P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 簡易水道が十八、港湾整備が九、病院が百十五、市場が二、屠場が二、観光が十七、宅地造成が十、下水道は十七、その他の企業は三十五事業でございます。

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 観光というのは、御承知のように、ロープウエーとか、そういったものでございますが、むしろ中小都市に多くて、大都市にはないと思います。

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 交通事業の中にロープウエーは含まれておりません。その他事業の中にロープウエーは入っております。それから観光事業の中で目立ったものを言いますと、たとえば北海道の蘭越町の温泉経営でございますとか、同じく地方の温泉といったようなものがおもなものでございます。

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私の答弁が間違っておりましたので、訂正させていただきます。交通事業であります。

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) お話の点が問題がございますので、これは調査会を設置して識者の御意見を承りたい、こういうつもりでおるわけでございます。ただ、私ども全般の考え方からいたしますならば、バス、公営バスの場合におきましては、大体それだけで採算が十分とれておるというように思うのでございますが、地下鉄につきましては、その膨大な投資ということから考えまして、とうていそれだけで採算がとれるということはまず不可能。そうしますと、この辺については、将…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) その点も実は一番大事な問題、基本的な問題である、いわば公営企業の限界と申しますか、公営企業の活動範囲をどうするかという問題であります。やはり調査会の意見を承って最終的には態度をきめたいと思いますが、私どもはやはり都市におきます交通というのをどのような形でその充実をはかっていくか、つまり都市行政の中の交通行政というものをどうするか、こういう考え方で、民営のいいところもありましょうし、公党のいいところもありましょう、…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私どもは、必ずしもその両立することについて、お話のように、悲観的な見通しを実は持っておりません。なるほど公共性というものも十分考えていかなければなりませんけれども、といって、やはり企業でございますので、経済性というものも否定できない。したがって、ものによっては、先ほどちょっと申し上げましたが、地下鉄のようなものになってまいりますれば、これは論外でございましょうけれども、そうでない一般の企業につきまして、やはり両立…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) もちろんお話のとおりだと思います。現在の公営企業法のたてまえもそういう形でできておるのであります。私どもはお話でございますけれども、やはり公営企業につきましては、資金面におきましても、一般民営の場合よりかそう大きな差はないかもしれませんけれども、やはり安い安定した資金が手に入ることができる、また、租税負担もない、そういう諸条件から考えますならば、民営の場合に比べて公営の場合は相当有利な条件があるのじゃないか。その…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私は先ほど申し上げましたように、地下鉄につきましては、これは現在の建設資金の状況から考えまするならば、御指摘のように、これはいわゆる独立採算という問題は私どももむずかしいと与えるのでございます。しかし、そうだからといって、地下鉄の建設をやめるというわけにはいきません。やはりこれは都市交通の確保のために、これは延ばしていかなければならぬと思うのであります。そうなりますと、ここではやはり地下鉄事業というもののあり方と…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私は、いつかこの委員会でお話ししたかと思いますが、私どもは何も合理化合理化ばかりを言っているわけでもないのでございますが、地方公営企業制度調査会をつくりましても、お話のようにそれに全部げたを預けてしまって、その結論が出るまで知らぬ顔をしているというわけには参らぬということは私どもは十分承知しておるわけであります。また、審議会の審議を仰ぐにいたしましても、ものごとの順序というものもございましょうし、たとえば当面早急…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 交通事業につきましては、昭和三十五年ごろから逐次悪化をしてまいりました。三十五年度では六十九事業のうち四十八事業が赤字になって、その赤字額も二十五億程度であったわけでありますが、事業数もふえてまいっておりますけれども、逐次ふえてまいりまして昭和三十八年度におきましては九十事業中六十五事業が赤字、その純損失は八十三億ということになっておりまして、その累積赤字額は三十七年度末で百七十五億、三十八年度末は集計ができてお…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) やはり私どもはこの累積赤字というものをどのような杉で消していくか。どこかの段階で累積赤字が出ない、新しい赤字が出ないという状態を招来をせねばいかぬ。そのためにはまあ早急にどうしても赤字になる事業、どうしても赤字にならない事業、言いかえれば何らかの手段を講ずるならば赤字にならないですむ――私どもはバス事業についてはこのことが可能だと考えたわけでございますが、その他の事業につきましてはなかなかむずかしい、特に地下鉄に…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) バス事業の問題につきましては、もう御承知のとおり、料金問題というもののあり方にも問題がございますし、それからお話のように、都市交通事情の変化という問題、これにも原因があります。しかし、一方その管理経費のあり方と申しますか、経営のやり方というものに、じゃあ全然責任がないかといえば、これはまあそうじゃない。これはやっぱり相当の責任があると言わざるを得ない。そうなってまいりますと、この三者の合理化というものを総合的に考…

自治省財政局長1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(柴田護君) 私どもが経営が成り立つ方策というものを考えます場合には、先ほど来申し上げておりますように、何も経費の合理化縮減ということばかり言っておるのではございません。おっしゃるように、その原因が、やはり都市交通事情の変化というものもあるわけでございます。いまおっしゃるような路線の認可のあり方等につきましても、やはり公営交通というものの企業として考える以上は、そこにやはり公営、公共性一本やりの認可では困るわけです。それはやは…

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 プラスアルファといいます場合に、現実の問題としては御指摘のようにいろいろな形があるのであります。プラスアルファといいましても、ほんとうのプラスアルファもあれば、見せかけのプラスアルファもあるわけであります。超過勤務手当などを、御発言になりましたように、打ち切り支給のような形でもって出しておって、その問題が起こります際に、それをかためて過去の精算払いのような形で、精算払いでありますけれども、形は何かプラスアルファのような形…

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 手当につきましては、先ほど行政局長がお答えいたしましたような線で指導をしております。そういう指導の線に沿わずに、その結果妙な支出を行なって問題を起こすようなことをやっちゃいかぬ、こういう指導をいたしております。

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 最近本委員会におきましてもいろいろ御指摘がありましたが、あちこちに不当支出事件というのが起こっていろいろ地方で問題をかもしております。それからまた最近の地方財政運営状況は、財政の基礎というものは固まってきておりますけれども、なお決算じりにつきましては、財政が多少硬直性を増してきておる傾向を見受けるのであります。従来から財政調査はやっておりますけれども、なおこういう状況にかんがみて少し財政調査をきちっとやる必要があるだろう…

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 非常に疑心暗鬼を生むようなことがあちこちに起こりまして、われわれも迷惑いたしておりますが、昨年東京都の調査をやりまして、十分ではなかったかもしれませんが、効果は確かにあった。その後東京都といたしましてはその線に沿って東京都の事務並びに財政運営の合理化について鋭意努力されておるようであります。そういう意味で効果があがってきますればけっこうなことだと思いまして、逐次その手を、東京都のみならず地方の府県についても行なっていくべ…

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 私どもの説明がどうも不十分であったようでございまして、間誤った事実を基礎に社説を書かれたようでございます。私どももまことにPRが悪かったのであろうかと思うのでございまして、恐縮いたしておりますが、その記事のもとになりましたのは、おそらくはことしの三月初めごろに、毎年特別交付税をきめます場合に、その団体の収支見込み額というものを一応とります。そして、その見込み額につきまして検討を加えて、財政的の配慮から特別事情を拾うわけで…

自治事務官(財政局長)1964/05/15

46衆議院 地方行政委員会 第45号

○柴田政府委員 私は地方財政の前途について、決して楽観的なことを申し上げておりません。むしろ心配をいたしておるわけでございますが、その社説に伝えられておるようなことはない。しかし、御指摘のように、財政需要は無限でございますし、それからまた給与改定というようなこともあるいはあるかもしれません。税の成り行きがどうなるかという問題もございますし、人件費がこのようにふえてまいりますと、やはり財政構造的には全体として心配をしていかなければならぬ事…