P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 実は決算委員会でも昨年これは詳細に調べておりますし、また、大蔵委員会でも実は詳しく調べておる。まあ詳細にわたってよく知っておりますが、ただ閣議決定がなされて、もはや、むつ製鉄株式会社というものはつくらないと決定をされたのか、それにかわって別な何か新しく企業を企てられておられるのか、これをお尋ねすれば事足りると思いますが、むつ製鉄株式会社をつくるということで、青森県自体も相当の資金を投入したんですね。また、東北開発株式会社も真…

日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 実は経済企画庁のほうからも意見を聞いたことがあるんですけれども、経済企画庁のほうでは、できることならば地域格差是正というような、池田内閣当時の眼目である地域格差をなくすためにも、特に青森県の下北半島といえば非常に一戸当たりの収入も少ない僻村である、そういうところへ工場誘致ができるなら、そこへつくってやろうということで、青森県の県庁自体も膨大な資金を投入したんですね。そうして期待をかけて、そこにむつ製鉄所ができるということで、…

日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 まあ、ないという言明でございますから、それ以上追及いたしませんけれども、とにかく、あまりにも地方民に期待をかけさせ過ぎて、そして今日できないということは、それを逆に言えば、地元の人たちが期待をしておっただけに失望感というものは強いんですね。それが政治に反映をしてくるわけです。不信感を植えつけるわけですね。ですから、実は、むつ市に行きましたときに、むつ製鉄所ができるというので非常な地元の人たちは活気にあふれておりました。ところ…

日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 くどいことを申し上げません。がよくおわかりのことと思いますけれども、とにかく、むつ市民なり青森県民に対してこの失業感を一日も早く解消していただくように、他の転換の方策をお考えいただくように要望をして質問を終わります。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 私は、畜産局長と競馬会の理事長に質問をいたしたいと思います。 去る九月三十日の決算委員会のときに、同僚議員の大森君から、競馬会に八百長があったのではないか、こういう質問がありました。これに対して理事長からの御答弁が、金銭の授受は認めたけれども、実際の専門家その他がいろいろ検討した結果、事実上勝負の上にはそういうものは出ておらない、こういう御答弁があったように私は記憶をいたしております。その際に、警視庁から何らの連絡もないので…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 そうしますと、やはり九月三十日に理事長が言われたように、金銭の授受はあったけれども、実際に競技の上には八百長がなかったということを、今日でもあなたはお持ちになっておるかどうか、その信念に変わりがないかどうか。

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 そうなりますと、ただ金銭の授受はあったけれども、競技の上には何ら支障がない、公正に行なわれた、こういうことになりますと、今後騎手を中央競馬会が処置をする場合に、どういうふうな処置をなさるお考えですか、それをお聞かせいただきたいと思います。金をもらった、競技の上にその結果が出た、こうなりますと、たいへんなことだと思うのですが、金はもらったけれども、何ら競技の上にはその手心を加えなかったし、八百長は全然なかったということになると…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 まだ時間が相当あるようでありますから、この点は、まあ堀り下げるのはまた時期を見てやっていきたいと思いますが、私の質問いたしたいのはほかにあるわけなんです。八百長問題じゃないんです。一体、八百長とかという問題が起きる原因は何かということで、この前お伺いいたしました。そのときに私ども申し上げたのは、騎手にしろ、馬丁にしろ、待遇の面で非常に低いんじゃないか、こういうことでいろいろお尋ねをしたわけですが、その際に、資料をひとつほしい…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 これは、私と石坂さんとやりとりしておっても、平行線をたどっていて尽きないので、あなたのほうは防衛策でいろいろ言い回しをすると思うが、現実に、この前三十日の日に、後藤政務次官とあなたは、十分検討いたします、必要があるならば改善をいたします、ということを答弁されている。その誠意があなたに今日あるかどうかということで、まだ時間が、長くなったり短くなったりするわけです。それで、その点は賢明な石坂さんのことであるから、私の質問に最も端…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 大体私の思っておる五、六〇%というところまで御答弁をいただいたので、これ以上くどくどしいことは言わないつもりでありますが、決算委員会はずっと続いておるわけですね。ですからいつ何どきでも石坂さんに来ていただける機会を得るなら、いつでも得られることになる。だからどの程度あなたの誠意が披瀝され、あなたの実行力が現実化してくるかということも、私どもは見届けられるわけです。ですからあなたのお答えをひとつ現実化していただきたいと思います…

日本社会党1965/10/20

50参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 それでは私の質問は以上で終わりたいと思いますが、言ったことは短いようでありますけれども、意味するものは非常に大きなものであり、多数の人に影響することでありますので、ぜひ誠心誠意こたえていただきますようにお願いをいたしまして私の質問を終わりたいと思います。いろいろありがとうございました。

日本社会党1965/10/02

49参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○柴谷要君 私、すわったまま二、三質問いたしますが、皆さんもすわったままでけっこうですが、一言まず道路公団にお尋ねをいたしますけれども、小委員会が持たれた理由は、言うまでもなく三宅坂地区における高速道路公団建設工事に関して不正が起きた。その不正というものはだれによって起きたかといえば、それは請負業者西松建設が起こした事件、それに対する監督不行き届きという点は公団側にあるとしましても、やはり業者の中におけるおもな不正が今日の問題を惹起した…

日本社会党1965/10/02

49参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○柴谷要君 こういう不祥事件が起きたあというものは、とかく一定の期間においては緊張していて、まともと言ってはなんですけれども、正しい工事なりその他が行なわれることは明らかだと思うのですが、やはり一定の期間が過ぎてしまって、のど元過ぎれば熱さを忘れるで、やはりその時期が過ぎるというと起きやすい性格のものである、こう思うのです。そういうものに対処して、首都高速道路公団としては再びこういう不祥事の起きないように最善の努力をぜひ払っていただきた…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 時間がありませんので、質疑をするのをやめまして、首都高速道路公団の理事長さんに資料の要求だけひとつしておきます。 それは来月二日に行なわれます首都高速道路公団小委員会において間に合わせていただきたいということで、三点ばかり要求しておきますので、これをひとつ御提出願いたいと思います。 まず第一に、首都高速道路公団発足当初の建設予定は、額にして千二百億、キロ程にして七十キロ、完成は四十三年、料金はキロ七十円、二十年償還ということ…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 石坂さんの答弁を聞いておりますと、わからぬわけではありませんけれども、アメリカの事例を引いて日本に当てはめようとするには、少しむずかしいのじゃないか、こう思う。というのは、罰則の強化のみでなく徳育の涵養でもなく、まず待遇の面というものがあるはずですね。調教師にしろ、馬丁にしろ騎手にしろ、いまの日本の置かれておる騎手にしろ馬丁にしろ調教師にしろ、毎年々々その待遇改善をしてくれという叫びをあげておるじゃありませんか。その改善もで…

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 石坂さん、わかっているから、待遇改善やると、一言言いなさいよ。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 最高最低言ってみな、平均言うんだったら。

日本社会党1965/09/30

49参議院 決算委員会 閉会後第6号

○柴谷要君 全従業員の資料をひとつ提出してくれませんか。 それで、私はいままで石坂さんといえば、競馬のほうで神様で、あなたにおまかせしておけば八百長なんかもすっとんでしまうし、競馬界が改善されてりっぱな競馬界になると思ったところが、あなたのお考えを聞いていたら、ちょっと私疑念を持ってきたのですが。というのはいまの給与体系を見ると、その本人の収入の五〇%が基本給でしょう、そんな事例がどこにありますか、ないですね。よほど悪いといっても六五%…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○柴谷要君 関連して。大臣ただいまそういう御答弁でございますけれども、前任者である愛知文部大臣が、かつて大蔵委員会で、田中蔵相に対して当問題を質問しましたそのときに、出席されましてね、やはり過密問題を解消するためには、そういうことも考えなければならぬだろう、文部省としては、これから大いに検討してみる、こういう御答弁をなさっているのですが、そういうことは、文部省として、一向に、あなたの代になったら、そういうものは帳消しになってしまって、か…

日本社会党1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○柴谷要君 聞こえなかったから、もう一ぺん言ってください。