柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 根本問題につきましては、この委員会でも大臣はじめ他の政府委員の方々からもお答えを申し上げておりますけれども、全く私どももそのつもりでやっておるわけでございます。地方制度調査会におきましてもそういうことを御議論を願いますし、税制調査会におきましては税源の配分などを含めて御議論を願い、その結論を待って必要な措置をとりたい、こういう態度でずっときておるわけであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 組織の問題につきましては、行政局長からお答えしたほうがいいかと思いますが、私どもも、おっしゃるように当委員会でも、いままで何回か村の使い込み事件というものについて問題にされ、議論になったことがございました。最近こういう事例があちこちで村長交代の機会にあったり、あるいは選挙に関連してそういう事実が明るみに出たりということがいろいろ起こります。 〔渡海委員長代理退席、田川委員長代理着席〕 従来から再建団体につきまして財政監査…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 私どもはさような事態が起こらないようにするのが本筋であって、そういうことが起こったときにはとうしろといったようなことは特別指導をいたしておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 御指摘のような御心配、実はわれわれも心配しておるわけでございます。ことしの四月から動いておるわけでございます。国会でも済みましたら至急にその新制度の運営の状況等についてどうなっているか実地に調査をいたしたい、そういうつもりでございます。また調査いたしました結果明らかになりましたことにつきましては、御報告申し上げたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 私ども御指摘の姫路の問題につきましてはまだ十分承知いたしておりません。ただ何かその問題をめぐって地元のほうでいろいろ問題があるということはかすかに耳にしておる程度でございます。しかし公営企業につきましては、御承知のように今日非常に大きな赤字がありますし、悩んでおります。したがいまして、企業をやります場合に、それがどうしても公営でなければならぬものかどうか、それから公営であります場合に、一体採算がどうなんだという、この二点…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 お話しよくわかりますので、十分注意いたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 新産業都市の問題につきましては、御承知のように建設計画の策定の基本が示されまして、目下関係者地方団体で建設計画をつくっておるまつ最中であります。それが出てまいりまして、今度は承認という運びになるわけでございますが、私どもはこの建設計画がどのようなものが出てまいって、どのように落ち着くかということはわかりませんが、ともかく、それによって地方財政に非常に大きな問題が巻き起こるであろうということを考えまして、これに対しまして、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○柴田政府委員 経済企画庁では、計画策定方針を示します前にはやはり私どもに相談がありまして、その相談の際に、自治省といたしまして地方財政上の立場から申すべきことは申し上げてありますし、話し合いをすべきことは話し合いをして話をつけてあります。今度はそれに基づいて計画が出てまいりますれば、その承認の際にやはり私どもとしては言うべきことは言い、相談すべきことは相談してもらうということになると思いますが、まだその段階に至っておりません。私どもが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○柴田政府委員 従来の東京都のたてまえからいいますならば、本来は市町村の税に相当するものを一括して都が徴収をいたしまして、それを東京都の条例で、そのうちの特殊なものをむしろ特別区に移譲する。つまり全部取るのだけれども、その中で適当なものだけを分けていくのだ、こういうたてまえをとっておったのであります。それを今回の改正では、市町村民税に相当するものは、すべてこれを特別区に原則として渡すのだ、こういう形をとっておるわけでございます。むしろ事…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○柴田政府委員 調整の場合に、たしか法文上は交付税の基準財政需要額の算定に準じてという文句が使ってありますが、御指摘になりましたような問題は交付税にもあるわけであります。したがって、その辺のところの特別区の特殊性をどのように考えるかという問題が残るわけでありますけれども、今後これを具体的にやってまいります場合に、従来の欠点等については十分調整をしてまいりたい、かように存じておるわけであります。またいわゆる自由財源といわれるものにつきまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○柴田政府委員 おっしゃるように、補正係数を使っていないとか、あるいは算定方法が荒いとかいう問題が多々あるわけでございます。法律、政令、法令でも、交付税の基準財政需要額の算定に準じということになっております。そういった欠点は極力これを修正をいたしまして、なるべく御指摘のような線に近づくような方向で考えてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○柴田政府委員 地方債計画の中に特に特記はいたしておりません。しかしながら、従来と比べますならば、東京都の公共投資の必要性は十分あることは私どもも承知いたしておりますし、従来から、東京都のそういった事業を執行いたしますために必要な地方債は、漸次充実してまいっております。地方債計画の中には、事業の種別ことに書いてございますので、特にそれだけを特記いたしておりませんけれども、従来の傾向をさらに強める方向で運営してまいりたい、かように考えてお…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○柴田政府委員 具体的に事業が明らかになりませんと、それをどうする、こうするという結論は出ないわけでございます。しかしまた、地方債計画の中に、このために特別のワクを設けるということも、ほかとの関連を考えますと、適当とは考えません。したがって、現在の地方債計画は事業の穂別ごとにその額を一応明らかにいたしておるわけでございますが、東京都の場合につきましては、この答申の趣旨もございますので、この趣旨に沿って、運営にあたりましては、従来の傾向を…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(柴田護君) 凍霜害に関しまする市町村の財政需要につきましては、例年特別交付税算定の際に必要財政需要の中に算定いたしまして交付をいたしております。今回起こりました災害につきましても同様の措置をとるつもりでありまして、また特別交付税の概算交付という問題でございますが、この問題につきましては、特別交付税というものの性格上、全体の見通しを立てませんと現在の法制のもとにおきましては困難でございますし、また支出上も困難でございます。しか…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(柴田護君) 在来から大体一定の算定方式がありますので、その算定方式をとってくればある程度の見当はつくわけでございます。で、特別交付税は総ワクきまっておりますし、そのワクの中でいろいろな要因を処挿するわけでございますので、金額の確定をこの現在の段階においてどうこうという状態は実際問題としてできかい。しかしながら、大体の見当はつかぬわけでもありませんし、また従来の大きな災害――凍霜害でございませんで、普通の土木災害で大きな災害に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(柴田護君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(柴田護君) 県で申し上げますと、人事委員長につきましては六万六千円、監査委員が七万一千円、これは引き上げ額は、監査委員につきましては四千円、人事委員長も四千円でございます。それから、市町村分につきましては、教育委員につきましては、市町村の教育委員は、委員長が一万円、一般の委員が八千円でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(柴田護君) 先般来、地方議会の議員の報酬問題というのがご.ざいまして御承知のようにいろいろ問題があったわけでございます。なかなか議員にいたしましても、こういった委員にいたしましても、報酬のきめ方はなかなかむずかしゅうございまして、実はいままでは自主的な判断というものに重きを置いて地方団体が自主的にきめるのだ、そのたてまえを尊重していくということを中心にしながら、都道府県の議会の議員につきましても、一定の基準といいますか、よる…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(柴田護君) 実際に問題を考えます場合には、前提をどうするかという問題が実はあるわけでございます。私どもの体験から申し上げますならば、県の出納長というものを考えましても、出納長というものを副知事と同じような格で考えておる県もあります。また出納長というものは副知事よりか相当下がった。むしろ総研部長のほうに仕事のウエートを置いておる県もあります。そういうところでは、出納長に副知事並みの報酬を支払うということについてはおかしいじゃな…
第46回 参議院 地方行政委員会 第28号
○政府委員(柴田護君) 現在の交付税の鎌定方法からいいまして、お話のような疑いと申しますか、疑問といいますか、そういうような気持ちをお持ちになる、あるいはそういう気持ちがわいてくるということは、私どもにはよくわかるのであります。それはなぜかと申しますと、結局いまの地方団体の実態というものが、一定の行政事務の繰り返し、巻き返しと申しますか、経済でいえば、いわゆる非拡大再生産といいますか、そういう形で行なわれておるのでなくして、行政事務から…