ伸びていくという方向に趨勢としてはなっている中で、こうした社会保障関係予算がある意味で非常に大きなウエートを一般歳出の中で占めていく、そうした時代になりつつあるわけです。もう既に、その他の、例えば教育だとか防衛だとか農業だとか公共事業だとか、そうしたものを合わせても、社会保障関係費が一般歳出の中で上回るような、そうした状況になっている。 そうした中で、細川大臣は大臣所信で、この医療、介護…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 経済成長の原動力として、この医療、介護、福祉等の分野を位置づける、菅総理と同じ考えであるというお話なんですけれども、本当にこれはそうなんでしょうか。 この分野というのは、いわば労働集約型の産業で、イノベーションとか技術革新の余地が非常に薄い分野だというふうに言わざるを得ないと思うんです。しかも、どの制度を見ても、基本的に、基礎的な部分を公費に依存している。そういう、ある種税金なり、とにかく公金に依存している。そうしたところを…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柿澤委員 成長分野だというふうにはっきりしているところには公費を入れてでも伸ばしていくんだという話なんですけれども、最初に私申し上げたとおり、この産業が本当に経済成長を牽引していくという性格のものであるのかどうか、ここについて考えなければいけないというふうに思うんです。 今まで、まさに社会保障はコストと考えられている云々かんぬん、こういう話をすべての議論の前置きとして何度も聞いてきたわけですけれども、本当に経済理論的に見て、この分野を…