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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1966/02/04

51参議院 決算委員会 第3号

○柴谷要君 大尉がいなくなったので質問ができなくなったのですが、厚生省にいまの資料の要求の追加をしておきたいと思うのです。通産省で輸出額が全然わからぬというばかげた行政をやっておるので、はなはだあ然としちゃったのだけれども、血液銀行が扱った数量というものはわかると思うのです。その中で国内でどのくらい使って、あとはどうしたのか。これは調査したらわかると思うのです、厚生省のほうで。その資料をひとつあわせて要求をしておきたい。これは通産省がそ…

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○柴谷要君 昨年五月三十一日、通産大臣のあっせんで、当時の通産大臣は櫻内大臣でございましたが、日産とプリンスの合同が大臣のあっせんで決定を見ました。自来、その通産省のあっせんの線に沿って努力を続けて両社がきていることは事実でございますが、ただ、資本の形からいいますと、日産は非常に膨大でありますし、プリンスは小さいということで、日産からプリンスにたいへんな圧力が加わっておるという事実が最近指摘されてきた。それと同時に、日産に働く労働者とプ…

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○柴谷要君 重要な議案が本会議にかかりますので、これはわずか十分間でひとつ済ませたいと思うのですが、この合併のために、両社で話し合いするために委員会ができている。日産から二名、プリンスから一名、三名、こういうのが委員会の構成なんですね。それで、二対一という構成ですから、これはもう言わずもがな、日産のほうの勢力が強いことは事実です。この日産がプリンスにたいへんなことをやっておるのですが、これは不当労働行為に該当する事項でありますから、これ…

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○柴谷要君 実はプリンス関係の労働者の代表に対して通産大臣が、日産の社長と会って、ひとつ胸襟を聞いて話し合いをしたらどうだ、あっせんをしようということで、実は通産大臣が川又社長に連絡をして、そして会う約束が大体できたらしい。ところが、プリンスの代表が数回日産側に連絡をとりまするというと、居留守を使って今日会わない。通産大臣があっせんをして会うという約束をしながら、今日は逃げておるということは、まことにけしからぬと思うのです。それほど通産…

日本社会党1966/01/18

51参議院 大蔵委員会 第4号

○柴谷要君 重工業局長、私が先ほど大臣があっせんの労をとっているということで、円満に解決をさせて、そして目的の期日までには合同させて融資をさせてあげたいという、こういことで大臣はやっているわけです。それを私がいま投げ与えたのだから、大臣の意思を聞いて十分私も対処いたしますと、こう答弁すれば、成瀬委員も納得してくれるのです。それをあなたは何か逃げ口上を言うからいかぬ。私は、大臣があっせんをしてくれたことをうちの代表にちゃんと私は聞いて知っ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 提案者の山中先生には委員長として衆議院で大役をお引き受け願いまして、十一時から御出席のようでございますが、ただ一問だけお尋ねしておきたいと思います。 このような重要な法律案が三党共同提案で修正になって参議院送りになってまいりました。しかし、いまこれを見ますると、私は即成ではないか、時日をかけて十分審議をして、衆議院の皆さんがほんとうに納得の上で参議院送りをされてきた法案とは私は受け取れない感が深いのです。提案説明によりますと…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 修正案が説明されましたが、修正案については納得いたしました。政府としては、この修正案が参議院で可決されて実施された場合にたいへんなそごを来たすのではないか。よけい税収が減ってくるのでありますが、大体四十一年度の減収はどのくらいになりますか。その点からひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 実は、一月一日から実施が二月一日になり、しかも非常に低い額にきめられて、まあこれから予算を立てられることですから、大蔵省としてはそのような予算でいけばいいと思いますけれども、ところが、重大なことには、石油ガス税を設定するがために、大蔵省の皆さんは御存じないかと思うのですけれども、ガソリンを使っておったところが、ガソリン税が高くなって営業車としては採算が合わなくなってきたので、今度は石油ガスを使うようになった。ようやく息をつい…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 実はきょう時間がありますれば、運輸省を呼んで非常にこまかい点について質問したいと思うのですけれども、大蔵省と通産省ではその行政の方面もわかりませんので、いささかお尋ねしておきたいことは、いま言ったように、すでにもう関西方面では白灯を使い始めている。これは非常に危険が伴う。それは何のためかというと、税金をかけられるから採算が合わなくなる、できるだけ利益をあげようと業者は考える、そこでこういう結果が出てきますので、これらの点につ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 三十八年に一万六千台が現在では六万二千台に変わってきている。ガスを使うように車がどんどん転換してきて、確かに揮発が減ってきておるとは思うのです。しかし、ガスに税金をかけることによって、しからばそのガスをやめてそれでは揮発を使うようになり、ガソリンを使うほうに車が変わっていくかというと、そうはならないのではないかと私は思うのですね。むしろそれじゃ家庭的な乗用車、自家用車あたりがそれじゃガスを使うかというと、おそらく自家用車のよ…

日本社会党1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○柴谷要君 これで質問を終わります。

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 私は、台風二十九号によるアグリガン島付近における漁船の遭難についてちょっとお尋ねしたいと思います。気象庁の「台風第二十九号について」という報告によりますと、「英文および和文によって海上の船舶に対して……放送した。……台風の位置、強さ、進路の予想内容は現在の技術水準および体制からみておおむね適切であった」と、かような報告がなされているわけです。さほど適切なものであったならば、台風二十九号を避けて、このような避難が起きなかったと…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 今まで何かおしゃべりになったようですけれども、少しも要領を得ておらない。私は、適切な気象通報を発しておったということに対して、気象庁がもっと確信を持って答弁ができるはずだと思っておったのですが、それができないじゃないですか。というのは、台風の進路を誤って通報をしたからで、台風の進路を適切に船舶に伝えておればこのような遭難がなかったのではないか。誤った気象通報が発せられた原因は一体どこにあるのか、それをひとつ聞きたい。つまり、…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 私は、気象庁の長官以下職員の方々が怠けておるとか、あるいは気象に対する熱意がないとか、そういうのじゃない。非常に熱心に全力をあげて気象通報に、気象のために取っ組んでおられる姿は、連日見ておる。ただ、この事件は、あまりにも気象上の誤りが多かったのじゃないか。そのために膨大な犠牲をしいられた。一体それはどこから生まれてきているのか。つまり、気象上の観測地点に船を配置するとか、あるいは飛行機を飛ばすとか、いろいろして的確な気象をつ…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 長官からいま答弁されまして、気象庁としては的確であったと、こうおっしゃっている。しかし私どもの納得のいかないのは、現実にカツオ・マグロ漁船七隻が遭難している。来年も台風の時期になれば、それじゃ台風が来るからカツオ・マグロも出漁しないかというとそうじゃないと思う、私は出漁すると思う。この人たちが安心して漁場で操業のできる体制をつくってあげなきゃならぬ、こう思うわけなんです。ところが、今日気象庁がことしの気象通報は適切であったと…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 大臣の熱意のある御発言がありましたので、この点は深く追及いたすつもりはございません。ぜひ来年度は再びこういうことの起きないように万全の処置をとっていただきますようにお願いしたいと思う。 最後に私は、この二百八名の行くえ不明と、一人の死亡者があるわけでございますね。しかもこの漁船に乗っておられる方々の遺族というものは、たいへん生活の上においてお困りの方が多いんじゃないか、こう思うわけです。これに対して、もちろん船主その他からい…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 次は海上保安庁にお尋ねしたいのですが、海上保安庁長官おいででございますね。たいへん御苦労さまと言って御慰労申し上げたいくらいな努力をされたようでございますが、一体日数の点、それから一日の捜索の範囲等、新聞等で見ておると何か手ぬるいような感じがするわけです。もっと急速にできないものか。それには船足の早い大きな船が必要ではないかというようなことが一つ。 それから、あるいは飛行機等が海上保安庁にあって、哨戒しながら捜索につとめると…

日本社会党1965/10/27

50参議院 決算委員会 第5号

○柴谷要君 確かに長官の言われたように心ははやれども、なかなか機材その他でうまいことができない、こういうのが海上保安庁の実態ではないか。そこで、私はこういう遭難を予想して申し上げるわけではございませんが、海上事故というものは年々ふえてきておる。こういう状態の中で、運輸省の外局である海上保安庁というりっぱな役所があり、訓練された船員がおる。これを有効適切に使うために与うべきものは与えていくのが順序ではないか。そのほうが運輸省としては適切で…

日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 大臣は……。

日本社会党1965/10/25

50参議院 決算委員会 第4号

○柴谷要君 私はいまの問題と全然違うのでございますが、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。それは、所管は経済企画庁でございますけれども、最も関連のあるお仕事でございますので、この際、大臣に御見解をお尋ねをしておきたいと思います。と申しますのは、東北開発株式会社が計画をいたしておりましたむつ製鉄株式会社というものがございます。これは青森県の下北半島の一画にあるむつ市に製鉄所をつくる、こういうことで、むつ製鉄株式会社をつくって鋭意検討をして…