柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○柴田政府委員 私ども、実はこういう制度につきましては、必ずしも全面的な賛意を持っていなかったわけであります。従来は持っていなかったわけでございますが、ただ、実際問題といたしまして、国営土地改良事業あるいは都道府県営土地改良事業というものを円満にやっていきますためには、やはり資金的な問題について配慮することがなければなかなか仕事はできない。そこで、そういうためには一番住民に近接している市町村にその面の協力を仰ぐということも、これまた一つ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 昭和二十九年に平衡交付金制度をかえまして交付税制度をつくったわけでございますが、そのときの率は所得税、法人税が一九・八七四%、酒税に対して二〇%、これはその当時の財政計画をひっくり返しまして、そのひっくり返した率が酒だけは新しくこの年に——従来地方配付税時代に酒がなかったものですから、酒が新たに入ったもので、これを二〇%に据え置いて、残りを所得税、法人税の総額にかけまして、そうして率を出したのでございます。昭和三…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) これは非常にむずかしい御質問かと思います。いままで率を引き上げてまいりました考え方の基礎には、一般的な地方財政対策によるわけでございますけれども、結局それは地方財政計画というもののベースの上に計算をされてきておるわけでございます。その後逐年地方交付税率が引き上がってまいりましたということは、言いかえれば、地方財政計画のベースが直ってきたということの証左であろうかと思うのでございますが、まあ今日の二八・九%の率がい…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 歳入に伸びがございませんで、歳出が非常に膨大な形で迫ってきた時代におきましては、そういう意味合いの傾向もあったかもしれません。しかし、今日の地方財政の状況では、歳出はもちろん相当な圧力を持っておりますけれども、これが公共事業その他という形の圧力ではなくして、地方の実際の需要に基づくものであろうと思うのでございます。しかも、歳入のほうはむしろ相当伸びが昔から比べますると出てまいっている、それやこれや考えますと、いま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) よけいな心配だというお言葉かもしれませんけれども、実際問題といたしまして、年度末に金が入ってきた場合にどうなるか、林先生も十分御経験済みかと思いますけれども、やはり執行当局の立場に立ってものを考えますと、いろいろその間にいろいろの問題がございます。そして政治的妥協等がはかられる場合が多々あるわけでございまして、結局まとめて使えば非常に有効に使える、また使うつもりでおっても、そういうようなどさくさと申しますか、どさ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) その方法が、まことに頭の悪い話なんですけれども、考えられませんでしたので、今日までああいうお叱りを受けるような制度をとってきたわけでございます。しかし、やはりその問題、お話しのように、そういう誤解を招きませんように、何か制度的なメカニズムをひとつ考えて、それに乗ぜるような方法をとっていくべきであろうという感じを深く持っております。研究してまいりたいと考える次第でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) これは、国税の法人税の算定基礎と同じ基礎に立ちまして計算をいたしているわけでございます。その国税の法人税の算定基礎と申しますのは、御承知のように、経済企画庁で計算いたします経済の見通しというものを基礎にして、法人所得の伸びの推定をしてはじいているわけであります。また、きついじゃないかというような御批判も、予算審議を通じましても多少ございましたけれども、まあまああの当時の、ことしの初めごろの本年度の経済の見通しの上…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 東京、大阪とその他の地域ということにつきましては、おっしゃるような点があるいは当たるかもしれません。しかし、一がいにそういう東京、大阪その他五大府県と申しますか、そういうところだけにそういう現象があるかというと必ずしもそうではないと思います。と申しますのは、たとえば大きな県でございます兵庫県みたいなところをつかまえますと、法人の構成が片寄っておりますので、特殊の法人が伸びた場合においては、その関係の税収入が伸びま…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 格差是正の中心の大きく取り上げましたところは、私どもは市町村に重点を置いております。しかし、府県につきましても同じような問題があることは十分承知しておりますし、府県につきましては、たとえば農業行政関係の単位費用の充実、それから林野、それからいわゆる面積を基礎とする包括算入と申しますか、投資的経費の包括算入でございますが、こういったところに重点を置いたわけでございます。ということは、言いかえるならば、後進県に力を置…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) いま私が申し上げました点で、基準財政需要額の増加額は二百五十億見当を考えておりますが、そのうち不交付団体のほうにふえてまいりますと考えられますものが大体二百八億強、約二百八億であります。したがって、小中学校の教員と、それから道路の延長分の引き上げがあると思いますが、これらの部分が不交付団体に基準財政需要額の増加になってあらわれてくると思いますが、その他の分は全部交付団体の増加、それは弱小府県ほどその割合がふえる、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 私どもは新産業都市の建設をやってまいります場合においては、やはりある程度の事業量を集中的にある地区に投下するということが行なわれなければ、特定地域の総合開発という現在、竜頭蛇尾に終わっておるものがございますが、あの二の舞いを踏むのじゃないか。そうしますと、何のために新産業都市をつくったかわからないことになりはぜぬか。したがって、やはりある期間に計画的に相当量の事業を集中的に行なって、それを総合的に有機的連携を保ち…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 現在、いろいろ折衝をいたしておるわけでございますが、私どもは、最初は、そのつもりで作業を始めておりましたが、いろいろの事情等もございまして、現在のところは、何とも申し上げかねるような段階でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 非常につらい御質問でございますが、私どもは、さようなことから、実は、作業を始めてまいったのでございますが、一番ネックになりますのは、何と申しましても、新産業都市建設計画というものの全貌がきまっていない。政府からは基本方針を示しておりまして、建設計画を地元につくらしておりますけれども、それが、まだ、さだかになっていない。したがって、計算ができないわけでございます。私どもは、財政援助措置というものが明確になりませんと…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 私はそのとおりだと思います。そのとおりで、私のほうといたしましては、お話のような態度で実は話をしておるわけでございますけれども、いま申しましたような逆の議論があるわけでございまして、話し合いがなかなか進まないというのが現状でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 私どもはお話のとおり、全く同様な気持でおるわけでございまして、鋭意努力をいたしておりますけれども、何しろ事務ベースというものにつきましては限りがございます。いろいろな事情があると申しましたのは、少しここでは申し上げにくいのでございますけれども、まあいろいろな事情がありまして、その交渉が進まない、非常に残念でございますけれども、現状ではなかなか思うように進まない。私どもはしかしまあ何と申しましても、そういう気持で始…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 私どもも今日の地方財政の状況を見てまいります場合に、これは将来いろいろ議論を尽くさなければいかん点もございますけれども、一般的に言って、お話のような事情が背景になっておるだろうというようには考えるのであります。言いかえますならば、非常に地方財政の立つ基盤というものが経済的に非常にゆらいでおる、またそれによっていろいろの新しい財政需要が起こってきておる。いうならば静態的な地方財政状態というのは、激しく動く動態的なも…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 市町村の格差是正の問題は、ことしは私どもはこれに重点を置いたのでございますが、一番大きなものは何と申しましても基準税率の引き上げでございます。率を七〇%から七五%に上げますと、財源の少ないところに交付税が流れていく。言いかえれば、自動的に貧弱市町村の財源が充実されることになるわけでございます。 そのほかを申し上げますと、小中学校のやはり経費の増加、これは児童、生徒数と学級数というものとで測定をいたしておりますが、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) お示しを、実はそういうことをしたいと思うんですけれども、実際問題といたしましては、仮想のものしかできない。つまり数値が動くわけでございます、実際には。だから人口は動きませんが、たとえば児童生徒数のほうはすぐ動いてしまうわけですから、なまの数字が出てこないのであります。それからまた収入がかわりますので、これも見当がつかない。補正係数の作業がまだ残っておりますんで、まことに恐縮でございますが、実際問題といたしましては…
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 提出いたしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) ええ。