柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 私が昭和三十一年に国会に出ました翌年かと思いますが、当時全日空が大事故を起こしております。このときの社長が、いまの朝日新聞の社長をやっております美土路さんです。運輸委員会で、再びこのような事故の起きないように万全の処置をとるということで、当時涙を流されてまあ全日空の将来を誓われた。そのときにも、運輸大臣はたしか衆議院の宮澤胤勇さんではなかったかと思うのですが、運輸大臣も、再びこういう大きな航空事故を起こさないために全力をあげ…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 政務次官から懇切な御答弁をいただいてたいへんありがたいと思いますが、遺族の身になって、まだ二十遺体が残っておりますので、揚収の一日も早くできますように、なお一そうの努力を願いたい、こう思うわけです。 それから、全日空が百三十三名の方々の処置をこれからやらなければならない、こういうことで、問題が相当発生してくると思うのでありますが、これに対する運輸省としてはどのような考え方をしておるのか、これは航空局長のほうがよろしいのじゃな…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 このような大きな事故が起きますというと、日本人の習性として、非常な大事故として取り上げて新聞をにぎわし、また国民もたいへんなことだというようなことで、事故発生当時は、国民的な、何といいますか、事故に対する非常な批判なり、批評なり、同情なり、いろいろ出る。ところが、時日を幾日か過ぎますと、そんな事故があったのかというようなことで、まことに世論というものは急激なさめ方をする。これは日本人の性格からいって、熱しやすくさめやすいとい…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 政務次官には他の委員会に出る予定もあるようでございますから、私はここで要求というか、三、四の問題を申し上げますから、イエスかノーかという答えだけでけっこうですけれども、ひとつ簡単に御答弁いただいて、御退席いただいてけっこうだと思います。 第一は、いまだ判明しない二十遺体の全収容を行なうまで運輸省としては全力を注いでやるんだという御決意であられるかないかが一点。 それから第二点としては、この事故にあたって最大な努力をされており…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 政務次官、ありがとうございました。先ほど、大臣がこう言われたからというような節回しがありましたけれども、私はきょうは実は大臣の要求をしたわけです。そうしたら、福井政務次官が出席をしてくださるからと、こういうことだから、福井政務次官なら信用のできる人だし、むしろ大臣よりいいから、こういうことで福井政務次官の出席で私は質問したわけなんです。別に大臣がどう言ったからというのではなくて、あなたのおことばを非常に信頼をして、期待をして…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 少し問題は、方向は変わるわけですけれども、日本航空あるいは全日空等々の航空会社の会社側と、それから従業員側との問題が、最近いろいろ発生しておる問題が多いのですが、日本航空よりもむしろ全日空のほうが、経営者対従業員、いわゆる労働組合との間の関係というものは悪いように私は見ておる。それらの問題が事故の誘発の原因になっているとは私は思いませんけれども、全然関係がないとは言い切れない。こういうような問題について、どの程度経営者側と従…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 実は、今日では平静を保っておりますけれども、組合の要求に対して、全日空の回答、あるいは日本航空の回答、おのおの違います。どうも経営者と労働組合との間における問題というものは円滑ではない。これらの問題についてもひとつ運輸省としても十分関心を持っていただきたい、こら思うわけです。きょうは時間がありませんから深く入っていきませんが、乱立しておる航空会社の、将来統合整理といいますか、そういうことについてのお考えはございませんか。たと…
第51回 参議院 決算委員会 第10号
○柴谷要君 時間が来たようですから、私はこれで質問を終わりたいと思いますけれども、このような不祥事件の起きないように、運輸省としては十分な監督なり指導を今後行なわなければならぬ、こういうふうに思いますので——佐藤局長には特に最近、ソ連との交渉、アメリカとの交渉でたいへんお忙しいからだであったと思うのです。今度の遭難に対して努力されておる職員と同様、あなたも少しからだのほうも気をつけて、ひとつ航空事業に専念をしてりっぱな日本航空をつくって…
第51回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 私は、ちょっと古い問題でございますけれども、本院の決算委員会で昨年十二月二十五日に、大蔵大臣の部下である政務次官と通商産業省の軽工業局長が立ち会い人となって、マルマンという会社に特別融資をされたという問題が決算委員会の問題になった。この問題は、むしろ、決算委員会の問題というよりも、すでに大蔵委員会の問題という場になってまいりましたので、問題を提起された委員と話し合いをして、本委員会に問題を移したわけです。 そこで、本日、二、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 大臣はよう知らないようでありますが、実は決算委員会には佐藤総理も出まして、この経緯についてはまことに遺憾であるという御答弁をなさっておられましたのですが、概略申し上げますというと、マルマンという会社が動くデパートを経営しておる。たいへん景気が悪くて、一時は非常に困難な状態になり、職員の給料すら遅配、欠配が行なわれるというようなことで、労働省も調査をされることになったのです。 そこで、銀行融資を受けることによって立ち直りをはか…
第51回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 私の疑問と思っております点を鮮明していただきましたので、質問はそんなに長くしないで終わりたいと思いますが、いま一、二点伺っておきたいと思いますのは、担保物件は十分これは明確になりました。これは決算委員会ではなかなか担保物件の問題を言わなかったものでございますから、何か不正融資のような印象を与えたことは遺憾だと思いました。そこで本委員会に移していただいて本問題が明確になって、たいへんけっこうだと思います。ところが、これは大蔵省…
第51回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 最後の質問になると思いますが、私の望んでおりますとおりの御答弁をいただいたので、満足でございます。ただ、マルマンがその後動くデパートをやめて本業に立ち返って、融資を受けた上で真剣に立ち直りを策しておるようでありますが、うわさによるというと、だいぶ成果をあげつつある、こういううわさでございますが、軽工業局長なりあるいは銀行局長は、その事実をおつかみになっておられるかどうか、知っておられましたら、ひとつお知らせをいただきたいと思…
第51回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 決算委員会で長い議論をして、こまかい事情を十分知っておるだけに、私もこの問題を憂慮しておりましたけれども、問題が深入りをするに従って、決算委員会の問題ではなしに、これは大蔵の問題である、こういうふうに判断をいたしましたので、同僚議員とお話し合いをし、移していただきましたが、疑問点が明白になりまして、御答弁をいただいたことですっきりいたしましたので、本委員会では私は以上をもってこの問題を終わりたい、こう思います。 しかしながら…
第51回 参議院 決算委員会 第7号
○柴谷要君 一言だけ……。 長官は最近長官になられたので、あなたを責めるわけじゃありませんけれども、どうも国会に出てきて答弁されるのに用意が少し足りないような気がする。私聞いておりますと、後日調べるとかなんとか言って逃げているようだが、そういうことになりますというと、お気の毒ですけれども、林野庁だけ一日みっちりこの決算委員会やらなければならぬ。だから、少なくとも二時間なり三時間の間に済ませよう、こういうわれわれ決算委員会の気持ちも十分ひ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第6号
○柴谷要君 わが党も本問題には重大な関心を持っているので、いずれ質問いたします。しかし、わが党が質問したときに、国有財産局長は、目下検討中ですとか、あるいはこれこれで回答ができませんというようなことのないように、そのかわり、しかるべく時期を十分選定して質問いたしますから、そういうことのないように、ひとつ準備はいまから着々としていてもらいたい。 で、特に申し上げておきますが、中尾委員に対して気の毒なように私ども聞いておるわけです。検討中で…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 この法律案は年々提出をされて全会一致で可決されておる法律案でありますけれども、そのつど注文がついているわけです。一昨年の決定の際には、このような法律案はもはややめにして、むしろ米穀価格決定の際考慮すべきではないかということを申し上げたら、しかるべくという答弁であった。昨年もまたそのような御意見もあったようですし、それから税制調査会の意見としても廃止すべきであるという方向が出ているように聞いている。一体いつまでこれをこういう方…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 四十年の所得税並びに法人税はどのくらい減免されておるか、もう数字が出ているのですか。出ておりましたら、ひとつお知らせ願いたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 法人税では。
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 まあいま話を聞いておりますというと、当分の間、こういう法律案を提案をするというような御発言のようであります。まあしかし、私どもが最初主張してまいりました当時から見るというと、今日のこの免税は、農家といい、あるいは特殊農業生産法人といい、富裕の人の特段の利益を守っているという数字に非常になってきている。たとえば米作農家の数が五百十八万強、農業生産法人数が大体三百七十六件ぐらいではないか、こう思うのであります。その中でも特に生産…
第51回 参議院 大蔵委員会 第5号
○柴谷要君 私は、毎年出る臨時単行法のようなものは整理をする必要があると、ずいぶん数多くの法律が出ておりますけれども、これはその数多くの中の特に早急に廃止すべき法律案であると、こういう持論を私は持っておりますので、十分ひとつ御検討いただきたいということを要望して、質問を終わります。