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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 先ほどの御質問もあわせてお答えいたしますが、道路費については、府県、市町村を合わせまして、単独事業費八千億をもって新道路五カ年計画というものを重点にしてきたわけであります。その結果、延長分それから面積分両方合わせて計算するとこういうことになる。そういう意味では、先生おっしゃるように逆算かもしれませんが、考え方といたしましては、私どもは前に申したことがあるかもしれませんが、地方の道路の単独事業費というものは八千億でも少ない…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 今日の農業行政の仕組みでは、そういった技術指導につきましては改良普及員が当たるたてまえになっております。したがって、府県の農業行政費につきましては、改良普及員の費用を十分見ておるつもりであります。ただ実際は、細谷委員御指摘のように農業改良普及員だけでは手が回りませんで、市町村がいろいろな形で手伝いをさせられておる。これも私はこの目で見たところでございます。しかしたてまえは、農業改良普及員がやるたてまえになっておる。そのた…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 地方財政計画につきましては、たてまえに従って組んでおる。国民年金の事務費というものは、国から全部くることになっておるわけです。実際きておりません、きておりませんが、くることになっている。農業委員会の経費も、全額国からくることになっておるたてまえで組んでおるわけでございます。したがって現実と合わぬじゃないか、おまえら何をしているかというおしかりもごもっともでございますが、私どもも年来、年金の事務費が足らぬ、だからこれをふや…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 現実は、おっしゃるとおりでございましょう。私どもも在来からからだを張ってきたのでありますが、からだの張り方が足りないのかもしれませんが、なお将来ともその方向で努力いたしたいと思います。

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 清掃費を充実いたしましたものの、充実のしかたの関係で、一種の数字の魔術と申しますか、そういうところから結果的にそういうものになってきたと思うのでございます。考え方は従来と一向に変えておりません。ただ消費的経費の伸びが投資的経費の伸びよりも大きい。それから投資的経費の伸びも相当あるのでございますけれども、この投入のしかたは償却年数に応じて償却費算入という形をとっておりますので、相当伸ばしているつもりでございますけれども、ど…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 消費的経費の一割なり七割なりという態度は変えておらぬということを申し上げたのでございます。結果的に細谷委員御指摘のような逆の結果になってしまったような計算が出てまいりました。基礎は、先ほど申し上げましたように、消費的経費の充実、投資的経費の充実をはかっておるけれども、消費的経費のほうはなまに増加が出てくるが、投資的経費のほうは償却額しか出てこない。そこで実際決算をつけて出てくる額と単位費用とはそこに開きがあるわけでござい…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 清掃関係の事業の国庫補助事業を除きましたあとの残りを全部交付税で見るというたてまえには実はなっていないのでありまして、この間に借金である地方債がまぎれ込んでいるわけございます。地方債計画では、在来に比べまして倍増、従来の五十五億を九十三億にふやしております。先ほどおっしゃいましたこの差額というものは、地方債である程度ならされる。しかし実はそのほかにも地方債の運用におきましては、単独事業の中で必要なものにつきましては地方債…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 在来の経費というものに実は問題があろうかと思うのでございます。それは、在来は地方債の見方も少ない。単位費用の見方も少ない。それやこれやの不足分を それこそ住民税の超過課税を認めて、そういった一般財源を運んできた。それが計算上御指摘のような姿になっておるかもしれません。私どもは、それはそうといたしまして、計画上も必要なものは直し、それから単位費用につきましても、必要なものは可及的に、できるだけ多くするように、充実をするよう…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 この種の経費のあるべき姿、理想状態からいえば、決して十分ではございません。将来とも努力すべきものと考えております。

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 在来からそういったやり方をしてきたものを、逐次整理をするという方向で単位費用の組みかえをしてきたわけでございまして、したがって清掃関係のものにつきましてはこの際きれいにさっぱりしてしまった。先ほど申し上げておりますように、し尿関係のほうでは財源関係もあって、残念ながら一部残ってしまった、こういうことでございます。

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 定数ということばに問題があるのですけれども、交付税の総人数は何ぼだというときに、こういう形、これだけのものを予想しておるという意味の定数で実はございます。しかしこの姿がいいかといえば、それはおっしゃるとおりわれわれはいいと思っておりません。しかしおっしゃいますように、また先ほど来御説明申し上げておりますように、何分にも金が十二分にはないというようなことから、残念ながら十二名あったものを九名に減らすのがやっとであった、こう…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 国民健康保険の問題につきましては、御指摘のように、実は私ども非常に心配をいたしております。決算面からながめますと、三十七年度決算では繰り入れ金は事業勘定で五十四億七千五百万円、それから直診勘定で六億五千二百万円、両方合わせますと、大体六十億ぐらいの繰り入れ金になります。この傾向が三十八年度にどうなるかということでございますが、私も細谷委員と同じように、さらに若干ふえるのではないだろうかというふうに実は若干心配をいたしてお…

自治事務官(財政局長)1964/04/03

46衆議院 地方行政委員会 第30号

○柴田政府委員 今日の国民健康保険の問題につきましては、その考え方の基礎は補てん事業だという形をとっておりますので、特別会計に切り離して、いわば調整的機能を持つべき交付税の機能は、調整交付金に肩がわりをしているという形でございます。その結果が、御指摘のようにいろいろこういう非常に大きな繰り入れ金を入れなければやっていけない、こういう事情になっておるわけでございます。根本的にこの問題を片づけますためには、今日の国民健康保険の実態からいいま…

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 地域間の格差是正が必要なことは、先ほど大臣からお答え申し上げたとおりであります。ただ、私どもが地域間の格差是正ということを考えます場合に、地方団体、地方財政という面から考えますならば、やはり税源の涵養と申しますか、発掘と申しますか、つまり税収入があがるような産業振興ということを貧乏な地域につくっていくということだと思うのであります。そうなりますと、根本的には貧弱な地域の富裕化といいますか、開発の推進といいますか、…

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 昭和三十六年度に比べまして、三十七年度におきましては、地方財政の状況は、実質収支状況は少し悪くなってきております。昭和三十七年度末では、赤字団体は四百六団体、三十六年度の三百五十二団体に比べまして、若干ふえております。 それから収支じりの問題につきましても、赤字団体の赤字が百五十四億円でございます。で、前年度末の収支じりが八十五億円の赤字であったのに比べまして、若干ふえてまいっております。

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 赤字原因につきましては、個々の団体につきまして詳細に分析しなければ出てまいらないわけでございます。私どもは、この赤字の原因につきましては、おおむね投資的経費のものと歳入とのアンバランス、言いかえれば、事業のやり過ぎというものが相当ある。それから一部には、この潜在しておりました赤字が出てまいっておる面もございます。それやこれやによりますところの赤字の増加がおもでございまして、構造的なものといたしましては、一般的に言…

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 赤字団体につきましては、それぞれ財政再建促進特別措置法によります準用団体になって、計画的に赤字解消をはかるように指導してまいっておりますので、現にそういう団体がふえてまいっております。で、おっしゃるように、傾向といたしまして、全体的に投資的な財政需要がふえてまいっておるんだから、そういう非常に将来赤字が恒久化するおそれがないかという御質問でございますが、財政投資的経費関係の財政需要がふえてまいってきているという傾…

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 税収入の問題の見方に、予算編成で苦慮したという団体につきましては、税収入の見方にやはり問題がいろいろあっただろうと実は思うのでございます。それは、地方団体の組みます予算上の税収入というものと、地方財政計画上の税収入というものには、増収額に若干違いがございます。地方財政計画上は対前年比でございますし、前年当初の計画でございます。地方団体が組みます場合、おそらく最終予算との対比を考えるだろうと思います。そういう意味合…

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 地方交付税の中に食い込むということは、結局、基準財政需要額の中に食い込むということでございますので、税と交付税の自然増収の中に食い込むということは言えると思います。

自治省財政局長1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(柴田護君) 住民税の合理化に伴います減収補てんの問題につきましては、すでに当委員会でるる御説明したと思いますけれども、要するに、この住民税の今回直します標準税率を越えた額が一体何かということが問題であって、これを通じていろいろ争いがあったわけでございますけれども、交付税の配分方式の中に背負うべきものもあれば、そうでないものもあるだろう、いろいろな意見があったのでありますが、結果的には、とにかく順次いままでもやってきたわけです…